いつ始まる?「新生児の首すわり」についてのまとめ!

新生児の首すわりについてのまとめ!いつから始まるなど気になる事を集めました。

view189

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 4~5ヶ月になると・・・

  • 赤ちゃんの運動機能は頭に近いところから始まり、首、腕、腰とだんだんに下がっていきます。また、体の中心から末端のほうに向かって進んでいきます。一番最初は、まず目でものを追う追視ができるようになります。次に首がすわり、もう少し下におりると、今度は手が前に出るようになります。
    出典 :首を動かす~首すわりまで - gooベビー
     

    どんどん成長していくものなのです。

  • それからさらに、腰まで自由になると寝返り、おすわりができるようになります。もっと下がって、足のひざまでくると高ばい、そして、つかまり立ちからあんよへと進んでいきます。頭に近いところから始まった運動機能の発達がこのように足まできたら、運動面に関しては一応、一人前になったと言えるわけです。
    出典 :首を動かす~首すわりまで - gooベビー
     

    ここまできたら一人前と呼んでも良いかもしれませんね。

  • 首すわりの条件は

  • 参考画像です

     

    見えにくい場合はクリックして拡大してみてくださいね。これら3つが条件になるのです。早い赤ちゃんだと生後3ヶ月くらいから首すわりが始まるそうですよ。

  • 上記3項目をクリアすることで「首がすわった」と言えるようになります。生まれたばかりの赤ちゃんに上記3項目を行うと大変危険です。生後3~5ヶ月経って、首すわりの兆候が出てきた頃に注意して行いましょう。生後間もない赤ちゃんはとてもデリケートです。頭部や首の扱いには十分注意しましょう。
    出典 :赤ちゃんの首すわりの時期と首すわりの判断条件-赤ちゃんの部屋
  • 自由に動かせる?

  • 赤ちゃんの体の発達を見る最初のチェックポイントの、首すわり。4カ月の末には、90%の赤ちゃんは首すわりが完成しています。立て抱きにしても、もう首がグラグラすることもなく、しっかりと安定しているでしょう。あおむけに寝かせて手を持って引き起こしても、頭はちゃんとついて上がってきます。
    出典 :首を動かす~首すわりまで - gooベビー
  • うつ伏せにしてみて

     

    両手で肩を支えてしっかりと頭を上げる事も出来るようになります。ここまでくれば安心。首すわりが完成したと言えるようになりますよ。体の発達を見る最初の大きなチェックポイントになっているので気になる人も多いのかもしれませんね。

  • 5ヶ月いっぱいまで待って!

  • 最初はうつぶせで首をわずかに左右に動かすようになります。次に、少しあごを上げられるようになります。さらに月齢が進むと、あごを上げたままの状態で、自由に首を動かして左右を見ることができるようになります。こうなって初めて首すわりが完成したと言えます。このように首が自由に動かせるようになるのが5カ月ぐらいです。
    出典 :首を動かす~首すわりまで - gooベビー
  • 保健所の健診などで「首のすわりがおそい」と言われて精密検査に来る赤ちゃんをおおぜいみていますが、その中でほんとうに問題があるのはごくわずか。数パーセントにすぎません。首すわりというのは、保健婦さんでさえも判定に困ってしまう、むずかしいものなのです。
    出典 :首を動かす~首すわりまで - gooベビー
     

    しかし、5ヶ月いっぱいに成功すれば問題ないそうなのです。

  • 出来たら次へ!

  • 首のすわりから始まった赤ちゃんの身体機能の成長ですが、その後はだんだん下のほうへ進んでゆき、はいはい→つかまり立ち→伝い歩きへと完成してきます。そのためにも首のすわりは赤ちゃんにとって、最初の発達の証。成長には個人差があり、「まだかな?」とママが不安になることもあるかもしれません。
    出典 :2/2 「首のすわり」ってどんな状態? [乳児育児] All About
     

    次のステップへ行きましょうね!