知っておきたい!SAS(睡眠時無呼吸症候群)の強い見方、cpapあれこれ

SAS(睡眠時無呼吸症候群)に悩んでいる人はかなり多いです。
潜在患者数は300万人にも及ぶといわれています。
このSASを改善することができるのがCPAPです。

cpapのあれこれについてまとめてみました。

view369

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • cpapってなに?

  • 睡眠時無呼吸症候群の救世主、cpap

     

    CPAP(Continuous Positive Airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)は、圧力を加えた空気を鼻から送り込むことによって、気道が狭くなっているのを改善する方法です

  • CPAPとは、鼻に装着したマスクから空気を送りこむことによって、ある一定の圧力を気道にかける方法です。Continuous Positive Airway Pressureの頭文字をとってCPAP(シーパップ)と呼ばれ、いまや睡眠時無呼吸症候群(SAS)のもっとも重要な治療法となっています。
    出典 :CPAPによる治療 | 睡眠時無呼吸症候群(SAS)net
  • CPAP(シーパップ)と呼ばれる装置を睡眠時に装着してお休みいただきます。現在、中等度以上の方のSAS(睡眠時無呼吸症候群)治療で最もポピュラーで効果的な治療法です。また、副作用が無いことが大きなメリットです。CPAPと呼ばれる機械から、装着していただくマスクへ継続的に空気を送り込み、患者様の上気道(鼻からのどまでの空気の通り道)が閉じないようにする治療法です。
    出典 :睡眠時無呼吸症候群の治療法|耳鼻咽喉科かめやまクリニック|山口
  • 誰でもcpap療法を受けることができるの?

  • スクリーニング検査でAHI40以上、または確定診断でAHI20以上で保険診療でのCPAP治療が適用となります。
    出典 :CPAPによる治療 | 睡眠時無呼吸症候群(SAS)net
  • CPAP療法は、SAS患者にとって最も効果が高い治療法ですが、すべての患者が活用できるわけではありません。健康保険の適用範囲が決められているからです。基準では、AHI(無呼吸低呼吸指数/1時間の無呼吸の回数)が20以上の場合に、CPAPが健康保険適用となり、20未満の場合は適用とならないので、マウスピースなどでの治療が第一選択となります。
    出典 :CPAP(シーパップ)豆知識: 睡眠時無呼吸症候群をCPAP(シーパップ)で治療
  • 規則上はCPAPの保険適応には、自覚症状があることがまず必要で、AHIが40以上の重症例以外は、CPAP前後で睡眠が改善することをポリソムノグラフィーで確認することが求められています。
    出典 :明神館脳神経外科脳外科クリニック | 疾患PickUp | いびき
  • 費用はどれくらいかかるの?

  • CPAP療法導入前には検査入院が必要

     

    睡眠時無呼吸症候群の原因や重症度を調べたり、治療方法や処方を決定するためには十分な検査が必要です。
    在宅でも行える簡便な方法もありますが、一般的には一晩入院して、色々な電極やセンサーなどの検査端子を身体に取り付けて眠り、脳波と心電図、胸部・腹部の動き、鼻からの空気の流れ、動脈中の酸素の量などを連続して記録し、翌日に医師が診断します

  • 気になる費用ですが、健康保険が効きます。月々5000円くらいですが、月1回かならず、通院はしなければなりません。まあ睡眠時無呼吸症候群になるようなタイプの私のような人間は肥満であったり、高血圧であったりしますので、健康診断のつもりで月1回は病院に行くという習慣にしておくのもいいかなと思います。ただ、保険が効くのはAHI(無呼吸低呼吸指数。私は70近くありました)が20以上の睡眠時無呼吸症候群患者のみのようです。まあ20以下だったらそもそもそれほど問題がないでしょう。

     購入することもできるようですが、30万円近くするそうですし、専門家の調整がいるので、やはり保険をつかって、医師の指導の下に使うというのが正しいと思います。ただ、これだけ多い病気ですし、単純な治療法で素人目にはそれほど危険性があるようにも見えないので、電気屋さんで簡単に売られるという時代がくるのではないでしょうか。今、マッサージ器や筋肉電気パルス治療器などの各種健康器具は、いくらでも街で売られているわけですから。
    出典 :睡眠時無呼吸症候群とつきあおう
  • 健康保険(このほかに再診料などがかかります)
    3割負担の方で4,500円ぐらいです。
    出典 :日本赤十字社医療センターSAS:SASについて:CPAPとは
  • CPAPは、検査の結果一定の基準以上の無呼吸を認めた場合、保険適応となります。(簡易検査で一時間40回、精密検査で一時間20回以上)保険適応というのは、CPAPは保険で購入するのではなく、健康保険を使用したレンタルになります。但し、そのためには、毎月の外来受診が必要となります。CPAPを保険で行う場合は、3割負担の方で毎月5000円弱が自己負担分となります
    出典 :あなたのいびきは睡眠時無呼吸症候群?:FAQ:CPAP療法について(全般)
  • 検査には1泊2日の入院が必要。脳波や心電図、胸腹部の動き、血中の酸素量などを調べる睡眠ポリグラフ検査を行い、原因や重症度を調べる。結果に応じて、送り出す空気の必要圧を調整し、装置を医療保険で貸与する。マスクはフェイス型や鼻挿入型などがあり、使いやすいものを選べる。

     検査費用は3割負担で1泊2日約2万5千円。CPAP治療は1カ月1回の診察が必要で、それを含めて約5千円。
    出典 :医療QQ - 睡眠時無呼吸症候群 CPAP療法で寝ている間に呼吸補助 保険も適用 - 医療記事 - 熊本日日新聞社
  • CPAP療法を体験した人の感想は?

  • 装置をつけて寝ると朝起きたときの爽快感がこれまでのものと桁違いに良く、暫くしてから内科の検診を受けた結果、これまでいくら薬を変えても下がらなかった下の血圧値が90を切るようになってきた。
    出典 :高血圧治療体験談
  • 「治療効果は個人差がありますが、約7割の人が、日中の眠気が軽くなるなどの効果を実感しています。ただ、CPAPは使い続けなければならないので、マスクの不快感や通院の面倒臭さで継続治療に結びつかないことも多い」
    出典 :睡眠時無呼吸症候群に効くCPAP療法 約7割の人が効果アリ - Ameba News [アメーバニュース]
  • 「シーパップ(CPAP)」のお陰で、大きないびきも前に比べたら減り、昼間の眠気もなくなったとのこと。
    ただ、朝の目覚めの悪さは以前とほどんと変わりませんね。(ほんのちょっとだけ改善されたかな?)
    本人が言うには、目覚めの「スッキリ感」は、さほど感じないようです。
    出典 :シーパップ(CPAP)療法の様子|睡眠時無呼吸症候群レポート(体験談)
  • CPAP(持続式陽圧呼吸療法)を使うと、ほとんどの患者さんが使ったその日からいびきをかかなくなり、朝もすっきり、昼間の眠気も軽くなり、消えることもあります。重症の睡眠時無呼吸の患者さんでは、CPAPを使わなかった患者さんより長生きをすることも分かっています
    出典 :CPAPによる治療 | 睡眠時無呼吸症候群(SAS)net
  • CPAP療法を始めても、いわゆるよく聞くような爽快感を得ることができないと感じる人も少なくないようです。
    ただ、そういった場合でも無呼吸状態やいびきが改善されているのでまったく効果がないというわけではありません。
    やはり、SASに大変有効な治療法であるといえます。