アルコール依存症人口、国内109万人に!アルコール依存症のタレントまとめ

アルコール依存症は、自分とは関係のない病気だとは思っていませんか? じつは今、国内でアルコール依存症になる人はたくさんいるんです! 今回はその中でも、身近な有名人のことを紹介しますね。

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  • 増えるアルコール依存症

  •  

    こんなことにならないように・・・

  • 自分の意思で飲酒をやめることができないアルコール依存症の患者が増え続け、去年、全国の推計で初めて100万人を超えました。
    特に急増しているのが女性の患者で、この10年間で2倍近くに増えています。
    出典 :NHK NEWS WEB 女性に急増 アルコール依存症
  • 2004年の厚生労働省研究班の推計によると、アルコール依存症の人は国内に約80万人、依存症の疑いがある人は約440万人いるといわれています。ただし実際、治療を受けている人は2008年の患者調査よると、5万人程度(男4,1万人、女9千人)であるとのデータも示されています。
    出典 :アルコール依存症にご注意 東京都福祉保健局
  • つまり、たったの10年の間に、アルコール依存症になる人は20万人も増えたのです。潜在的な人まで含めると、どれくらいいるのでしょう。

  • アルコール依存症と戦う有名人

  • ダニエル・ラドクリフ

  • 11歳の時に出演した『ハリポタ』で、瞬く間にスターになったダニエル(24)は、10代にしてアルコール依存症に陥るも、4年前の8月から今に至るまで禁酒を続けている。
    出典 :ダニエル・ラドクリフがアルコール依存症になった理由 - Ameba News [アメーバニュース]
  • リンジー・ローハン

  • ンジー・ローハンが90日間の薬物、アルコール依存症治療を終え、カリフォルニア州マリブのリハビリ施設から退所したと弁護士のショーン・ホーリーが発表した。
    出典 :リンジー・ローハン、薬物&アルコール依存症治療を完了 - シネマトゥデイ
     

    彼女はアメリカの有名歌手です。

  • エリック・クラプトン

  • エリック・クラプトンは、1990年代まで
    ほとんどドラッグとアルコール依存症に呪縛されたものでした。

    依存症の悪魔とともに生きていたといっても過言ではありません。


    クラプトンが活躍していた当時のイギリスの
    ジャズ、ロック、ブルース界というのは、
    ドラッグが曼延している状態でした。

    ドラッグを使用していない人を探すほうが大変なほどでした。
    出典 :エリッククラプトンのアルコール依存症
  • 世界を代表するスーパーギタリストにしてシンガーのエリック・クラプトンも、じつはドラッグやアルコール依存に苦しんでいました。

  • 美空ひばり

  • 2011年6月20日の23回忌法要で、幼い頃からひばりの大の仲良しだった中村メイコがこんなエピソードを披露している。

     「私もひばりさんも飲んべえで、15歳のときから飲んでいました。2人でゲイバー通いもしました。ひばりさんが病いに伏したとき、私が『あなたと同じくらい飲んだのに、何で私が病気にならないの』というと、ひばりさんは『違うよ、メイコは私の半分しか飲んでない。止めてくれる人がいたでしょ。私はママが死んじゃって、誰も止めてくれなかったの』といいました・・・」
    出典 :アルコール依存な人たち(美空ひばり) - 太郎の弁当・断酒そのほかもろもろ日記
     

    昭和の歌姫とまで呼ばれている美空ひばりも、じつはアルコール依存症でした。

  • 日本人は体質的にアルコールを分解する能力が低いので、ちょっとしたきっかけでアルコール依存症になってしまう場合もあります。特に、キッチンで料理をしながら飲んでしまうキッチンドランカーは危険です。アルコール依存症にならないよう、お酒はセーブしましょう。