爪剥がれた 時はお風呂に入ってもいいの?緊急時の対処法

爪剥がれた 時はお風呂に入ってもいいのでしょうか?
爪が剥がれたという非常事態、誰もがびっくりしますよね。
ここではそんな時の対処法についてご紹介します。
知っておくと必ず役に立つ情報なので、ぜひ参考にしてくださいね。

  • mippi 更新日:2014/11/07

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  • 爪が剥がれてしまう原因とは?

  • 爪が剥がれてしまう原因には、あらゆることがあります。

    ひとつ目には、物理的な影響。
    例えば、重たいものが足の上に落ちてきてしまった時や、ハイヒールなどのきつい靴を履いていつも締め付けているような状態であるなど、外部から強い力が加わった時の衝撃で爪が剥がれてしまうのです。
    また、大きすぎる靴も、靴の中で足が大きく動いてしまい靴に擦れて剥がれてしまう原因となります。

    ネイルアートによる刺激も原因の一つです。
    何度も爪にカラーを塗って、除光液ではずすということを繰り返していると、自然と爪にダメージが加わり続け、爪が薄くなったり、爪に細かな傷がたくさんできて割れやすくなってしまいます。

    加齢による影響もあります。
    年々衰える細胞は、爪にも影響します。
    年を取るごとに爪が乾燥しやすくなり、割れやすくなるため、剥がれも起こりがちです。

    このように、爪が剥がれてしまう原因はたくさんあるのです。

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    足をぶつけてしまった時など強い衝撃が加わると爪が剥がれてしまうことがあります。

  • 爪が剥がれたとき、どう対処したらいい?

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    一番大切なのは、化膿させないようにするということです。

  • 爪が剥がれた時にまず大切なのが、その部分に雑菌が入らないようにすることです。
    一度雑菌が入ってしまうと、傷が長引いてしまい、きれいに治るまでにたくさんの時間を要することになります。

    爪が剥がれたときには、まず病院にかかりましょう。
    病院で傷口の殺菌・消毒や、抗生物質などの内服薬の処方を受けます。

    抗生物質は、途中でやめてしまうときちんと殺菌できないため、処方された日数分きちんと飲むように心がけましょう。

  • 爪剥がれた 時はお風呂に入ってもいいのか?

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    特に肌寒い季節には、一日に一度のバスタイムが楽しみですよね。
    でも、爪剥がれた 時はお風呂に入ってもいいのでしょうか?

  • 結果から言うと、爪剥がれた 時はお風呂に入るのは控えた方がいいでしょう。

    先程も説明したように、爪が剥がれた部分に雑菌が入ることを避けなくてはいけませんから、多くの雑菌があるお風呂の浴槽は傷口に危険な要素がたくさんあります。

    傷口がまだ乾ききっていない時やむき出しの状態であるときには入浴は避けましょう。

    爪に薄皮が生えてきた頃ならOKです。

  • 爪が剥がれないように心がけること

  • 爪が剥がれないようにするためには、毎日の生活の中で様々なことを心がけることが必要です。

    最も大切なのは、爪に衝撃を加えないようにすること。
    つま先のきついハイヒールや、足に合わない靴を履くことは避け、休日にはローヒールの靴で足を休ませてあげましょう。

    また、爪は栄養状態の現れやすいところです。
    忙しいからといって簡単に食事を済ませていては、いつの間にか爪がガサガサになってしまいます。
    栄養をしっかり取って、健康な爪でいることを心がけましょう。

  • 保湿も大切

     

    特に秋冬は乾燥しやすい時期なので、ハンドクリームやオイルなどでしっかりと保湿しましょう。

  • 爪の潤いは、爪の強度を保つ上で重要です。
    指先は、日常で最も多くの動作をする部分。
    だからこそ油分や水分が奪われやすい部分でもあります。

    特に乾燥しやすい時期には小まめに保湿ケアをしてあげることが大切。
    水分をきちんと補うことで、丈夫で強く、見た目にしなやかな爪を保つことができますよ。