良くあるトラブル「赤ちゃんのあせも」とは!?

赤ちゃんのあせもは良くあるトラブルのひとつですよね。予防をしっかりとしてあげましょう。

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  • 赤ちゃんのあせもの原因

  • 汗腺の中に汗がたまって炎症を起こしてできるのが、あせも。できやすいのはおでこ、頭、首の周り、わきの下、背中、手足のくびれなどで、小さな赤い発疹ができます。赤ちゃんの小さな体にも大人と同じ200万~250万個もの汗腺があります。
    出典 :赤ちゃんによくあるお肌のトラブル図鑑【あせも】 - gooベビー
     

    汗腺の量はすごいですよね!!

  • 気温や湿度が上がると大人は体温を下げようとして、発汗し、さらに自律神経の機能も働きます。でも、体が未熟な赤ちゃんはその調節を発汗でしかできません。そのため赤ちゃんは大人の2~3倍もの汗をかくのです。この大量の汗が、汗腺を詰まりやすくしているのです。最近は、暖房のしすぎや着せすぎなどによる冬のあせももふえています。
    出典 :赤ちゃんによくあるお肌のトラブル図鑑【あせも】 - gooベビー
  • 赤ちゃんにあせもはつきもの!

  • あせもの一番の原因は汗。おとなも汗をかくのに、なぜ赤ちゃんの方があせもになりやすいのでしょう?赤ちゃんとおとなについて比べてみました。
    出典 :赤ちゃんのあせも対策|ベビータウン
  • こちらは

     

    大人と赤ちゃんの比較の説明文です。クリックして拡大したのち目を通してみてください!赤ちゃんにあせもが出来やすい事が分かると思います。

  • あせもの予防と手当を知っておこう!

  • 夏場は汗をお湯をしぼったガーゼやタオルなどで拭き、アンモニアの成分を皮膚に残さないようにしましょう。できれば行水やシャワーでお昼寝のあとや外出から帰ったらママも一緒にシャワータイム!
    出典 :第20回 赤ちゃんのあせも対策 | マガジン | 生活の木
  • ガーゼやスポンジなどは皮膚の重なっている所は洗いにくいので綿手袋(薬局やDIYなどで購入できる)に石鹸をつけて洗うとしっかり洗う事がきます。
    出典 :第20回 赤ちゃんのあせも対策 | マガジン | 生活の木
  • お風呂あがりはすぐパジャマを着せない。ママもお風呂上りに服を着たら暑いですよね。一呼吸おいて粗熱がとれてから肌着を着せるとよいでしょう。
    出典 :第20回 赤ちゃんのあせも対策 | マガジン | 生活の木
  • ねんねちゃんの赤ちゃんで手にかぶせるミトン(メッシュになっているものでも)で手の中が水泡のようなあせもが多くできる事があります。こまめに爪をつんでなるたけ手や足には靴下もはかせない様に熱が逃げれるようにしましょう。
    出典 :第20回 赤ちゃんのあせも対策 | マガジン | 生活の木
  • 授乳などでもかなり汗をかきます。湯たんぽを抱っこしているようなものですし、ママの体温も赤ちゃんに伝わります。汗とりガーゼを背中に入れたり(授乳後にガーゼを抜く)、タオルの腕カバーや扇風機やクーラーも上手に利用して乗りきりましょう。
    出典 :第20回 赤ちゃんのあせも対策 | マガジン | 生活の木
  • よだれかけをつけていると

     

    よだれかけを一日ず~とつけているとひもの部分で首の部分が赤くただれてしまいます。T-シャツがよだれかけと思い1日何回か着替えましょう。スタイは沢山ある方が便利ですよ

  • 病院へ行く目安は

  • 基本のケアをしてもあせもが治らなかったり、かゆがったり、あせもをかきこわして、そこにバイ菌が入って炎症を起こしてしまった場合(あせものより)などは、病院へ連れていき治療を受けます。程度が軽い場合は、非ステロイド系の薬を処方されるのでそれを塗って治します
    出典 :赤ちゃんによくあるお肌のトラブル図鑑【あせも】 - gooベビー
     

    この辺は目安になるようにしておきましょうね!