乳児がいるママ必見!絶対に感染させるな!【RSウイルス】

呼吸器感染症のRSウイルス
ほぼ100%が感染し、一生かかるこの病気とは一体?
まとめてみました

view288

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • RSウイルスとは?

  • RSウイルスのRSは「Respiratory Syncytial(=呼吸器の合胞体)」の略。ウイルスが感染すると、呼吸器の細胞が腫れて1つになるため、そう名づけられました。少し長い名前ですが、「パラミクソウイルス科ニューモウイルス属」のウイルスで、麻疹ウイルスなどと同じ。ノドや気管支などの呼吸器に感染します。
    出典 :RSウイルス感染症の症状・治療・予防法 [子供の病気] All About
     

    呼吸器感染症ですね

  • 感染経路……飛沫感染、手指を介した接触感染。最初に鼻に感染することが多いです
    潜伏期間……感染してから発症するまでの潜伏期間は2~8日。典型的には4~6日
    感染期間……ウイルス排泄期間は7~21日と長いため、感染が広がりやすいです
    汚染されたカウンターでは6時間、手についたウイルスは約30分感染する力を持っているため、かなり感染力が強いウイルスと言えます。
    出典 :RSウイルス感染症の症状・治療・予防法 [子供の病気] All About
     

    感染力が強いので、細心の注意が必要と言えるでしょう

  • 症状はこう言ったものがある

  •  感染後4〜5日の潜伏期ののち、鼻汁、咳(せき)、発熱などの上気道症状が現れます。3割程度の人はこのあと炎症が下気道まで波及して、気管支炎や細気管支炎(さいきかんしえん)を発症し、咳の増強、呼気性の喘鳴(ぜんめい)(ぜいぜいする)、多呼吸などが現れてきます。
    出典 :RSウイルス感染症 - goo ヘルスケア
     

    気管支炎はつらいものがあります

  •  すべての患者さんの1〜3%が重症化し、入院治療を受けます。心肺に基礎疾患がある小児は重症化しやすいとされます。通常は数日〜1週間で軽快します。
     新生児も感染して発症し、がんこな無呼吸を起こすことがあるので注意が必要です。また、細気管支炎にかかったあとは、長期にわたって喘鳴を繰り返しやすいといわれています。
    出典 :RSウイルス感染症 - goo ヘルスケア
     

    ここがこのウイルスのやっかいな所でしょう

  • 流行がある

  • RSウイルス感染症は、冬場に流行する感染症です。通常ですと、秋から増加し12月にピークを迎え、年明けは徐々に減少し3月ころに落ち着く、という流行パターンを呈します。

    2012年は流行のスタートが早く、秋に流行がピークに達し、そのまま冬まで続きました。2012年10月初旬の週には、一週間あたり5,007例と過去10年で最も多い報告数を観測しました。
    出典 :【乳児に感染させてはいけない】RSウイルス感染症の症状から治療までまとめました!|病児保育の資格「認定病児保育スペシャリスト」の(財)日本病児保育協会
     

    冬場は要注意と言えますね

  • 画像はクリックして拡大

     

    報告数は、あくまで、RSウイルスに感染した人で、症状が強く医療機関を受診した人のなかで、RSウイルス感染の有無を検査された人だけですので、実際にはこの何倍もの患者数、感染者数がいます

  • 乳幼児が駄目なのは悪化するから

  • RSウイルス感染症の特徴は、大人に感染しても軽い症状で済みますが、赤ちゃんに感染すると重症化してしまうことです。1歳未満の乳児の場合、インフルエンザよりも死亡数が多いというデータもあります。

    またRSウイルス感染症は風邪と症状が非常に似ているので、大人は乳児にうつしてしまわないようしっかりと特徴を理解し、細心の注意を払わなくてはならないのです。
    出典 :【乳児に感染させてはいけない】RSウイルス感染症の症状から治療までまとめました!|病児保育の資格「認定病児保育スペシャリスト」の(財)日本病児保育協会
     

    理解が必要なわけです

  • 水のような鼻汁
    鼻づまり
    ひどい咳、むせるような咳
    呼吸数が多くなる多呼吸や肋骨の下がへこむ陥没呼吸などの呼吸困難
    呼吸をさぼる無呼吸
    出典 :RSウイルス感染症の症状・治療・予防法 [子供の病気] All About
     

    これらはに気づく事がとても大切なのです

  • 小学生以上の学童や、成人の場合RSウイルス、鼻から感染し、風邪程度でおさまる事が多いです。時に、気管支炎を起こし、喘鳴を起こす気管支炎や肺炎を起こすことも。その場合は、38℃以上の発熱が5日程度続いたりします。

    出典 :RSウイルス感染症の症状・治療・予防法 [子供の病気] All About
     

    肺炎はとても怖いものです
    お分かりですね?

  • 冬季に乳児が鼻汁、咳に引き続いて「ぜいぜい」してきたような場合には、その30〜40%がRSウイルス感染症によると考えられます。鼻汁材料を用いたRSウイルスの抗原検出キットが使用可能ですが、入院児のみが保険適応になります。
    出典 :RSウイルス感染症 - goo ヘルスケア
     

    検査はきちんとしましょう

  • 予防はしっかりする事

  • 受動喫煙の環境
    人の出入りが多い場所
    保育所の利用
    乳幼児と兄姉(学童、幼稚園児)との接触
    出典 :2/2 RSウイルス感染症の症状・治療・予防法 [子供の病気] All About
     

    これらはしっかりと守って予防してくださいね

  •  

    タバコの煙は、子供の気道を刺激するため、咳症状が悪化し、喘鳴を起こしてしまいます。また、感染後の症状悪化だけでなく、健康時にも気道の状態を悪くしてしまうため、感染するリスクも高くなると考えられます。