最近、恋人と喧嘩が多くなったりしていませんか?明るい部屋が原因かも?

最近いつもいつも恋人と喧嘩ばかり。多くなっていく喧嘩を止めるために、明るい部屋でなくする、というのが効果的かも?

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  • 明るい部屋は、人を感情的にしちゃう

  • トロント大学スカボロの研究員が、照明の明るさが人間の感情にどのような影響をもたらすか研究を実施。

    実験では明暗2パターンの照明に設定された中で、被験者たちにチキンの味や、物語の登場人物についてなど、幅広いジャンルにわたってさまざまな質問を行いました。その結果、明るい照明の下では、チキンはより濃い味付けを好み、物語の登場人物はより攻撃的であると感じ、感情の起伏が大きいことが分かりました。
    出典 :明るい部屋がケンカや誤判断を招く!照明が及ぼす意外な影響とは
     

    これ、意外ですよね。部屋の明るさが感情に影響するなんて驚きです。

  • ポジティブな言葉は良い方に受け取り、ネガティブな言葉は悪く受け取り、人の心がより感情的に激しくなるというのです。
    出典 :明るい部屋がケンカや誤判断を招く!照明が及ぼす意外な影響とは
     

    振れ幅が大きくなってしまうのです。だからこそ、ちょっとしたことが喧嘩に発展したり。

  • 「明るさ」は強い影響力を持っている

  • 睡眠が季節の変化に応じて変化し、年齢によっても、リズムが代わってくる(早 起きになる)、その中で、特に季節性感情障害の症状が冬期の日照時間に影響を受け ている
    出典 :BOSS★独断と偏見の光あれこれ/
     

    人は明るくなったら目覚め、暗くなったら眠くなるようにできています。季節による体調の変化は、一部分明るさによって左右されているのです。だから、明るい状態で寝ていると寝付きが悪かったりします。

  • 陽の光に当たらないと、不健康になったりストレスに弱くなったりもしますよね。

  • 夜に明るい照明はやめた方が良いかも

  • 睡眠は照明の影響を強く受けます。

    これは睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌とかかわっています。
    たとえ、まぶたを閉じていたとしても、光は目の中に入ってきます。その光は網膜に当たり、視物質であるロドプシンを分解。そうすると電気信号に変わり、視神経を通って視床下部に到達します。

    視床下部には、視交叉上核という体内時計があります。
    この時計は25時間周期で、自転周期の24時間よりも1時間ほど長めになっています。このため、どうしても人は夜更かししがちになるのです。
    出典 :睡眠と照明の関係って? | 不眠症改善のアイデア
     

    夜、仕事やプライベートの用事が終わって部屋で過ごす時は、照明は暗めにした方が良いのです。不眠の原因にもなりますし、感情的になるので恋人と喧嘩しやすくなってしまいます。

  • 話し合いをする時は暗めの照明に切り替えて

  • 「重要なことを決めるべきときや大切な交渉をするとき、私たちはほとんどの場合、明るい照明の下で行っていますが、暗めのところの方が理にかなった冷静な判断ができると考えられます」
    出典 :明るい部屋がケンカや誤判断を招く!照明が及ぼす意外な影響とは
     

    必要に応じて、照明の明るさをコントロールすることも長続きの秘訣なのです。

  • 日本の照明は、直接照明が多いですが、
    海外では(全てではありませんが)、間接照明がよく見受けられます。
    落ち着いて物事を考えるときは、こう言うことも知っていて、
    意識して照明を選ぶことをしたら良いかもしれませんね。
    出典 :照明の明るさが及ぼす人の感情への影響: ミルライナ
     

    最近流行っていますよね、間接照明。この機会に取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • ちょっとした変化で、人の感情は大きく変わってしまいます。こういったことを知っていれば、適切な対処ができますよ。