オナラため込まずに、シュッシュッ!

人前であればオナラをがまんする機会も多いことでしょう。
「私は我慢したことないよ?」という豪快な人はスルーしてください。
オナラをがまんすると、便秘に肌荒れなど良いことはありません。
そこでオナラをまとめ出しして、【腸のガス抜き体操】で腸美人を目指しましょう♪

view198

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ため込まないのが良いとはいえ、人目が気になり、いつでもどこでも出来ないのが現状です。

  • 人の目が気になって…

     

    周囲の目が気になり、ついついオナラを我慢してしまいますよね。

  • お腹のガスの種類

  • 大きく分けて、発酵型のオナラと、腐敗型のオナラ、というものに分けられます。

  • お腹に溜まるガスには、大きく分けて2つの種類があります。ひとつは口から飲み込まれる空気、もうひとつは体内で発生するガスです。この2つの種類のガスを合わせて、お腹の中には健康な人で約200mlのガスがあると言われています。

    体内のガス発生源は、主に腸。腸内細菌の活動により、二酸化炭素や水素、メタンといった種類のガスが作られます。腸内には100を超える種類の細菌がおり、その総数は100兆とも言われています。これらの細菌が腸に入った食べ物を分解する際に、ガスが発生するのですね。

    イモなど炭水化物を分解する場合は、におい物質はほとんど出ないのですが、肉などのタンパク質や、硫黄分の多いタマネギやニンニクを分解する際は、アンモニアや硫化水素、インドール等が発生して悪臭となります。

    「お腹にガスが溜まる。おならやげっぷのにおいも強いし・・・」という場合は、食べ物の種類にも注意したほうが良さそうです。肉類に偏った食生活になっていないか、見直しが必要です。

    また、腸以外では、胃でも胃酸に膵液が流入する際に二酸化炭素が発生します。胃で発生した二酸化炭素によるお腹の膨満感は、「胃もたれ」と認識されることもあるようですね。

    体内で発生したガスや飲み込まれた空気は、その約90%が血中に取り込まれて呼気と共に排出され、残り約10%はげっぷやおならとして排出されると言われています。ちなみに、おならの成分は約70%が空気由来、残り30%が体内で発生したガスだそうです。
    出典 :お腹のガスの種類 | お腹にガスがたまる原因と解消方法
     

    おならの成分が30%も体内で発生したガスが由来で、臭いの原因のほとんどがその体内で発生した30%のガスなのです!!

  • オナラを我慢すると本来排出されるべきガスが腸に留まり、一部が再吸収されます。

  • えっ!?再吸収って・・・!?
    そうです、臭いガスも再吸収されてしまうのです。
    ですから、ガスを上手に出していきましょう。

  • ガス抜き体操

     

    シンプルなこの動きを続けていると腸の動きが活発になり、ガスが出やすくなります。

  • うつぶせになって両腕を組み、そのうえにあごを乗せる。
    直角に曲げた膝下に座布団を敷き、高くして、足の裏が天井と水平になるよう伸ばす

    【1】の状態からかかとでお尻をたたくように、膝を曲げる。これを5~10分繰り返す。慣れないうちは、かかとがお尻につかなくてもOK
    出典 :便秘解消![ガス抜き体操] - gooダイエット
  • オナラを我慢すると腸の悪玉菌が増える!!

  • 「おなら」を我慢することによって「アレルギー性疾患」を引き起こすこともあります。アレルギー性疾患とはアレルギーが原因と考えられる病気で、気管支喘息(ぜんそく)・アレルギー性鼻炎・花粉症・蕁麻疹(じんましん)・アトピーなどがあげられます。
    なぜ、「おなら」を我慢することで、アレルギー性疾患になってしまうかというと、おならを我慢すれば、腸内環境が悪化されます。それにより、悪玉菌が大量発生し、また、その悪玉菌をたおすために、マクロファージと呼ばれる免疫に関わる細胞の過剰な作用が生まれ、酸化代謝が進み、その中で活性酸素と呼ばれる人体の細胞に対して攻撃を加える物質が生まれてしまいます。この活性酸素は免疫細胞にも攻撃を加えるので、IgEと呼ばれる外部からの侵入者を排除するための免疫細胞が異常に増えてしまい、そして、過剰な免疫反応が起こり、アトピーや花粉症などの症状を引き起こしてしまうのです。
    出典 :おならの危険性
  • おならを我慢することで、悪性腫瘍、いわゆる「癌(がん)」におちいってしまうこともあります。なぜ、おならを我慢することで、癌(がん)になってしまう可能性があるかというと、おならを我慢することで悪玉菌が大量に増加し、その悪玉菌がニトロソ化合物などの発ガン性物質を生み出すからです。また、大量に発生した悪玉菌をたおすためにマクロファージと呼ばれる免疫に関わる細胞の過剰な作用が生まれ、酸化代謝が進み、そのなかで「活性酸素」と呼ばれる人体の細胞に対して攻撃を加える物質が生まれてしまいます。これもまた癌(がん)を引き起こす要素となってしまいます。
    出典 :おならの危険性
     

    おらなを我慢することで、、活性酸素の発生…悪性腫瘍と体に良くないことがおこるリスクが上がるんですね。

    リスクはできるだけ減らしたいところです。

  • おならを出さないように我慢しているとどうなるのでしょうか。
    よく体におならの成分がまわって口から出てくるなどと言いますが、これは間違いではありません。我慢したおならは大腸から逆流して小腸へと移っていきます。
    そこから吸収されて血液中に入ります。更に血液にのって体中を巡り、肺に入ったおならの成分は呼気となって口から出てくるのです。おならの成分が血液中に入るということは、血液を濾過する役割をしている肝臓にも負担をかけることになります。
    出典 :オナラの正体に迫る!【おならの秘密】
  • つまり、おならをしたくなった時は、我慢しないようにしましょう。
    人と合っていて、その場では恥ずかしくてできない時は、『ちょっとお手洗いに行ってきます』と言いトイレでおならを出してしまいましょう。