どこでも簡単にできる【疲れを取るツボ】とは?

疲れをためてしまうと、どんなことになってしまうのか? 体のバランスが崩れてしまいます。また、老化も急速に早まるようです。そんなとき、【疲れを取るツボ】を知っていれば、ツボ押しをどこでも気軽に実践できます。

  • Forti 更新日:2014/09/19

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  • ツボについて

  • 経穴 (けいけつ) とは、中医学、漢方医学、経絡学の概念で、体表の特定の部位に指圧、鍼、灸で刺激を与えることで体調の調整、諸症状の緩和をはかるものである。一般にはツボとも呼ばれる。
    出典 :経穴 - Wikipedia
  • 経絡が何らかの作用で滞ってしまうと病に至るといわれ、これを改善するために、ツボ(経穴)に鍼や灸を施して気血の流れをスムーズにするのです。世界的に鍼灸への関心が高まるなか、WHO(世界保健機関)がこの問題に関与し、1989 年に名称が統一され、2006 年の国際会議で361 穴の位置が決まり、統一されました。
    出典 :4鍼灸の基礎知識|ツボって何?|国民のための鍼灸医療推進機構
  • 疲れを取るツボはどこに?

  • 足ツボ 勇泉(ゆうせん)

     

    土踏まずの上の部分にある足の指を曲げると凹んだところ。

  • 湧泉(ゆうせん)@お灸・鍼治療の「ツボ」の取り方 - YouTube

     

    湧泉(ゆうせん)の位置がわかりやすいですよ。

  • 疲労回復に効くゾーンは、親指と人差し指にあります。親指の両側を中心に指の付け根に向かって揉むとよいでしょう。また、足裏の中央にある万能のツボ湧泉を両手の親指の先を使って強く押し揉みます。3秒間隔で押したり弛めたりの刺激を交互におこない、湧泉が温かくなるまで繰り返すと効果があります。
    出典 :疲労回復・疲れに効く足つぼ(足ツボ)
  • 一般人が専門的な「経穴」を押すのは難しいのですが、一般的に言う気持ちよく感じる「ツボ」というのはあるようです。今回は、手と足のツボをご紹介します。
    出典 :疲れを取るツボ [ツボ・経絡] All About
  • 労宮(ろうきゅう)

  • 自立神経のバランスを整えるツボ(手のひらにある労宮) - YouTube

     

    電車で通勤中の方でも簡単に押すだけで効果があります。

  • 指間穴(しかんけつ)

     

    手の甲にあり、人さし指から小指までの指の股の部分に位置するツボ。

  • 「指間穴」を反対側の手の親指と人さし指ではさみ、少し強めに押しもみます。その後、「指間穴」を指先に向かって引っ張り、パッと離す刺激を、指先が温かくなるまで行います。
    出典 :疲れがとれるツボ | ツボ百科 | サワイ健康推進課
  • 特に肩こり、頭痛などに効くツボとは?

  • 天柱

  • 実は、この首の後ろの血行をよくし、凝りをほぐすことが、自律神経失調症の症状の緩和に有効な方法でもあるのです。天柱は、首の後ろの髪の生え際、2本の太い筋の外側にあるくぼみに位置します。頭部全体の頭痛を和らげる効果がありますが、 その他にも様々な効果を発揮します。天柱ツボの押し方は、3秒押してからはなし、また3秒押すことを繰り返すようにします。
    出典 :頭痛に効くツボ~天柱 - 自律神経失調症ガイド
  • 首のこり、あるいは緊張型頭痛にはこのツボを指圧します。親指で、または先端が丸くなった棒状のものでゆっくり押すと、首のこりがうすらぎ、とても心地よい感じがします。蒸しタオルを天柱付近に当てて温めるのも効果的な方法です。
    出典 :Kyoto Shinbun�F�c�{����������
  • 風池(ふうち)

  • 風池は後頭部の髪の生え際にあり、首の中心にある太い筋肉から指2本分あたりの窪み(くぼみ)に位置します。頭の中心に向かって押し込むと良いでしょう。「頭痛」「目の疲れ」「鼻づまり」「首の疲れ」「熱っぽい」「体がだるい」「不眠」などに効果があります。
    出典 :風池(ふうち) - ツボ辞典
  • 現代生活において、コンピューターやスマホなどはなくてはならないものになっています。長時間コンピューターを使用するなどで肩こり、頭痛、目の疲れ等起こりやすくなっています。体の疲れでも特にこれらの疲れを取りたい場合は、頭の後ろにあるツボを押すことで効果が出てきますよ。