ケミカルピーリングの効果一皮むけてキレイになれる♪

ニキビや肌のくすみに有効だといわれるケミカルピーリング。
ちょっと怖いイメージだけれど、実際どうなのでしょう?
ケミカルピーリングの効果をまとめてみました。
お肌の悩みを解消してくれそう!
と思ったらまず皮膚科にご相談くださいね~。

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  • ケミカルピーリングとは

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    ファンデーションのノリが悪い、肌のキメが荒くなってきている、肌全体のくすみが気になる、化粧水をつけても潤わない……。こういった症状は肌に古い角質が溜まっていることが原因と考えられます。

    加齢やその他の原因で、肌の新陳代謝であるターンオーバーが低下し、古い角質が肌に蓄積されていきます。すると化粧品を使っても古い角質が邪魔をして浸透が悪くなり、効果が得られない状態になります。

    そんなお肌の状態を改善するのがピーリングです。ピーリングにはクリニックで行えるケミカルピーリンク(メディカルピーリング)や自分でできるピーリングなど、いくつか方法があります。いずれも溜まってしまった古い角質をはがし、表皮のターンオーバーを正常に整える効果があり、美しい肌を保つのに効果的なスキンケアです。

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    グリコール酸・乳酸などの化学物質を塗布し、治療の目的に合わせた深さで皮膚を剥離・除去する治療法です。

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    グリコール酸やサリチル酸などを塗布して、肌表面にたまった不要な古い角質を除去し肌の再生を促す治療法。加齢などによる肌のターンオーバーの乱れを正常に戻すので、毛穴の詰まりやニキビなどの改善に効果的。

  • お肌のターンオーバーとは

  • 肌の新陳代謝、肌の生まれ変わりをターンオーバーといいます。皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り、さらに表皮は一番内側から「基底層(きていそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「顆粒層(かりゅうそう)」「角質層(かくしつそう)」と4層構造になっています。基底層で生まれた細胞は形を変えながら表面に押し上げられていき、無核となり死んだ状態で角化細胞となりますが、この細胞は新しい細胞に押し上げられるようにして表面まで上がり、最後はアカとなって自然にはがれ落ちる構造となっています。このサイクルがターンオーバーです。

    このように表皮は絶えず入れ替わっているため、表皮に傷がついてもかさぶたとなってはがれ落ち、きれいな肌に生まれ変わるのです。
    出典 :ターンオーバーについて | スキンケア大学
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    私達がよく耳にする「28日周期で素肌は生まれ変わる」なんてキャッチコピーを誤解していらっしゃる方も多いようですが、素肌は決して28日おきに新しく生まれ変わっている訳ではありません。私達の素肌の細胞は、実は毎日毎日生まれ変わっているのです。その細胞一つ一つの寿命が28日だと言われているのです。

    28日周期、ターンオーバーのプロセス
    1.基底層
    新陳代謝の出発点は表皮の一番底の部分「基底層」の細胞分裂からはじまります。
    この基底層は、ケラチンやメラニン色素が生成されるケラチノサイトとメラノサイトという細胞から構成されています。 このケラチノサイトから分裂した細胞が、すぐ上の有棘層へ上がっていきます。

    皮脂膜 角質層 顆粒層 有棘層 基底層2.有棘層(ゆうきょくそう)
    この有棘層では、いらない成分を分解し形がだんだん偏平になっていきます。

    3.顆粒層(かりゅうそう)
    この顆粒層では、素肌のうるおいの決め手ともいえる、NMFや細胞間脂質を生成しています。
    ここまでのプロセス
    1.基底層 ⇒ 2.有棘層 ⇒ 3.顆粒層
    で、約14日間かかると言われています。

    4.角質層
    ターンオーバーもいよいよ大詰めです。
    この角質層に達した細胞は核の無い状態になっています。 つまり、これ以上分化しない生命力の無い細胞になってしまい、 このような状態になることを「角化」といいます。
    角質層は水分の貯蔵庫であり、その表面は、皮脂腺から分泌される脂分と汗腺から出た汗とが混じり合って(乳化)できた皮脂膜のバリアーのおかげで、みずみずしい状態を保っています。

  • 皮膚科で行うケミカルピーリングとは

     

    皮膚科で行われるケミカルピーリングとは、肌の表面に酸性の薬剤を塗布し、古くなった角質を溶かすことで、肌の再生を促す治療方法です。毛穴に詰まった老廃物も溶かすことができます。皮膚の新陳代謝を活性化させることにより、ニキビ痕や色素沈着にも効果を発揮すると言われています。

    このように、ケミカルピーリングはニキビ治療に対して非常に効果が高く、実感値も高い治療方法です。ただし、かなり強制的な方法なので、医療行為として医療機関でしか行うことができません。また、ピーリング後は一時的に肌の保湿力が低下し、乾燥しやすくなる傾向があります。そのため、紫外線対策や入念なスキンケアが必須。これを怠ると別の肌トラブルを引き起こすことになりかねないので、医師のアドバイスにしたがってケアをする必要があります。

  • ケミカルピーリングの効果

  • ざ瘡

     

    いわゆるニキビです。ニキビができる背景には様々な要因がありますので、治療と共にオイルクレンジングや閉塞性の高いリキッドファンデーションの常用、ストレス、睡眠不足などの生活習慣も合わせて見直すことが大切です。

  • 炎症後色素沈着

     

    怪我、湿疹、ニキビ、火傷など、何かしらの炎症がおこり、その後跡となって残るシミ。程度により、ケミカルピーリングとともに、ビタミンCイオン導入や、美白剤などを併用して治療が行われます。

  • 日光性色素斑

     

    長年紫外線を浴び続けたことに起因しているため顔面にできることの多いシミ。大小さまざまな大きさがあり、中年以降のほとんどの人に現れます。日常の紫外線対策が大切です。

  • 肝斑

     

    妊娠をきっかけに生じることのある女性に多いシミ。 顔面の左右対称に現れるのが特徴です。

  • 【シワ】

    古い角質を取ることで肌の活性化につながり新しい細胞が作られるようになる。
    コラーゲン等が増え肌にハリがでてくる。
    ターンオーバーに合わせ2週間に1度の治療をおすすめしています。
    出典 :ケミカルピーリング / 有楽町皮膚科
  • 【毛穴引き締め】

    ピーリングは古い角質をはがすのと同時に、毛穴の汚れを奥から溶かし出す効果もあります。ニキビの原因となる角栓を取り、毛穴をキュッと引き締めます。
    出典 :お肌の老化対策にケミカルピーリング | スキンケアの自由が丘皮膚科クリニック
  • エステで行っているケミカルピーリングはトラブルが多いそうです・・・。
    まずは、自分の肌の気になるところを皮膚科に相談した上で信頼のおける皮膚科で処置しもらいましょう!

    皮膚科のケミカルピーリングのほかに自宅でできるピーリングもありますよ♪
    コスメ、石鹸、キットなどで手軽にできます!
    でも、こちらも頻度やアフターケアをきちんと守りましょうね。
    なによりも大切な自分のお肌ですから。

  • 気になる聖子さんの噂!

  • 本当に美しい肌の聖子さんにはみなさん興味津々ですね♪
    ネットで見つける聖子さんのケミカルピーリングの噂は
    包帯グルグル、激痛、長期間かかるものでした。
    そんな、そんな怖いケミカルピーリングって本当にあるのでしょうか???