メイク映えしないと思っている人は、こんな風にメイクしてみて。

毎日メイクをしながら、「なんだかメイク映えしないなぁ」なんて思っていませんか?。メイク映えするために、もう一度自分の顔立ちとメイクをよく見直してみましょう。毎朝、同じメイク道具を使って、時間との勝負で慌ててメイクをしていたのでは、自分の顔立ちに合った映えるメイクにはなりません。

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  • メイク映えするってどういうこと?。

  • そもそもメイク映えするってどういうことかを考えてみると、すっぴん顔に比べて劇的に顔の印象が華やかに変化した時に言われることが多いよう。そのために、もともとの顔立ちにも、メイク映えするかしないかのポイントはありそうです。
    顔の中のひとつひとつのパーツがはっきりとしていて大きい人は、メイクをしても劇的な変化を得にくく、逆にひとつひとつのパーツが小さめの人は、メイクをすることで印象が大きく変わって、メイク映えすると言われやすいのです。

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    目が一重のもも。半顔メイクに驚いた人も多いことでしょう。こんなにメイク前後で顔の印象が変化するのは、きっと彼女の一重の目が、バッチリ二重メイクになったから。

  • また、メイク映えするのに大切なのは、ベースメイクが美しく仕上げられていること。ポイントメイクを描くキャンバスであるベースメイクがくすんでしまっていては、どんなに工夫をしたポイントメイクも映えません。
    メイク映えしない・・・と悩んでいる人は、ポイントメイクばかりに力を入れずに、まずはベースメイクを見直してみましょう。

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    くすみのない、なめらかなベースメイクの上だからこそ、ポイントメイクは映えるのです。

  • 自分の顔立ちを見つめなおそう。

  • 誰にでも、「こんな顔になりたい」という憧れのメイク顔があるでしょう。そのメイク方法を一生懸命真似して、少しでも近づこうと努力をしたくなりますね。
    ただ、自分がなりたい顔のメイク方法と自分の顔立ちに合ったメイク方法は、必ずしも一致するとは限りません。メイクが映えない・・・と思っている人は、自分の顔立ちに合わないメイクをしている場合も多いのです。
    もう一度自分の顔立ちを見つめなおしてみましょう。そして、どこが強調したいポイントなのか、どこは目立たせたくないポイントなのかを確認して、それに合ったメイク方法を探してみましょう。

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    自分のなりたい顔に憧れて、それを目指すばかりでは、メイク映えしない顔になってしまうかもしれません。自分の顔立ちをよく見つめなおしてみましょう。

  • 例えば、目が小さいと悩んでいる人は、眉の描き方を工夫してみましょう。眉を細く長い眉にしてしまうと、よけいに目の小ささが目立ってしまいかねません。目元は、アイラインやつけまつ毛などでパッチリと見せるメイクをして、眉は少し短く描いてみるといいでしょう。

    また、顔が面長であったり、丸顔であったりすることを気にしている人は、ハイライトとシェーディングの入れ方で工夫をしてみましょう。ハイライトは、入れた場所を前に出ているように見せる効果があり、シェーディングは入れた場所に影を作ることで、奥の方にある印象を作り出します。縦長くハイライトを入れると、面長の顔になり、横長くハイライトを入れると、横に広い顔になります。

  • メイク方法だけでなく、メイクの場所にも気を付けて。

  • メイクはいつも決まった場所で行う人が多いでしょう。光は十分当たっていますか?。メイク用の鏡は小さすぎないですか?。
    暖かみのある色のライトは、肌をキレイに見せる効果がありますから、いつも暖かみのあるライトの下でメイクをしていると、自然光の下で自分の顔を鏡で見たときに、アラが目立って驚いてしまうかもしれません。メイクは、できるだけ人から見られる場所と同じ光の下で行いたいものですから、毎朝のメイクは自然光が入る場所で行うのがベストです。

    また、鏡は顔のパーツしか映らないような小さなものでは、全体のバランスがよく見えません。できれば2枚以上の鏡を使って、さまざまな角度から、自分の顔がどのように見えるのか確認しながら行いたいものです。

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    朝のメイクは、明るい自然光がたっぷりと入る場所で、大きめの鏡で全体のバランスも考えながら行うようにしましょう。