机を片づければ心も整う!?デスクの整理収納方法♪

心を整えるための、机の片付けルール作りについてまとめました。自宅・オフィス・学校の机をスッキリさせて、心もスッキリしちゃいましょう!

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  • どうして机を片づけると心が整う?

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    美しく整理整頓されたデスク

  • 今、あなたの机はどうなっていますか?
    自宅・オフィス・学校、それぞれの机の様子は、あなたの精神状態の鏡のようになっているはずです。
    きっと、汚れていればいるほど、不安定な精神状態なはずです。

    忙しすぎて片付ける時間がないと放置していたら、そのうちどんどん心も疲弊していきます。
    自分なりのルールを作り、散らからない机作りは、心を整えるカギです。

  • 仕事をする上で、整理整頓は、業務を効率よく、失敗なく進めるための基本作業です。余計なことに時間と心を奪われてしまうと、質の高い仕事をすることはできません。必要なもの、不要なものをしっかりと選別し、集中して仕事に取り組める環境をつくりましょう。
    出典 :本日の朝礼は「机も、心も」です。 | 月刊朝礼
     

    仕事を充実させられれば、心に余裕ができます。

  • うまく集中できない時間が続けば続くほど、心にとって良いことではありませんよね。
    「やらいないといけないのに取り掛かれない」「取り掛かったものの進まない」「めんどくさい」「なげだしてしまいたい」
    そんな状況を打破し、気力を上げるために、机の片付けに取り掛かってみませんか?

  • 片付けを儀式化してモチベーションをコントロール!

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    心が疲弊してしまわないよう片付けを!

  • なんだか疲弊して、やる気が出ないという方はぜひ、片付けを儀式化してみましょう。

    ・仕事始めの儀式にまずざっと片付けをする
    ・使うもの(仕事の書類・文具等)を机に並べセットアップ
    ・一つの仕事が終わったら片付け
    ・昼など離席前後の片付けセットアップ
    ・帰る前に片付け

    こんな風に儀式化してみるのはいかがでしょう?
    何かをやり始める時、儀式を持つことですんなりと仕事に取り掛かることができるというテクニックです。

  • 集中力は「刺激」によって生み出されます。

    この刺激は自分の外部(〆切や上司からの指示など)から得ることもできますが、自分で「儀式」(決まったパターンの行動)をすることによっても得られます。
    出典 :集中力を高めて気持よく仕事をするための3つのポイント | ParadiseWare Inc.
     

    机に座ったらすぐに儀式。

  • では、そのために山積みの資料や本など机のもの整理していきましょう!

  • 本当に使っているものはどれ?

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    本当に必要なものを厳選しましょう。

  • 1日のうち頻繁に使っているものはどれですか?
    これさえあればとりあえず仕事になる、というものだけを集めてみましょう。
    喫茶店などで仕事をするつもりで、持っていくものを選別してみましょう。
    まずはそれだけが机の上に乗るようにしてみましょう。
    文具・パソコン・メモ帳・付箋・作業中の資料など、丸1日外で作業する想定です。

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    書類トレーに使うものをまとめてもいいですね。

  • それ以外のものは基本、引き出しや棚などの収納スペースに収納するようにして、できるだけ机の上をフラットな状態に保ちましょう。
    ものが多いほど管理は複雑になります。机の上のスッキリを保つため、まずは必要最低限だけを選び出しましょう。

    選別して置いてみると、これだけで足りるんだと、びっくりするはずです。

  • 要らないものを処分して、一時置き・保存で分別する

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    深い引き出しを有効利用しましょう

  • 次は大量のいろんなものをどんどん整理していきます。
    まずは分別は後回しに、いらないものをどんどん処分しましょう。

    そこから一時置きエリアと保存エリアを作り、分別していきます。
    あとで使う資料、どうしようか悩む資料などを一時置きエリアに。
    過去の資料や文具などのストックを保存エリアに。
    本はひとまとめに、どうしても置くスペースがないときは机の上に。

  • ポケット一つの原則を守ろう

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    「ポケット一つの原則」をもとに作られた「超整理法」
    野口悠紀雄さん提唱の「超整理法」の実践例

  • 「ポケット一つ原則」というのは『「超」整理法』という本の中で
    著者の野口 悠紀雄さんが提唱しているもので、
    情報を保管させる場所は分散させずに、一カ所にまとめなさい!というものです。

    実にシンプルな原則ながら、それを読んだとき目から鱗が落ちるような感覚を覚えたものです。

    この原則がもたらしてくれるのは、「とにかく資料は間違いなくその場所にある!」
    という証明をしてくれることです。
    出典 :資料の紛失を防ぐ!ポケット一つ原則 | 純コミックス
     

    分散させると、いざ資料が欲しいときに、探す時間が必要です。

  • どんなものでもポケット一つに入れておけばなくなることはありません。
    書類をまず一時置きエリアに置くということを徹底すれば、そこを探せばいいだけです。

    他のものでも、メモを付箋やら手帳やらメモ帳やらあちこちにしていたら、必ず見落としが出てきます。
    流石にすべてのものを一つにすることは無理です。
    そこで、書類は一時置き、メモはメモ帳などと、それぞれにきちんとポケットを作ってルール化しましょう。
    シンプルに整理することが管理しやすい机を作る肝なのです。

  • 机、片付けられる気がしてきましたか?
    一旦、自分の中でしっかりとルールを決め、それを守ることができたらとても楽です。
    落ち着いて仕事や勉強など、作業に没頭できる環境を作り、心を整えましょう♪
    ちゃんと片付いたら、きっと元気が出るはずです。