男性も指先まで見られています。男の爪磨きの方法について。

男の爪磨きの方法を紹介します。ネイルケアは、女性のためだけにあるものではありません。ふと目に入った男性の爪がスッキリと切り揃えられ、キレイに磨かれていたとしたら、不快感を覚える人はいないでしょう。男性でも身だしなみの一環として、ネイルケアを取り入れている人は増えています。

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  • 男の手も見られています。

  • 体のパーツの中で、顔に次いで人目に付く部分と言えば、間違いなく手先でしょう。男女を問わず、手先は常にと言っていいくらい、人目にさらされているものです。その手先の爪が手入れの行き届いた、磨かれた爪だったとしたら・・・清潔感のある手に好感を持たない人はいないはずです。

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    名刺や書類の受け渡しのとき、キーボードをたたくとき、電話をしているときなど、仕事中でも手先はいつも人目にさらされています。男の身だしなみとして、爪もキレイに整えて磨いておきたいものです。

  • 男の爪磨きの方法、教えます。

  • 身だしなみの一環として、今は就職活動の際にもネイルケアをする男子学生も増えているとのこと。男が爪磨きなんて・・・などと言わずに、ネイルケアに挑戦してみましょう。一日に幾度となく目にする機会のある自分の手ですから、キレイになると気分もよくなるはずです。

  • ここでは、自分で爪を磨く簡単な方法を紹介します。
    本格的なネイルケアをするのであれば、揃えておきたい道具はいくつかありますが、ここで使うのはエメリーボードという爪の長さを整える道具と、バッファという爪を磨く道具。男の爪磨きをするのであれば、最低限揃えておきたいもので、両方とも100均で、手に入れることができます。

    本格的にネイルケアをしたい人は、男性向けのネイルサロンもありますから、サロンを訪ねてみるのもいいでしょう。

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    1.爪の長さをエメリーボードで整えます。

  • 爪の長さは、エメリーボードで整えます。爪切りを使うと、二枚爪などトラブルも起きやすいですから、必ずエメリーボードを使いましょう。エメリーボードは、爪に45度の角度であてて、同じ方向に滑らせて使います。長さが整ったら、両脇の角をエメリーボードで落としておきましょう。
    ネイルケアと言っても、男性の場合は爪は短くするのが基本です。男性の長く伸ばした爪には、違和感を感じる女性も多いようですから、爪は常に短くすっきりと揃えておくようにしましょう。

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    2.甘皮の処理をします。

  • 次に甘皮の処理をします。写真では、甘皮を柔らかくするために、お湯の入った専用のボールの中手を入れていますが、お風呂の中で行うのが一番簡単でしょう。
    やわらかくなった甘皮は、ネイルサロンなどでは専用の道具を使って処理をしますが、セルフケアの場合は、自分の爪を使って行うと簡単です。

    まず、やわらかくなった甘皮は、もう一方の手の爪で爪先から根元に向かって押し上げていきます。このとき気を付けたいのは、力を入れすぎないこと。甘皮はやわらかくなっていますから、力を入れすぎると爪や指先を痛めてしまい、思わぬトラブルになりかねません。
    やさしい力で押し上げていき、余分な甘皮はもう一方の手の爪で取っておきましょう。これで、爪の周りがずいぶんすっきりとした印象になるはずです。

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    3.爪の表面をバッファで磨きます。

  • スッキリした爪を、今度はバッファという専用の道具で磨きます。これで磨くことにより、ピカピカとしたつやのある爪になります。ただし、磨きすぎると、爪が薄くなってしまうこともありますから、ほどほどにしておきましょう。

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    ネイルケアをした爪と、していない爪の違いです。
    ネイルケアをした爪は、すっきりとした清潔感がありますね。

  • 男の爪磨きは、身だしなみの一環です。
    爪を磨くからには、それ以外の身だしなみもピシっと整えておくことが大切です。髪がボサボサだったり、着ているスーツがヨレていたりするのに、爪だけがピカピカしているのはアンバランスです。
    身だしなみの整ったオシャレな男性は、特に女性からは好感をもたれること間違いなしです。