赤ちゃんの保湿について

赤ちゃんの肌はとってもとってもデリケート!健やかな肌のまま成長してほしいものですよね。ぜひお母さんお父さんの手で優しくお手入れしてあげてください。こちらではデリケートな赤ちゃんに効果的な保湿の方法をご紹介していきます。

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  • なぜ赤ちゃんにスキンケアが必要か?

  • 赤ちゃんはお肌ももちもちぷるぷるでスキンケアなんて必要ないんじゃないかと思われる方も多いと思いますが、それは大間違い!

  • 赤ちゃんの肌はぷるぷるでキレイだから、
    何もしなくても大丈夫と思っているママは多いのではないでしょうか?

    確かに生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、うらやましくなるほどスベスベです。しかし、それはママの胎内で守られていたおかげ。実は人間の赤ちゃんは、他の動物に比べて未成熟な状態で生まれてきます。当然、肌もバリア機能が未熟でとてもデリケート。実際、赤ちゃんの肌は大人の半分の厚さしかありませんし、水分量や皮脂量も大人よりずっと少ないのです。

    ところが、この世界はほこりや紫外線、乾燥と、肌にとって刺激となるもので満ちあふれています。赤ちゃんの肌は、胎内から出たとたん、一気にそれらの刺激にさらされるのですから、いつ肌トラブルが起きてもおかしくないのです。

    そんな赤ちゃんの肌をママの胎内に代わって守り、成長を助けるには、スキンケアのサポートが必要です。生後できるだけ早くからお手入れを始めるのが理想的ですが、遅すぎるということはありません。今からでも早速、スキンケアを始めてください。
    出典 :赤ちゃんの肌を守って育てる『基肌育のススメ』|ナチュラルサイエンス:低刺激コスメ・スキンケア通販
  • 赤ちゃんの肌を分析!

  • 赤ちゃんの肌は、大人よりずっと薄い!
    肌のいちばん表面でバリアの役割を果たしている表皮は、大人でさえラップ1枚分の厚みしかありません。赤ちゃんの表皮は、なんとその約半分。そのため、ちょっとした刺激や気温・湿度の変化を受けやすく、トラブルを起こしがちです。
    出典 :赤ちゃんの肌を守って育てる『基肌育のススメ』|ナチュラルサイエンス:低刺激コスメ・スキンケア通販
  • 新生児でも、おでこ以外は皮脂量が少ない!
    新生児は、生後2カ月までは皮脂分泌が盛んなことが知られています。そこで、実際に生後すぐの赤ちゃんの肌を測定したところ、皮脂量が多いのはおでこだけで、頬やおなかは乾燥していることがわかりました。 また、1歳までにはさらに全身の皮脂量が減少することも明らかに。
    出典 :赤ちゃんの肌を守って育てる『基肌育のススメ』|ナチュラルサイエンス:低刺激コスメ・スキンケア通販
  • 赤ちゃんの肌は、1年中乾燥している!
    ぷるぷるでみずみずしく見える赤ちゃんの肌ですが、実際の水分量を見ると、四季を通じて大人より少ないことがわかります。湿度の高い夏でさえ、大人の半分以下の水分量しかありません。
    出典 :赤ちゃんの肌を守って育てる『基肌育のススメ』|ナチュラルサイエンス:低刺激コスメ・スキンケア通販
  • スキンケアすることで全身のうるおいバランスが整う!
    初めての沐浴から、「泡で洗って、乳状ローションで保湿」を毎日実践した赤ちゃんの、肌データを測定しました。すると、ベタつきやすいおでこの皮脂量は減少し、カサつきやすい頬や体のうるおいはアップ、全身の肌が理想的なうるおいバランスになることが明らかに。
    出典 :赤ちゃんの肌を守って育てる『基肌育のススメ』|ナチュラルサイエンス:低刺激コスメ・スキンケア通販
  • わぁ。。。とってもデリケートですね。きちんとケアしてあげたいです。

