爪剥がれた 時は何科に行けばいい?対処と気を付けるべきポイント

爪剥がれた 時は何科を受診していいか知っていますか?
爪がはがれてしまった時の対処法や、その後に気を付けるべきポイントについてご紹介していきます。

  • mippi 更新日:2014/11/03

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  • 爪剥がれた 時は何科に行けばいい?

  • 爪は、通常なかなか剥がれないもの。

    ですが、転んだり、ぶつけたり、爪の上に何か重いものを落としてしまった時など、強い衝撃を受けたときに意外にあっさりと剥がれてしまうことがあります。

    爪と皮膚は繋がっているので、爪がはがれてしまう時には皮膚も傷つきます。
    皮膚と爪が無理やり剥がされるわけですから、出血もあり、痛みもあります。

    出血しているということは、外からのばい菌が入りやすくなっている状態。
    ただちに病院に行って何らかの処置をしてもらうことが必要です。

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    「爪剥がれた 時は何科?」と悩む人も多いですよね。

  • 受診可能な科は複数ある

  • 皮膚科を受診する

     

    爪がはがれると皮膚にも症状が現れることから、皮膚科を受診することがおすすめです。

  • 前述のように、爪と皮膚は繋がっています。
    爪がはがれた後は、皮膚の損傷の方が主ですから、皮膚科を受診するのは有効な手段です。

  • 外科・整形外科

     

    最も多くの人が受診するのが、外科や整形外科です。

  • 爪がはがれてしまった時、最も多くの人が受診するのが外科や整形外科です。
    残ってしまった爪を麻酔をして取り去ってくれることもこれらの科でしてもらうことができます。

  • 爪が剥がれてしまった後はどうなるの?

  • 爪は、剥がれてしまったあと一から再生します。

    はじめは皮膚の一部分が固まって平面になったように見えますが、徐々に日数が経っていくと今まで生えていたような厚みのある爪に戻っていきます。

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    爪が生えかけてきている時の注意しなければならない点についてご紹介します。

  • 爪が生えかけてきているときは、剥がれた爪の部分に強い力を加えてはいけません。

    そもそも、爪がはがれてしまっては指に上手に力が入りません。
    爪には、指に込めた力を蓄えてくれる働きがあり、私たちはそれによってうまく物をつかむなどして生活しているのです。

    あまりに強い力をかけてしまうと、生えかけの爪が巻き爪になってしまったり、変形する原因となってしまいます。

    生えかけの爪は非常に薄く、外部の力で簡単に形を変えてしまうものなので、できるだけそっとしておくのがきれいに治すために有効な手段だといえます。

  • 剥がれてしまった爪、どのくらいで元に戻る?

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    元のきれいな爪に戻るまでの期間は、約3カ月と言われています。

  • 剥がれてしまった爪が元のきれいな爪に戻るまでは約3か月。

    ただし、これは成人の場合の数値であり、代謝の活発な若い世代ではもう少し期間が早まることがあります。

  • マッサージで再生が早まる!?

     

    血流を良くすることは、爪の成長にも好影響を及ぼします。

  • 爪は、血行を良くすることで成長が促進されます。
    爪の付け根には、様々な神経がたくさん集まっています。
    様々な神経を刺激することで活性化され、血流が促されることで爪の伸びも早くなります。

  • 早く伸ばすなら、保湿

     

    手持ちのクリームならどんなものでも構いません。

  • 健康な爪を伸ばすためには、保湿することが大切。
    ハンドクリームやボディ用のクリームなど、保湿クリームを爪の付け根に塗ると、早く爪を生やすことができます。

    特に秋冬の乾燥する時期は、こまめにクリームを塗ることがおすすめ。
    足の指の爪は、靴下に覆われているとしても秋冬の気温の低さで冷えやすくなっているので、乾燥しやすくなっているのです。
    乾燥は爪にとって大敵です。

    つやのある健康な爪を生やしたいのであれば、マッサージをするようにクリームを塗るといいでしょう。