【本当に効果はあるの?!】パックのあれこれ

あなたは『パック』を試したことはありますか?
女性ならば一度は経験があることと思いますが、定期的な習慣にしているかは、人によって様々だと思います。そもそもパックにも様々な種類があります。これらは効能によって種類がわかれていること、ご存知でしたか?今回はパックのあれこれについてまとめてみました。

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  • 『パック』とは?

  • 『パック』の効果といえば、やはり何といっても『保湿』でしょう。パックをしたら肌がしっとりつやつやになる!というイメージが強いですよね。では実際、パックは私達にどのような効果をもたらしてくれるのか、見ていきましょう。

  • パックは保湿には一番といえます。お肌を紙に例えてみましょう。紙に霧吹きで水をかけたとしたら、すぐに乾燥してバリバリになります。紙に水をかけて、下を向けたら余分な水分は流れてしまい、よく水分を吸ったところと吸わなかったところでムラができてボコボコになりますよね。
    出典 :顔パックの効果と注意点 : 美容と健康とあなた
  • ではコットンやシートパックを紙につけて3分ほどおいたとします。するとムラなくキレイに紙が水分を吸って透明感が出ます。このようなイメージでわかっていただけると思いますが、パックは保湿に最適なのです。
    出典 :顔パックの効果と注意点 : 美容と健康とあなた
  • 【効果が異なる?】パックの種類あれこれ

  • ■シートパック
    美容成分をたっぷりと含んだシートタイプを顔にパックするだけで、簡単に栄養をお肌に送ることができます。
    出典 :ケアの仕上げは顔の美容パック!顔のパックの種類や使い方とは
     

    よく見かける『目・鼻・口』部分が切り取られている、顔にのせるタイプのパックですね。

  • ■ふき取りパック
    クリームなどで顔をパックしふき取るタイプ。毛穴汚れのためのものや、くすみ除去向けなどいろんな種類があります。
    出典 :ケアの仕上げは顔の美容パック!顔のパックの種類や使い方とは
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    こちらは自分で顔全体にクリームを塗るタイプのパックです。あとからコットン等で優しくふきとります。

  • ■クリームパック
    水溶性の多いシートパックでは補えない油分も補えるため、乾燥肌の方やしわなどが気になる方にぴったりの顔向けパックです。
    出典 :ケアの仕上げは顔の美容パック!顔のパックの種類や使い方とは
     

    こちらも『ふき取りパック』と形式は同じです。自分で顔全体に塗るタイプです。

  • 利き手の中指と薬指をそろえて、指先にチューブの口もとをささえるような感じにあて、2本の指の腹の第一関節まで、のるくらいの量を出します。指先でパック剤の口もとをしごきとってからチューブを離します。そのあと、パックののった指を、すばやくつけたい箇所にもっていき、無理なくのびる範囲にスーッと一気にのばします。
    出典 :マスク、パックの使用量と使い方
  • この動作を繰り返し、顔全体につけていきます。ほおは3~4回で塗れるでしょう。 上手に塗るコツは、ファンデーションをつけるときのように、ちょこちょこと小刻みに指を動かしてつけるのではなく、1回にとった量を、それぞれ適当な厚さ(10円玉の厚みくらい)にのばします。
    出典 :マスク、パックの使用量と使い方
  • 【かえってお肌にダメージが?!】パックの注意点

  • 日やけ直後などの顔にほてりがあるときや顔剃りのあとは、やめましょう。 週1~2回の使用が適当です。やりすぎると、肌の負担になることがあります。
    出典 :マスク、パックの使用量と使い方
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    肌がダメージをうけている時に、むりやり美容成分を浸透させようとしても逆効果な場合もあります。勿論日焼け対策用のパックも存在しますが、しっかりと注意事項を再確認したうえで使用するようにしましょう。

  • シートマスクやシートパックなど商品として売られているものの注意書きにも、必ず3分や5分で剥がすように書かれています。これは長時間放置をしていると、保湿とは逆に乾燥の原因になってしまうからです。水分があるところ乾いたタオルをおけば、水分を吸収して乾燥する感じですね。
    出典 :顔パックの効果と注意点 : 美容と健康とあなた
     

    高価なパックを使用する場合、なおさら『もったいないからもっともっと美容成分を浸透させたい!』と欲張ってしまいたくなるものです。ですが、折角の高価なパックが逆に乾燥の原因になってしまうこともありますので、十分に注意しましょう!

  • いかがでしたか?
    自分が気になる症状にあわせてうまくパックを使いわけ、美肌を手にいれましょう!