お肉もOK!プチ低糖質ダイエット法で食事を楽しく!

ダイエット…それは永遠のテーマですよね。
最近は女性だけではなく、男性だって容姿や健康に気を使っているのでダイエットをしている人も多いそうです。
みなさん綺麗で格好良くいたいと思うその気持ち…本当に素敵だと思います。
低糖質ダイエットの方法を取り入れた食事でダイエット中の食事を楽しく過ごしましょう。

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  • 知っていますか?今話題の低糖質ダイエット法とは

  • 少し前から「低糖質ダイエット」という言葉をよく聞くようになりました。
    みなさんは低糖質ダイエットがどんなものなのかを知っていますか?

    今回は低糖質ダイエットについての勉強をしながら、ダイエットを楽しくする食事をご紹介していきたいと思います。

  • ★低糖質ダイエットとは★

     

    そもそも低糖質ダイエットとは、糖尿病の患者さんや重度の肥満患者さんのために考えられた食事療法の一つです。

    糖質と言うと甘い物を想像する方が多いと思いますが、実は炭水化物も体内で分解されると一部が糖質に変わるので、炭水化物の摂取も制限しなければなりません。

    しかしこの炭水化物…私達の身の回りに溢れ返っていて、かなり意識して注意して食事をしないと知らず知らずのうちに口にしてしまっている可能性もあります。

    また低糖質ダイエットは元々は食事療法なので、単なるダイエットとして行うにはがっつりした方法を実践してしまうと筋力が無くなってしまったり、体調を崩してしまう可能性も否定できません。

    ですから、この食事療法を少し取り入れたプチ低糖質ダイエットが一番おススメの方法になります。

    ダイエットの基本は決して無理をしないこと。
    体を壊しては元も子もありません。

    健康的でしなやかな体を手に入れましょう。

  • 炭水化物の多い食品と低糖質ダイエットの方法

  • 《低糖質ダイエットの方法》
    低糖質の食材を取り入れた食事をします。
    食材の覚え方は「ばあさまたちにとおなし」です。

    ば:バター
    あ:アボカド
    さ:魚
    ま:マヨネーズ
    た:卵
    ち:チーズ
    に:肉
    と:豆腐
    お:オリーブオイル
    な:納豆
    し:焼酎

    これらの食材は糖質が少ないので、制限なしに食べて大丈夫です。
    ダイエットの敵と言われていたお肉を食べてもいいのは、結構嬉しいですよね。

    《注意》
    これらの食材を取り入れて上手にダイエットの食事をしましょう。
    ただし、体内には糖分によってしか働くことができない部分もあるそうなので低糖質ダイエット中でも1日に100gは炭水化物を摂らなければなりません。

    結果を求めるあまり極端な制限をしないように、くれぐれも注意して下さい。

  • ★意外なものにも炭水化物は多く含まれます★

     

    炭水化物は我々の身の回りに溢れています。

    ・白米
    ・麺類…うどん・そば・パスタ・ラーメン
    ・パン…小麦のもの
    ・野菜…にんじん・かぼちゃ・じゃがいもなど
    ・果物…バナナ・りんごなど
    ・お菓子…チョコレート・ケーキ・クッキーなど


    どうでしょうか?
    みなさん毎日この中の物を食べていませんか?

    にんじん・かぼちゃ・じゃがいもなどにも多く糖質が含まれているなんて意外ですよね?

    私はプチ低糖質ダイエット法を実践するにあたって食材を調べた時に、あまりにも炭水化物が多くて愕然とした記憶があります。

    私の好きなものにはほとんど炭水化物が含まれていますし、外食なんてほとんど炭水化物です。
    これまでどれほど炭水化物や糖質を摂ってきたのだろう…と思うと本当に恐ろしいです。

  • プチ低糖質ダイエットのススメ

  •  

    先程もお話したように、本格的な低糖質ダイエットは素人は行わない方がいいと思います。
    もし本格的な方法を実践したい場合は、医師の指示を仰ぐ法が良いでしょう。

    しかし、せっかくの画期的なこの方法…使わない手はありませんよね。

    そこで私は「プチ低糖質ダイエット」をおススメしたいと思います。
    これは夕食のみを低糖質な食事に変えると言う方法です。

    例えば夕食だけ白米を抜くとかサラダとお肉にするとか、そんな感じでいいのです。

    私はこの方法を実践していますが、なかなかいいです。
    太りにくくなった気がしています。

    また夜に低糖質な食事をすると寝付きもよく、程よいお腹具合で寝ることが出来ます。

  • 低糖質にこだわって神経質になるとキリがありません。
    一日の食事のうち1食変えるだけでも十分に体は変わってきます。

    まずはお試しで、ゆる~くはじめてみてはいかがでしょうか。