起きたら腰が痛い!なんてことがないように腰痛にいいマットレスを使おう!

寝具を選ぶときは、腰痛にいいマットレスを選ぶようにしましょう。1日の約3分の1の時間を過ごすことになりますので、腰が痛くならないマットレスを慎重に選びましょう。

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  • 腰痛とマットレスの関係

  • マットレスは、柔らかすぎても硬すぎてもいけません。腰が痛くなってしまう可能性があります。一見、ふかふかの柔らかい布団が、気持ちよさそうですが、リラックスさせるためには、肩やお尻などの沈みや込みやすい部位が、マットレスから適度にサポート(支えられる)されつつ、自然な背骨のカーブが保持できるようなものが良いと思います。
    出典 :2/2 腰痛予防のマットレス選び [腰痛] All About
  • 柔らかいマットレスは気持ちがよいですが、腰痛の原因となってしまうようです。
    では腰痛にいいマットレスは、どのようなものがあるのでしょうか?

  • 低反発マットレス

  • 低反発フォームのマットレスは、身体がマットレスに沈み込むため、体とマットが密着します。
    体重のある人は、低反発マットレスでは沈み込みすぎで、かえって疲れる場合もあります。
    出典 :低反発マットレス と 高反発マットレス 比較
  • 低反発マットレスで適切な睡眠姿勢を取れる人には問題ないのですが、低反発マットレスが柔らかすぎて必要以上に体が沈み込んだ状態での睡眠は肩こりや腰痛の原因となってしまいます。
    出典 :低反発マットレスを買う前に絶対知っておきたい7つのポイント | 家具ノート
  • 低反発マットレスは、腰痛に効果があるという意見と腰痛が悪化したという意見の2通りがあります。相性があるようですので、購入前には実際に横になってみて、身体の沈み具合を確認しましょう。

  • 低反発マットレス

     

    体にフィットして気持ちよい寝心地。

  • 高反発マットレス

  • 「高反発マットレス」に寝てみると、いったんじわっと沈みますが、反発の力で体が押し上がります。 「低反発マットレス」に比べ反発する力が強いので、体型によって沈みすぎる、という事がありません。ですから寝返りもしやすいのです。
    出典 :低反発マットレスと高反発マットレスの違い
  • 高反発マットレスが腰痛に効果的な理由は?

  • ★沈む込みやすい肩、首、腰を支えるから負担がかかりにくい
    ★体にかかる圧力が分散されるので一部分に圧力が集中しない
    ★体に力を入れることなく楽に寝返りをすることができる
    出典 :高反発マットレスの比較【正しい布団の選び方】
  • 高反発マットレス

     

    体が沈み込みすぎず、理想的な睡眠姿勢で寝ることができます。

  • 腰痛持ちの人は、睡眠姿勢の観点から硬めのマットレスの方が良いと言われていますが、身体的特徴や腰痛の症状によって感じ方が異なる為、家具屋さんなどで実際に寝転んでみて、体全体をバランスよく支えてくれる(S字カーブが保てる)マットレスを買うのが一番おすすめです。
    出典 :腰痛には低反発マットレスと高反発マットレスどっちがいいの?
  • スポーツ選手には高反発マットレスを愛用している人も多いということで、最近注目されている高反発マットレスです。高反発マットレスも低反発マットレスもそれぞれメリットデメリットがありますので、実際に試してみて、自分に合ったマットレスを選びましょう。