  • 保湿の重要性

  • 一番大切なのが保湿

    (1)保湿するタイミングは
    「お風呂のあと」「汗やよだれを拭いたあと」「食事で口周りを拭いたあと」「オムツ替えや着替えのとき」などです。1日に何回もこまめに保湿してあげることが大切です。
    (2)保湿剤の選び方は
    保湿剤には水分の多いローションタイプと、油分の多いクリームやオイルタイプ、そして水分と油分両方を含む乳液タイプがあります。ベビーの肌は水分と油分、両方とも少ないので乳液タイプがおすすめです。
    (3)ワセリンを塗っておけば間違いないとか
    余計なものが入っていないので、保湿にはとにかくワセリンと皮膚科の先生も勧めているんだそうです。とくに乾燥しやすい秋冬にはワセリンを塗ってあげましょう。
    出典 :赤ちゃんの肌を保湿 ママだからしてあげたいスキンケア対策 - NAVER まとめ
  • デリケートな赤ちゃんの肌には、赤ちゃん用のスキンケアを
    乾燥しやすい赤ちゃんの肌には保湿ケアが大事。それも刺激の少ない赤ちゃん用のスキンケア用品がおすすめです。そもそも生まれる前の赤ちゃんは無菌に保たれた子宮の中にいます。低温&低圧で暗く、外からの刺激や摩擦からも守られている安全な世界。そこから出てきたばかりの肌がデリケートなのは当然のこと。皮膚が大人の約1/2と薄く、免疫システムやメラニンなど外的刺激から肌を守る仕組みもまだ十分ではありません。さらに、赤ちゃんは体重に対する皮膚の面積の割合が、大人の約5倍!それだけに一部の外部刺激が全身に影響することも。できるだけ肌にやさしいスキンケア製品を選んであげましょう。
    出典 :乾燥シーズン到来!赤ちゃんの「カサカサ肌」対策|MaManabi [ママナビ] - ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • 赤ちゃんの肌の乾燥対策も、基本的なステップはママの保湿ケアと同じ。低刺激の洗浄剤で必要以上に皮脂を取り過ぎないように気をつけながら汚れを落とし、乾燥する前にローションやクリームでしっかり水分&油分を補います。乾燥しがちな部分や外出時に出る部分には、肌の様子を見ながらクリームやオイルを塗り直し、しっかり肌を保護してあげましょう。冬向けのちょっとリッチなタイプもおすすめです。
    出典 :乾燥シーズン到来!赤ちゃんの「カサカサ肌」対策|MaManabi [ママナビ] - ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • 赤ちゃんて年中乾燥肌なんですね。
    お風呂に入れるときも、低刺激のボディーソープを使うことがとても大切です。

  • 赤ちゃんのお風呂、注意点は?

  • 「きれい」のポイント
    ● お顔や体は石けんやソープで、頭はシャンプーで汚れをきちんと落としましょう
    ● 肌を傷つけないよう、決してこすらずなでるように洗いましょう
    ● 洗浄剤がお肌に残らないように、すすぎは念入りに
    ● お食事のあとにおしぼりなどでお口のまわりやほっぺを拭くときも、こすらずにパッティングするように
    「しっとり」のポイント
    ● 洗顔やお風呂のあと、水分(ローションなど)を補い、油分(クリームなど)で水分の蒸発を防ぎましょう
    ● 屋外では乾燥しやすいので、ローションなどは携帯しましょう
    出典 :赤ちゃんのスキンケア|ベビータウン
  • (1)お湯の温度に注意
    お湯の温度が40℃を超えると皮脂が落ちやすくなりかゆみを感じます。なのでお風呂の湯温はややぬるめの38~39℃がベストです。また、長風呂もお肌の水分が流れ出てしまうのでNGです。

    (2)髪の毛から洗ったほうが良い
    髪の毛を一番先に洗いましょう。シャンプーは背中や首に残ると刺激となり、湿疹や炎症の原因となります。そのため、体を洗う前にシャンプーをする必要があります。

    (3)優しく洗ってあげよう
    とにかく清潔にと赤ちゃんをゴシゴシ洗うのはNGです。赤ちゃんの肌は大人でいえば全身顔のようなものなので、石けんやベビーソープをしっかり泡立てて、手を使って優しく撫でるように洗ってあげてください。

    (4)細かいところまで洗ってあげよう
    赤ちゃんはよく汗をかくのであせもになりやすいです。なので、お腹や背中はもちろん、首のまわり、わきの下、手足のくびれ、おむつの当たるところなどしっかり洗ってあげましょう。
    出典 :赤ちゃんの肌を保湿 ママだからしてあげたいスキンケア対策 - NAVER まとめ
  • 赤ちゃんを洗うのには、肌に優しいガーゼ地の手ぬぐいがオススメですが、体の部分によってはお母さんの手で直接洗うのでも十分です。赤ちゃん用のボディーソープやシャンプーはなるべく低刺激のもので、泡タイプのものが片手でも使いやすくてオススメです。

    気をつけたいのが、顔の洗い方です。ほっぺ、おでこ、生え際、顎にボディーソープをのせて優しく円を描き、お湯に浸したガーゼを使って拭き取り、顔全体を拭っていきます。ここで、「赤ちゃんの目に入ったら大変」、「暴れるから」などの理由で濡れガーゼで軽く拭うだけになっていたり、ボディーソープの拭き取りが不十分になることのないようにしましょう。赤ちゃんは顔が濡れるのにもそのうち慣れますし、多少嫌がってもここはしっかりと洗って下さい。

    赤ちゃんの頭も、シャンプーをつけて指の腹をつかってしっかりマッサージするように洗います。赤ちゃんは頭皮の皮脂の分泌も活発で、しっかり洗えていないとフケのようなものや黄色っぽいかさぶたが目立つ脂漏性湿疹を起こす恐れがあります。

