妊婦は食べてはいけない!?妊娠中のヨーグルト摂取

食生活が気になる妊娠中のヨーグルト摂取の際に、気を付けるべきこと・食べるメリットをまとめてみました。

  • yuika 更新日:2014/03/20

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  • 食べすぎに注意!!

  • ヨーグルトには牛乳(低脂肪・濃厚以外)と同等の脂肪分が含まれています。
    これにより、食べ過ぎると太ると言われています。
    出典 :妊娠中の食べ過ぎ:ヨーグルト食べ過ぎ
  • 妊婦が低脂肪のヨーグルトを長期間に渡って摂り続けた場合には生まれた子供がぜんそくや花粉症などのアレルギー症状を発症することが多いとされています。
    出典 :ヨーグルトのデメリット・注意点は?
  • こちらはまだ研究段階という事ですが、不安要素はなるべく取り除きたいですね。

  • 冷えたヨーグルトはお腹を下しやすくしますので、なるべくは温めて食べたほうが良い
    出典 :妊娠中の食べ過ぎ:ヨーグルト食べ過ぎ
  • 一般的には妊娠すると便秘になりやすいという人が多いですが、中には便秘よりも下痢になりやすいという人もいますので注意しましょう。

  • 普段は身体にも優しいヨーグルト。しかし、妊娠中のヨーグルトは食べ過ぎに気を付けなければいけませんね。

  • アロエは危険な食材!?

  • アロエベラに含まれている「アロイン」という成分は骨盤内の臓器に充血をおこさせる作用がある為、妊娠中の女性は飲食を避けたほうが望ましいといわれています。
    出典 :ヤクルト本社HP
  • 多くのメーカーから発売されているアロエヨーグルト。お肌に良いとされるアロエですが、妊娠中は気を付けなければいけませんね。

  • 人工甘味料は怖い

  • 人工甘味料のアスパルテームは妊娠初期に特に有害で、胎児の脳の発育に影響します。その有害性は胎児だけでなく、ラット実験では脳腫瘍発生、乳幼児の脳の発育にも影響し、脳神経障害、発ガン性、ポリープ発生、目に奇形、生殖障害、血液・内蔵異常などの懸念もされています。
    出典 :【妊娠百科事典】妊娠中食べてはいけないもの:たまごのなかの小さな芽∞
  • 人間で影響の出る摂取量はかなりの量を摂取しなければならないといわれていますが、糖分を気にして無糖ヨーグルトにして甘味料を加えるのもかえって危ないのかもしれません。

  • ヨーグルトに入っている菌に注目!!

  • 友達にはピッタリのヨーグルトが、あなたにも合うとは限りません。自分のおなかに合ったヨーグルトを見つけるには、まずは1週間、1日200~250グラムを毎日食べてみましょう。お通じに変化がなければ、残念ながら「合っていない」と考えて。
    出典 :自分にあった菌選び プロバイオティクス乳酸菌&ビフィズス菌 | 腸内改善ラボ
  • 人には自分に合う菌、合わない菌というものがあるそうです。色々なメーカーの物を試して、自分に合ったものを選ぶことも大切です。

  • 切迫流産予防に効果的!!

  • 妊娠中は免疫力が低下するが、乳酸菌のLC1ヨーグルトをの摂取で免疫力が増強され、膣内の悪玉菌が消失する可能性があることが福井医大産婦人科の研究でわかった。これにより、妊婦の膣内の細菌感染が一因で起こる切迫流産がヨーグルト摂取で予防できるかも知れない。
    出典 :ヨーグルト摂取で妊婦の免疫力改善
  • 妊娠中のヨーグルトは、妊娠中の大きな不安要素でもある切迫流産にも効果があるなんて、素晴らしいですね。

  • アレルギー予防に効く

  • 妊娠中と乳児早期に乳酸菌を積極的に摂取すると2才時点のアトピー性皮膚炎を発病を予防できるという効果もある
    出典 :乳酸菌は妊婦や子供が摂取しても平気?
  • アトピーだけでなく、他のアレルギーにも効くそうです。特に最近では、幼い子供の花粉症が生活習慣病になっているとニュースでも出ていました。辛い事しかないアレルギー症状に効果があると、本当にうれしいですね。

  • ここまで紹介した妊娠中のヨーグルト摂取についてはあくまで一般的に言われていることです。まだまだ解明されていないことも多く、色々な情報が飛び交っていて、何を信じればいいのか分からなくなってしまいますね。
    しかし、一番大切なことは情報に左右され過ぎないことです。気にし過ぎてママがストレスを溜め込んでしまうと、逆に身体に悪影響です。
    あまり気にせず、心穏やかに妊娠生活を送ることが、ママにとっても、お腹の赤ちゃんとっても一番の栄養かもしれません。