「ギランバレー症候群の診断基準」ってなに???

ギランバレー症候群の診断基準ってどんなものなのでしょうか???

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  • ギランバレー症候群の診断基準

  • 先行感染の既往、進行する四肢の筋力低下および腱反射の低下・消失がある場合に強く疑う。
    出典 :ギラン・バレー症候群 - MyMed 医療電子教科書
     

    四肢の筋力低下があるとギランバレー症候群が疑われるのですね・・・

  • 診断・・・

  • 2肢以上の進行性筋力低下。その程度は軽度な両下肢の筋力低下(軽度の失調を伴うこともある)から、四肢、体幹、球麻痺、顔面神経麻痺、外眼神経麻痺までを含む完全麻痺まで様々である。
    出典 :ギラン・バレー症候群 - MyMed 医療電子教科書
     

    顔面神経麻痺も含まれるのですね・・・

  • 一肢以上の進行性の筋力低下:両下肢の軽微な筋力低下から四肢、躯幹の完全麻痺、球麻痺、顔面神経麻痺、外眼筋麻痺までその程度は様々で、軽い失調を伴うことも伴わないこともある。
    出典 :ギランバレー症候群診断基準
  • 深部腱反射消失。全ての腱反射消失が原則である。しかし、他の所見が矛盾しなければ、上腕二頭筋反射と膝蓋腱反射の明らかな低下と四肢遠位部の腱反射消失でもよい。
    出典 :ギラン・バレー症候群 - MyMed 医療電子教科書
     

    少し難しいですね・・・

  • 深部反射の消失:全身性の深部反射の消失が原則であるが、ほかの臨床症状に矛盾がなければ上腕二頭筋、膝蓋腱反射が低下し、四肢遠位部の深部反射の消失でもよい。
    出典 :ギランバレー症候群診断基準
  • 診断を強くする特徴・・・

  • ・進行: 筋力低下の症候は急速に出現するが、進行は4週までに停止する。約50%の症例が2週までに、80%が3週までに、90%以上が4週までにピークに達する。 ・比較的対称性: 完全な左右対称性は稀である。しかし、通常1肢が障害された場合、対側も障害されるのが普通である。
    出典 :ギラン・バレー症候群 - MyMed 医療電子教科書
     

    4週で進行は停止するのですね・・・

  • ・軽度の感覚障害を認める。 ・脳神経障害: 顔面の筋力低下は約50%にみられ、両側性であることが多い。その他、球麻痺、外眼筋麻痺がみられる。また外眼筋麻痺やそのほかの脳神経障害で発症することがある。
    出典 :ギラン・バレー症候群 - MyMed 医療電子教科書
     

    軽度の感覚障害があるのですね・・・

  • 髄液所見・・・

  • ・髄液蛋白:発症から1週を過ぎて髄液蛋白が上昇しているか、経時的な腰椎穿刺で髄液蛋白の上昇が見られる。 ・髄液細胞:10/mm3以下の単核白血球。
    出典 :ギラン・バレー症候群 - MyMed 医療電子教科書
     

    髄液蛋白が上昇するのですね・・・

  • たくさんの診断基準・・・

     

    まだまだたくさんの診断基準があります・・・発症時の症状・進行度など診断基準には、いろいろなものがあるようです・・・

  • 診断の所見・・・

  • 1.進行性2.比較的対称性3.軽度な知覚症状4.脳神経障害:顔面神経が約50%。舌・嚥下・外眼筋支配神経も障害される5.改善は進行停止後2~4週間以内に始まる6.自律神経症候7.神経症候発現のときは発熱しない
    出典 :ギラン・バレー症候群 - Wikipedia
     

    こんなにたくさんあるのですね・・・

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    診断基準は自己診断では難しいので、早めに病院で検査して、診断してもらう事をおすすめします・・・