    赤ちゃんの体はくびれが多く、その溝には汗や皮脂が溜まりやすくなっています。特に意識して洗うようにしてください。


    赤ちゃんの入浴は、「手早く短時間で」が鉄則です。暑い時期なら湯船に浸からなくてもいいですし、寒い時期でも湯船に浸かるのは数分以内にとどめ、トータルでも15分以内にはおさまるように手早く行いましょう。長時間の入浴は、赤ちゃんの肌から水分が多く失われることとともに、大人より体の小さい赤ちゃんはのぼせやすく、ぐったりしてしまいます。

    赤ちゃんの入浴は大変ですが、月齢を重ねるに従ってどんどん楽になっていきますし、慣れれば簡単です。親子のスキンシップを図れるいい機会でもありますし、ポイントを押さえて、赤ちゃんとのバスタイムを楽しんでください。
    出典 :上手な赤ちゃんのお風呂の入れ方と注意点 | スキンケア大学
  • 低刺激ベビー用ソープてそっとやさしく洗ってあげてください。

  • 時期別の保湿の方法

  • 赤ちゃんの肌はキメが細かくふっくらしていてキレイですが、実はとてもデリケートです。では、赤ちゃんのすこやかな肌を守るためには、どのようなスキンケアをしていけばよいのでしょうか?

    大人の肌とは肌質が少し違っていますから、当然スキンケアで重視するポイントも違ってきます。私たちがスキンケアで最も重視するのはフェイシャルケアですが、赤ちゃんではおむつで蒸れや刺激にさらされているおしりやまたのケアも重要です。

    私たちは足りない成分をさまざまなスキンケアアイテムで補うことがメインですが、赤ちゃんではあれこれ塗るというよりも、まずは清潔を保つことが急務となります。汗っかきで新陳代謝も活発な赤ちゃんの汚れやすい肌を清潔に保つこと!これこそが赤ちゃんのスキンケアの核となります。こちらでは、赤ちゃんの肌にぴったりのスキンケアについて、詳しくご紹介していきます。

    生後3か月頃までのスキンケア

    生まれて間もない頃の赤ちゃんは、お母さんの女性ホルモンの影響で皮脂の分泌が活発です。そして、皮脂の分泌が特に多いのが顔と頭部です。何はともあれ毎日必ずお風呂に入れてあげること、これがスキンケアの第一歩です。入浴時間が長いのはNG、数分が適当ですが、そこでしっかりと皮脂汚れを落とすことが重要です。

    まだ首も座らない赤ちゃんを入浴させるのは一苦労ですが、顔を洗う際、ガーゼで顔をなぞるだけで済ませるのではなく、しっかり赤ちゃん用の石けんやボディーソープをおでこやほっぺにのせて、溜まった皮脂汚れを一掃してあげましょう。赤ちゃんは首やわきの下、おまたや手足の関節など、肌と肌がこすれあっているところがたくさんあります。汗や皮脂が溜まりやすい部分ですから、手指やガーゼを使って優しく丁寧に洗いましょう。

    入浴での洗浄が不十分だと、顔や頭にカサついたり黄色っぽい油のかさぶたのような「乳児脂漏性湿疹」や「新生児ニキビ」などの肌トラブルを起こすことがあります。ほとんどの場合は、しっかり皮脂を落とすようにして、暑い時期ならばクーラーや除湿機で涼しくするなどの工夫でよくなります。

    入浴後は、タオルで優しく押さえ拭きし、なるべく時間をおかずにベビーローションなどで保湿ケアをしましょう。

    身に付けるものは通気性がよく肌に優しいガーゼ地の肌着がおすすめです。汗をかいていたり汚れているようならこまめに着替えさせるなど、清潔を保つ工夫が大切です。

    生後4か月以降のスキンケア

    生後4か月を過ぎた頃から皮脂の分泌量が減少し、大人以上に乾燥しやすい状態になります。肌の乾燥に気を配り、保湿ケアに重点をおきましょう。

    これまで通り、入浴時にしっかり皮脂汚れを落としてあげたうえで、入浴後のベビーローションなどのケアに、ベビーオイルを加えるのもオススメです。また、どんどん活発になってくる赤ちゃんの、あせもやおむつかぶれを予防する意味でも、なるべくまめにおむつを交換し、服は大人より1枚少ないくらいの薄着を心がけるとよいでしょう。

    また、離乳食が始まると口の周りも汚れますが、繰り返し拭くことで荒れてしまった場合には、まずは保湿ケアが大切です。

    外出する際には、帽子やベビー用UVミルクなどで紫外線対策をきちんと行いましょう。
    出典 :時期で違う、赤ちゃんに必要なスキンケアとは | スキンケア大学
  • 赤ちゃんは時期によってそれぞれの保湿対応が必要になります。