【出産が怖い?!…いいえ、これさえ知っておけば大丈夫!!】出産のあれこれ

妊娠後期になるとお腹もすっかり大きくなり、あと少しで可愛い我が子との対面!!とても楽しみ…でも実は、出産が怖くて不安。世のお母さん達は乗り越えてきたことなのだけど、初めての自分は出産の痛みに耐えられるのだろうか…
未知の経験は誰だって怖いですよね。今回は『出産』についてわかりやすくまとめました。

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  • 『出産の流れ』を理解しよう!!

  • 出産に不安を感じているあなた。不安が膨らんでしまうのは『出産』に関する具体的な知識やイメージが持ちづらいせいかもしれません。これから1つずつ、『出産』の流れを見ていきましょう!

  • 【出産準備がはじまった?!】おしるし

  • 子宮から卵膜がはがれたときに起こる少量の出血を言います。これは子宮口が開いてくることによって起こるものなので、陣痛ももうすぐです。おしるしがあってから、陣痛が始まるまで2~3日が一般的のようですが、おしるしがあって1日で陣痛が来る人もいれば、1週間かかる人もいます。
    出典 :【産まれそうになったら】病院への連絡するタイミング・出産の流れ | 基礎体温がよくわかるページ
     

    『子宮口』とは赤ちゃんがでてくる場所です。この子宮口が柔らかくなることで、大きな赤ちゃんがお母さんの身体から出てこれるようになるのです。

  • 【もうすぐ出産!!の合図】陣痛

  • 『出産』といえば、世間一般でイメージするのはやはり『陣痛』ですよね。『陣痛』を感じはじめたらいよいよ出産間近です!

  • 陣痛が10分間隔になり、病院から「来てください」といわれたら、いよいよ出発です。出産まではまだ数時間あるので焦らず落ち着いて!誰かに付き添ってもらえれば安心ですが、難しい場合は最小限の荷物を持って移動しましょう。
    出典 :陣痛がきたらどうすればいい? 妊娠 出産 育児 初めてレッスン - ムーニー ユニ・チャーム
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    『陣痛』を感じたら即病院へ、というわけではありません。その陣痛の『間隔』が大切なのです。
    あまり早い段階で病院に駆けつけてしまうと『まだ全然お産ははじまらないですよ』と言われて、病院から帰される妊婦さんもいるようです。

  • 【順序が入れ替わることも?!】破水

  • もうすぐ赤ちゃんが生まれるサインはおしるし→陣痛→破水という順番が多いですが破水が先にくる人も少なくありません。急に破水がきても困らないようにしっかりとした知識をもっておきましょう。
    出典 :これって破水?どうしたらいいの? 妊娠 出産 育児 初めてレッスン - ムーニー ユニ・チャーム
     

    『破水』が『陣痛』よりも先にくる人も少なくありません。普通と順番が違うからと不安になるお母さんが多いようですが、過度な心配は無用です。

  • 赤ちゃんが十分に大きく育っていれば、破水が先に起きても心配する必要はありません。陣痛より破水が先だというのはよくあることなんですよ。ただ赤ちゃんと外の世界がつながってしまうので、感染を防ぐために病院でできるだけ早く処置してもらいましょう。
    出典 :破水とは? 妊娠 出産 育児 初めてレッスン - ムーニー ユニ・チャーム
  • いよいよ分娩室へ

  • 陣痛の間隔も狭まり、医師・助産師さんの判断で分娩室に移動となれば、遂に出産本番です!次は『分娩室で妊婦さんがすべきポイント』を見ていきましょう。

  • 1.しっかりいきむ

  • 出産の際には、お医者さんや助産師さんの指示に従って上手に『いきむ』ことが大切になってきます。出産前に妊婦さんはこの『いきみ』の練習をするものです。(※臨月に実際にいきんでしまっては本当に出産を促してしまうので、練習時はあくまでイメージトレーニングです。)
    では、『いきむ』とは具体的にどのような行為なのでしょうか?

  • 子宮口が全開に近くなると、分娩室へ移動。陣痛の間隔も1~2分と短くなり、痛みやいきみたい気持ちもますます強くなります。スムーズなお産のためには、子宮口が全開大に開いたときにタイミングよくいきむことが大事。
    出典 :セキララ☆女子トーク|WOMAN'S カレッジ
  • 陣痛がきたらあごをぐっと引き、両目はしっかり開け、自分のおへそをのぞきこむようなポーズが、いきむときの基本です。合間には肩の力を抜き、大きく深呼吸してか赤ちゃんにたっぷり酸素を送ってあげて。次の陣痛の波で、再びいきみに集中します。
    出典 :いきみ方のポイントは? - gooベビー
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    出産前に、分娩台でどのような姿勢をとるのか、しっかりイメージトレーニングをしておきましょう!

  • 2.背中や腰は分娩台にぴったりつける

  • 背中や腰、おしりが分娩台から浮いてしまうと、力が入らずにうまくいきめません。上半身から腰は分娩台にしっかりともたせかけ、密着させるようにするのがじょうずないきみの第一歩。どうしても背中や腰が浮いてしまうようなら、楽な姿勢がとれるようにリクライニングの角度を変えてもらって。
    出典 :いきみ方のポイントは? - gooベビー
  • 3.あごを引いて顔に力を入れない

  • いきむときはあごを引き、おへそをのぞき込むようにします。目を閉じると感覚が陣痛に集中するため、痛みが倍増。しっかり目をあけていると冷静になれるし、医師の指示もよく聞こえます。また、顔に力を入れすぎると顔の血管が切れてしまうこともあるので要注意です。
    出典 :いきみ方のポイントは? - gooベビー
  • 4.大きくひざを開く

  • 両ひざを外側に向けて大きく開きます。ひざを開くことで、赤ちゃんが産道を通りやすくなります。
    出典 :セキララ☆女子トーク|WOMAN'S カレッジ
  • 5.かかとに力を入れ、分娩台のグリップをしっかり握る

  • 足のせ台を強く押すつもりでかかとに力をいれましょう。分娩台のグリップは、いきむタイミングに合わせて強く手前に引くようにします。
    出典 :セキララ☆女子トーク|WOMAN'S カレッジ
  • 6.産道を意識して神経を集中させる

  • 【ここに気をつけて!!】出産の際の注意点

  • 出産のとき、子宮口が全開になるまでは、いきんではいけません。 何故なら、子宮口が開いていなければ、いきんでも赤ちゃんは出ることができず、その結果、赤ちゃんを押し出すための力が他の場所にかかってしまうからです。
    出典 :うーたんの日常
  • たとえ子宮口全開になったとしても、陣痛の波に乗らずにいきんではいけません。ただでさえ傷つきやすい産道を赤ちゃんのでっかい頭が通るのに、そこへ変な力をかけてしまうと…悲惨なことになるからです。
    出典 :うーたんの日常
     

    なるほど!『いきむ』際には『陣痛の波』に合わせることが大切なのですね。
    『陣痛』は赤ちゃんを子宮の外に押し出すために、子宮が収縮するときの痛みです。身体が自然に『赤ちゃんを押し出そう』としてくれているので、そのタイミングにうまくあわせるのです。

  • この時、産道が裂けてしまったのは、かけてはいけない時に、腹圧をかけまくったせい…だそうです。
    出典 :うーたんの日常
  • いかがでしたか?
    女性にとって、出産は赤ちゃんとお母さんの命のかかったとても大きな出来事です。不安になるのも当然です!ですが、『出産』の正しい知識を事前に得ておくことで『未知』のものに対する怖さは薄れていきます。安心してリラックスした状態で出産を迎えられるようにしましょう!