【肥満関連遺伝子検査】を知っていますか?

肥満関連遺伝子検査というものを知っていますか?
色々なものを知れるそうなのですが、それ以外の検査も
合わせてご紹介したいと思います

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  • 肥満関連遺伝子検査って?

  • 「肥満関連遺伝子検査」では、基礎代謝量との関係が報告されている3つの肥満関連遺伝子(β3-AR、UCP1、β2-AR)を調べて、あなたの体質が 「りんご型」、「洋なし型」、「バナナ型」、これらの「混合型」、「標準型」 計8種類のうち、どのタイプであるかを判定します。
    そして、あなたに合った食事や運動の方法をご提案します。
    出典 :湧永製薬 オンラインショップ
  • こんな遺伝子を調べる

  • ・β3ADR遺伝子(ベータ3アドレナリン受容体遺伝子)
    遺伝子タイプにより最大で1日あたりの基礎代謝を200Kcal低下させる。
    日本人の約34%がこの遺伝子の影響によって基礎代謝が低下しているといわれている。
    出典 :肥満関連遺伝子検査
     

    基礎代謝に関わるものですね

  • ・UCP1遺伝子(脱共役たんぱく質1遺伝子)
    遺伝子タイプにより最大で1日あたりの基礎代謝を100Kcal低下させる。
    日本人の約25%がこの遺伝子の影響によって基礎代謝が低下しているといわれている
    出典 :肥満関連遺伝子検査
     

    遺伝子が基礎代謝に関わるとは知りませんでした

  • ・β2ADR遺伝子(ベータ2アドレナリン受容体遺伝子)
    遺伝子タイプにより最大で1日あたりの基礎代謝を300Kcal上昇させる。
    日本人の約16%がこの遺伝子の影響によって基礎代謝が上昇しているといわれている。
    出典 :肥満関連遺伝子検査
  • その他の遺伝子検査もある

  • 「アルコール代謝関連遺伝子検査」では、肝臓でのアルコール代謝の中心的な役割を果たしているアルコール脱水素酵素(ADH2)と、アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の遺伝子の型を調べます。
    これらの遺伝子の型を調べると、お酒に対するあなたの適応能力を知ることができ、体質に合ったお酒との付き合い方がわかります。
    出典 :湧永製薬 オンラインショップ
  • 「体質遺伝子検査」では、ある特定の遺伝子の型(遺伝子情報の違い)を調べます。
    その結果から自分の体質を知ることができ、将来、自分がどんな体型になりやすいかや、お酒に対する強さ弱さ等がわかります。
    体質に合わせた食事や運動をしたり、飲酒習慣を見直すことで、あなたの長期的な健康管理に役立てることができます
    出典 :湧永製薬 オンラインショップ
  • 体型はこのようなものがある

  • ・りんご型
    糖質の代謝が苦手。ごはんや甘いものを食べ過ぎると内臓脂肪がつきやすい。
    太る時はお腹からタイプ。
    出典 :肥満関連遺伝子検査
  • ・洋なし型
    脂肪の代謝が苦手。お尻や下半身に皮下脂肪がつきやすい。
    太る時はヒップ・太ももからタイプ。
    出典 :肥満関連遺伝子検査
  • ・バナナ型
    たんぱく質の合成が苦手。筋肉がつきにくい体質だが、
    脂肪がつくと減りにくい体質でもある。一度太ると痩せにくい。
    出典 :肥満関連遺伝子検査
  • ・アダム・イブ型
    肥満関連遺伝子のどれにも変異を生じていないタイプ。(日本人には稀らしい)
    遺伝子よりも生活習慣が重要。
    全体的にバランスの取れた食事をすることで、気になる部位への脂肪の蓄積を避けられる。
    出典 :肥満関連遺伝子検査
  • 検査方法は簡単

  • 画像はクリックして拡大

     

    検査キット内の綿棒で、ほほの内側の粘膜をこすって、書類と一緒に送るだけ。簡単に検体を採取でき、痛みもほとんどありません

  •  

    3つの肥満関連遺伝子(β3-AR,UCP1,β2-AR)を調べて、標準型、りんご型、洋なし型、バナナ型のタイプを判定します。
    検査の結果と、あなたのタイプにあった、食事や運動のアドバイスをお知らせします