和服メイクのベースメイクとアイメイク、キレイに仕上がるコツ!

和服メイクの時のベースメイクとアイメイクについて、うまく仕上げるためのコツをご紹介します。
どちらもメイクの要となる大切な部分。
ここの部分のメイク法をマスターすれば、すぐに和服メイクの達人に慣れちゃいますよ!

  • mippi 更新日:2014/10/23

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  • 和服メイクのポイントとは?

  • 和服を着るシーンというのは、何か特別な時。
    例えば、結婚式やパーティー、子どもの行事など、いつもよりもドレスアップが必要な時などに着ることが多いですよね。

    特別なシーンに切るからこそ、メイクもいつもと同じではいけません。
    和服の良さをきれいに引き立ててくれる和服メイクのポイントを押さえれば、あなたの魅力までアップしますよ!

    さっそく和服メイクの際に気を付けるべきポイントについてご紹介していきましょう。

  • ベースメイク

     

    ベースメイクは、和服メイクが成功するかどうかの重要なポイントです。

  • ベースメイクの基本は顔が大きく見えるように作ります。
    出典 :美しき大和撫子の心得・・・洋装とは異なる着物・振り袖メイクの注意点 | 美容ブログ [女性の美学]
     

    最近のメイクの傾向は「小顔メイク」がトレンドですが、和服メイクの時はそれを一切忘れましょう。

  • 和服メイクでは、顔が「平面的」になるようにベースメイクを作りましょう。

    最近のトレンドは、シェーディングなどを駆使した「立体的」なメイクですが、洋服と同じように陰影をつけたメイクをしてしまうと、途端に顔が地味な印象になり、老けてしまいます。

    着物はその華やかな柄が特徴。
    着物の柄は陰影のあるように描かれており、それをメイクで助長することになるので顔の印象はたちまち暗いものとなってしまいのです。

    平面的に作るのには、着物の柄を明るく反射する「レフ板」のような役割を持たせるためです。
    ですから、平面的かつ白っぽく塗るのが和服メイクをきれいに仕上げるコツです。

  •  

    明るい肌色は、着物をも華やかに見せてくれます。
    和服メイクでは、着物を引き立たせることも考えながら控えめにメイクするとうまくいきますよ。

  • 和服にはふっくらとした顔つきの方がマッチするもの。
    白には膨張効果がありますから、ふんわり&ふっくらとした印象を作り上げるためにいつもより明るめのトーンのファンデーションを選ぶのもおすすめです。

    ただし、首の色とあまりに色が違っては不自然なので、自分のカラーよりも明るめのファンデーションを使った場合には首の見える部分にもファンデーション薄く塗っておきましょう。

    京都の舞妓さんをお手本に、白っぽいベース作りを意識しましょう。

  • アイメイク

     

    お手本は檀密さんのようなアイメイク。
    主張しすぎないさり気なさが和服メイクにピッタリです。

  • アイメイクに重点を置く方法がトレンドであることから、着物の時も目力のアイメイクにする人が多いのですが、実はあまりお勧めではありません。

    着物の時のアイメイクは、切れ長風にクールな雰囲気に作るのがポイント。
    アイラインはいつもより少し長めに引き、流れるような目の形を作ります。
    ペンシルライナーでもいいのですが、出来れば線のはっきりとしたリキッドライナーがおすすめ。
    よりクールな印象に目元を作り上げることができます。

  •  

    眉は太目に書きましょう。
    細眉は「極道の女」を思わせてしまうのでやめましょう。

  • 和服メイクの時の眉は「薄く&太く」がポイント。

    ふんわりとぼかした眉は、和服に似合う優しい表情を作り出してくれます。
    ある程度アウトラインを描いたら、あとはパウダーをポンポンとのせていきましょう。

    眉は太く描くのがおすすめ。
    白肌で全体の印象がぼやけがちになってしまうので、眉を太く描いて全体を引き締めましょう。
    形は一直線に描くか、カーブを付けるとしても和らなアーチを心がけましょう。

    鋭角にまがった眉や細い眉は和服メイクにはあまりおすすめしません。