寝る40分前に飲めば「睡眠美容&冷え解消」になる『抹茶パワー』!

抹茶は好きですか?
さむ~いこの季節・・・お風呂に入っても、
寝る直前にはもう“冷え冷え”な状態・・・!
こんなんじゃ寒くて寝れないじゃないの!

ですよね。
そんな時には「抹茶」が良いそうです♪
寝る前に1杯、どうですか?

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  • 一般に湯で抽出される他の緑茶と違い、茶葉を直に石臼でひいて粉末状にされたものが用いられます。茶葉が直接そのまま使用されるわけですから、煎じられた緑茶と違い、不水溶性成分も逃すことなく摂取することが可能なのです。抹茶の原料となるのはてん茶です。これは高級緑茶に位置付けされる玉露と同じく被覆栽培された茶葉で、荒茶加工で揉捻せず、葉の形を残したまま乾燥させます。その後、茎や葉脈などの硬い部分を取り除いて、出荷直前に石臼で挽かれて抹茶となります。茶葉は、一番茶がほとんどで、日光を遮られる期間も玉露より長いことが多い上、茎だけではなく葉脈の固い部分を丁寧に取り除かれているので、かなり手間暇かけて作られた高級品と言えます。
    出典 :抹茶の効果と効能
     

    確かに、葉っぱ丸ごと飲むことになるわけですから、栄養もたっぷりって感じですよね!

  • それは・・・抹茶に含まれる「テアニン」の力!

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    テアニンとはお茶のうま味・甘味に関与する成分で、玉露や抹茶等に多く含まれ、興奮を鎮めて緊張を和らげる働きと、心身をリラックスさせる効果を持っています。テアニンが脳内に入ることで、神経伝達物質のドーパミンやセロトニンの濃度を変化させるため、血圧降下作用や脳神経細胞保護作用に加え、記憶力や集中力を高める効果があります。

    引用)http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/theanine/

  • テアニンはお茶と一部のキノコに含まれるアミノ酸の一種。乾燥した茶葉の重量の1~2%を占め、アミノ酸の中では最も多く含まれています。緑茶やウーロン茶、紅茶など茶樹の葉から作られるお茶にはすべて含まれていて、特に玉露など上級なお茶に多いのが特徴です。
    出典 :カフェインとは逆?お茶に含まれるテアニンで快眠! [睡眠] All About
  • これは素晴らしい!セロトニンに影響って、女性には更に嬉しいですね♪

  • 女性の8割冷え性を感じているといという報告もあり、夏でもオフィスや店舗、交通機関など冷房がかかっており季節を問わずに冷え性に悩む人が多くなっています。自律神経の交感神経が抑制されて副交感神経が優位になるとリラックスモードになります。しかし、交感神経が興奮していると血管は収縮し血流も悪くなります。L-テアニンにより自律神経のバランスは交感神経が抑制されて副交感神経が優位になることにより、血液のめぐりが良くなりホルモンの分泌も良好となると考えられます。
    出典 :ニュースリリース | 太陽化学株式会社
     

    血管も“リラックス”してくれる・・・お茶ってすごいなぁ。

  • 旨み成分の「テアニン」は、体内のタンパク質を構成しているアミノ酸の一種です。そして、この「テアニン」は、緑茶以外の植物にはない、緑茶独特な成分なのです。また、緑茶の中でも、玉露やかぶせ茶、そして抹茶といった高級茶ほど多く含まれている成分で、脳をリラックスさせる効果があるのです。そう言えば、緑茶を飲むなんとなく落ち着いた感じがしませんか。それは、テアニンのおかげだったのですね。静岡県立大学の研究グループの実験によると、人間がテアニンを摂ってから、10分おきに脳波を測定したところ、約40分後には、ほぼ全員の脳にリラックス状態を示すα波が強く出るという結果が出たそうです。つまり、抹茶を飲むということは、体にも心にもよいという事なのですね。
    出典 :抹茶のリラックス効果|初心者からの茶道入門
     

    そっか!お茶を飲むとなんだかほっとするのは・・・テアニンのお陰ってことかぁ。

  • 隠れた催眠効果! 緑茶のうまみ成分

  •  【抹茶でイライラ解消】

     では、イライラを減らす対処法は何か。「一般的に、生活習慣が乱れているとイライラが起こりやすい。栄養バランスのいい食事と十分な睡眠が基本です」加えて、手っ取り早い対処法として、緑茶に含まれるリラックス成分の摂取を勧める。「特に“抹茶”に多く含まれる、うま味成分の“テアニン”がいい。脳の主要な神経伝達物質のグルタミン酸と構造が似ていて、神経細胞の過剰な興奮を調節すると考えられます。動物実験でも確認しています」
    出典 :【気になるこの症状】“イライラ解消”に抹茶のテアニンが有効 長期間続けば病気かも - 政治・社会 - ZAKZAK
     

    あのうま味成分「グルタミン酸」と同じなんですね!仕事で嫌なことがあってイライラして眠れない!なんて時にも、やっぱりお茶(抹茶)が良い♪

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    テアニンは、ドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンなどの脳内神経伝達物質の働きに作用し、血圧や記憶学習能力、脳血管機能を改善します。また、脳の抑制系神経を活性化し、興奮系神経を鎮めることで、寝つきを良くしたりぐっすり眠れるようにしてくれます。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/377550/

  • アルファ波の効能

     

    アルファ波(8~13ヘルツ)は、近年、注目されている脳波で、リラックスしている時や、集中している時に出現する脳波です。正常な方であれば、肩の力を抜き目を閉じて安静にしていれば頻繁に出現します。しかし、起きて活動している時などは、緊張している時やイライラ状態の脳波であるベーター波(13~40ヘルツ)が、多く出現し、ストレスを招きます。また、休む暇なく緊張状態で活動している人は、常にベーター波が、多く出現している状態が続き、ストレスが蓄積され体調を壊すことになりかねません。また、集中力に欠けイライラ状態も招いてしまいますので、良い結果も生まれず、最悪なのです。

    引用)http://www.genic-net.com/101/1-f.html

  • ってことは、飲むだけでα波が出る抹茶ってホントすごい!