【カンタン】脳の疲れをとる習慣

最近なかなか疲れが取れない…ヤル気がでない…と感じる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

  • osugi 更新日:2014/02/21

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  • 脳疲労の状態とは?

  • 脳疲労が続くと、思考がはっきりしなくなったり頭痛がしたりするようになります。頭にモヤがかかったような状態になる人もいれば、物忘れが多くなるという症状もあります。
    出典 :脳疲労 症状と解消方法
  • 「ホルモン分泌」や「免疫機能」「食欲のコントロール」といった機能が低下し、「疲労感」「ヤル気が出ない」「身体がうまく動かない」「不眠」「食欲不振」といった症状が出ることがあります。
    出典 :甘く見てはイケナイ “脳疲労”がもたらす悪影響 - ライブドアニュース
  • 脳疲労の主な原因は“ストレス”といわれています。
    出典 :甘く見てはイケナイ “脳疲労”がもたらす悪影響 - ライブドアニュース
  • 解消法

  • 目から入ってくる情報をシャットダウンする

     

    目から入ってくる情報を遮断することで脳は疲労感をかなり減らすことができます。昼でも1分ほど目を閉じてアロマの香りや静かな音楽を楽しむと良いです。

  • 昼寝をする

     

    30分~60分程度昼寝をすることで脳がスッキリすることは実験でもわかっています。あまりにも長い睡眠だと夜の睡眠に影響が出ますので注意しましょう。

  • 緑の植物の香りをかぐ

     

    昔から緑の植物にリラックス効果を感じている方は多いと思いますが、脳をリラックスさせる効果があるのは確かです。部屋に何個か観葉植物を置くのも良いです。

  • アクション映画を観る

     

    アクション映画を観て脳を一度緊張させる
    緊張させてリラックスさせた方がよりリラックス効果が高い

  • 休みの日には普段しない事をする

     

    事務職など(数字や言語を扱う)左脳を使っている
    →休みの日に右脳を使う
    イマジネーションを広げるのは右脳刺激
    →想像で何か絵を描く

    デザインや物を作っていく作業、新しい商品開発などの作業ー右脳的な直観的な脳
    →休日は本を読むという作業がよい

    知らない場所を訪れる事も脳にとってリフレッシュ

  • 食事に気をつける

     

    脳疲労には、脳のエネルギーとなる糖分の代謝を高める『ビタミンB1』や、脳の働きを助ける『カルシウム』やた『アミノ酸』、疲労回復をサポートする『ビタミンC』の摂取がオススメです。肉や魚、野菜、乳製品、豆類、果物といった食品をバランスよく摂取するようにしてみてくださいね。

  • 手のマッサージでも脳疲労が解消できる!

  • 痛気持ちよい程度の圧で1カ所3秒押して、それを10回ほど繰り返します。
    是非試してみて下さい。

  • 労宮(ろうきゅう)

     

    部位:手をグーに握ったときに手のひら側、薬指と中指の先端にあたるところ
    効果:ストレス、自律神経の矯正、疲れているときの全身活力アップ、ホルモン分泌を高める

  • 内関(ないかん)

     

    部位:手のひら側の手首のしわの中央から指幅3本文の肘方向へ上がったところ
    効果:イライラやストレスの緩和

  • 合谷(ごうこく)

     

    部位:手の甲、親指、人差し指の間のへこんだ部分、やや人差し指より
    効果:血流アップ、鎮痛作用(頭痛の時にもよい)