梅雨の時期に要注意!爪の水虫にならない為には?

梅雨の時期って、じめじめしてなにかとくらーくなっちゃう時期ですよね。でも、実は気分のことだけじゃなくて、爪の水虫にならない為に注意しておかないといけないのです。

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  • 梅雨!じめじめついでに水虫にならないようにしよう

  • 土砂降りになったりふらなかったり色々ですが、とにかく湿度が高くて暑くてじめじめしているのは確かなこと。

  • 雨でジメジメした日が続く梅雨が、もうすぐやってきます。適度な暖かさと高い湿度のそんな環境は、水虫の原因となる白癬菌にとって天国。しかも足の爪に白癬菌が住みついてしまうと、爪がボロボロになり、ネイルもできなくなってしまうのです。
    出典 :まさか?爪がボロボロ…ネイルもできなくなる「爪の水虫」予防法
  • 水虫菌はとっても強い

  • 水虫とはそもそも、白癬菌というカビが足などの角質層に寄生する病気です。手や身体にも、この菌がついてしまうことがありますが、高温多湿になる足がやはり一番繁殖しやすい場所とされます。

    白癬菌は角質層だけでなく、爪や毛を作るケラチンというたんぱく質を栄養にするため、爪の中に住みついてしまうこともあるのです。爪の中に菌が侵入してしまうと、やっかいなことになります。
    出典 :まさか?爪がボロボロ…ネイルもできなくなる「爪の水虫」予防法
     

    爪にまで来てしまうため、注意深く自分の爪をチェックしましょうね。

  • もしかして、私・・・そんな時は

  • 爪白癬の症状で最も多くみられる初期症状は、爪の一部が白や黄色っぽく濁ってくることです。
    また、時間が経つに連れて、濁った部分が拡がって爪が厚くなっていくのですが、厚くなった爪はもろくてボロボロと崩れ落ちるようになります。
    爪そのものには神経が通っていないため、爪のかゆみや痛みは感じません。むしろ爪の周りがかゆくなることがあります。
    爪白癬の場合は爪が厚く変形してくるとで、靴を履いたときに痛みが生じたり、ひどい場合には痛くて歩けなくなったりすることもあります。
    出典 :爪が白く濁ったり、黄色くなったり…:爪ネット/ノバルティスファーマ株式会社
     

    見た目が白く、黄色っぽくなっているなら要注意。

  • 治療しないとどうなるの?

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    こんな爪になると、ネイルだって楽しめません。

  • 爪水虫の治療は、一日も早い処置が重要となります。
    症状が悪化してしまうと、完治までに半年~1年、もしくはそれ以上かかる事もあるからです。
    出典 :爪水虫の早期治療に効果的な3つの薬
     

    そうなんです。爪の水虫は完治までに時間がかかります。だから、迅速な対処が大切です。

  • 他人にもうつっちゃう・・・

  • 痛みやかゆみがないからと放っておいて、バスマットやスリッパ等を介して家族や友人にうつしてしまったということがよくあります。
    切った爪やボロボロと崩れ落ちた爪の中でも、白癬菌はケラチンを栄養にしてしぶとく生き続けます。
    出典 :爪が白く濁ったり、黄色くなったり…:爪ネット/ノバルティスファーマ株式会社
     

    他人にうつる上に、きちんと治療しないと爪の水虫が足の水虫に。すると、両方を完治させない限り、ずーっと水虫状態です。

  • 爪の水虫、治したい!

  • 爪水虫を治療する場合、病院で処方されるのはラミシールという殺菌力に優れたお薬で、内服薬と外用薬があります。基本治療は、ラミシール内服薬により爪水虫の原因菌である白癬菌(はくせんきん)を死滅させる方法です。

    内服薬で治療する場合、完治するまで薬を飲み続けなければなりません。
    出典 :爪水虫の早期治療に効果的な3つの薬
     

    お薬をずっと飲むのはつらいです。だからこそ、爪水虫にならないように対策しましょう。

  • 白癬菌はバスマットや床、手などを介して人にうつります。しかし、しっかり洗い清潔に保つことで、菌から身体を守ることもできます。

    帰宅後には石鹸を使って足をきちんと洗うこと、特に指の間までキレイにしてあげるようにしましょう。
    出典 :まさか?爪がボロボロ…ネイルもできなくなる「爪の水虫」予防法
     

    ようは、風邪と一緒です。

  • 足先まではなかなか注意が行き届いてない! という方も、梅雨の時期には十分注意するようにしましょう。