子供への虐待【ネグレクト】どうして起こるのか・・・心理的な問題があるかもしれません

児童虐待という事でネグレクトが
いま問題になっているのです
では、ネグレクトとはどのようなものなのでしょうか
まとめてみました

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  • ネグレクトとは何か

  • 心理的虐待および身体的虐待の一種でもあり、自らの実子への無視、特に自立性や自救能力が低く、幼児や低年齢児童の養育を著しく怠ることを指す場合が多い。具体的には食事や衣服の供与、排泄物や廃棄物の始末を適切に行わない、長時間の保護放棄などがあり、しばしば虐待を伴う。その結果、子供は健全な心身の発育を妨げられ、最悪の場合は死に至ることもある。また生存し、その後成人しても殺人などの凶悪犯罪に走るケースも少なくない
    出典 :ネグレクト - Wikipedia
  • ネグレクトでの事件

     

    後を絶ちません
    ネグレクトによって
    被害を受けている子供達は
    すくなくはないのです・・・

  • どうしてネグレクトをしてしまうのか


  • 小児に対するネグレクトや虐待の原因として、貧困、薬物やアルコールの乱用、精神障害、片親による育児などがあります。


    ネグレクトや虐待の被害を受けた小児は、疲れていたり不潔であったり、身体的外傷、情緒障害、精神障害などを抱えている場合があります。


    虐待が疑われるのは、偶発的なけがでできたとは思えないようなあざがみられる場合や、傷の様子が保護者の説明と食い違う場合、そしてときには治った傷と新たな傷が同時にみられる場合などです。


    ネグレクトや虐待の治療は、これ以上小児に害が及ばないように保護することや親と子供に対するカウンセリングなどで、ときには入院が必要になる場合もあり、安全で適切なケアを行えるように家族を支援することもよく行われます。
    出典 :小児に対するネグレクトと虐待に関する基礎知識: 小児に対するネグレクトと虐待: メルクマニュアル 家庭版
  • 1.親は子供の肉体的なニーズ(衣食住をはじめ、体の健康に必要としていること)に
     応えなくてはならない。
    2.親は子供を、肉体的な危険や害から守らなくてはならない。
    3.親は子供の精神的なニーズ(愛情や安心感、常に注目してやることなど、心の面で必要としていること)に応えなくてはならない。
    4.子供を、心の面でも危険や害から守らなくてはならない。
    5.親は子供に道徳観念と倫理観を教えなければならない。

    出典 :虐待の定義・ネグレクト
     

    これだけの親の責任があります
    プレッシャーになっているかもしれません

  • 子どもに心理的ネグレクトをする親は、自分の親への依存や恨みが強く、自己肯定感が低い特徴があります。それによって罪のない自分の子どもに親への恨みを投影します。
    出典 :子供に心理的ネグレクトを行う親との話し合い。 | 幸せの種『気づき』
     

    このような心理で動いていると言えるのです

  • 予防する方法として挙げられている事もある

  • 話をしっかり聴いてもらうことは大切

     

    ネグレクト加害者を前にしたとき、世間の人々はどんな言葉をかけるでしょう。「親のくせに」「自分で産んでおきながら」こんな自己責任を問う言葉が飛び交うのではないでしょうか。

    たしかに、養育の義務を放棄する母親の責任は重く、その罪は甚大です。しかし、正論や説教は健康的な精神状態の人には効果を発揮しますが、追いつめられて出口を見失っている人たちには、刃でしかありません。

    むしろ切実な心境にこそ、フォーカスすべきです。「そこまで追い詰められていたんだね」——こんな言葉を投げかけられれば、張り詰めていた心は氷解していくでしょう。

  • 子育ては1人ではできない

    多くのつながり先を持てば、解決への糸口はきっと見つかる
    親には子どもの養育義務がありますが、そもそも子育ては1人だけでできるものではないはずです。そこで、親になったら「1人きりになってはいけない」「いつでも、必ず誰か、どこかとつながる」、ということを頭に入れておく必要があります。
    出典 :2/2 育児で追い込まれた末の虐待…「ネグレクト」の防ぎ方 [ストレス] All About
     

    一人で全てを行おうとすれば
    どんどん力はなくなって降下していってしまうのです

  • 話し合いの一例がある

  • Yさん:『お前が病的な思考しているって知ってるのか?その影響で子どもも現に苦しんでいる。』

    心理的ネグレクトの母親:『癖のように…あ…ふ…あ』

    Yさん:『癖がどうのじゃなくて、わかっているのか?わかっていないのか?』

    心理的ネグレクトの母親:『癖が出てくるから。』

    Yさん:『だから癖がどうのこうのじゃなく病的な思考をしているのか、わかっているのか?わかっていないのか?と聞いているんだけど。』

    心理的ネグレクトの母親:『わかってない』

    Yさん:『ではあなたの思考は正しいの?』

    心理的ネグレクトの母親:『自分の思考が正しい』

    Yさん:『では正しい思考してる具体的なことを言って下さい。』

    心理的ネグレクトの母親:『……出てこない』

    Yさん:『いや、出てこないじゃなくあなたがさっき自分で言っていた自分の思考が正しいということを具体的な話で教えて』

    心理的ネグレクトの母親:『ありません』

    Yさん:『ありませんじゃなくて、さっき自分で言ってたんだよ?』

    心理的ネグレクトの母親:『ない』

    Yさん:『そういうことなんだよ。あなたはそうやっていつも根拠のない妄想で思考しているんだよ』

    心理的ネグレクトの母親:『今、はっきり分かった』

    Yさん:『こう言ったら気にすると思うけど、現実逃げて夜働いているできる女にビビって、家に逃げ込んで、妄想に逃げて、子供に八つ当たりして情けなくないの?はっきりいって情けないにもほどがあるよ。頭に花咲いてんじゃないのか?』

    心理的ネグレクトの母親:『なんでそんな酷い事いうの!!!!!悪口だ!』

    Yさん:『なんでそんな酷い事?それはお前自分に言えよ。お前の子供がどれだけ苦しんでるんだよ?』

    心理的ネグレクトの母親:『…』

    Yさん:『悪口ではなく、事実。現実。証拠を元に、根拠を出して正しく言っているだけ。あなたが夜働いている女にびくびくしてたのは前にちゃんと一緒に見て言っただろ。そしてその日家で八つ当たりも開始している。悪口だと捉えるのは、それをお前が妄想思考だから、相手を悪者に思い込んでいるんだよ。自分が子どもにやっていることを知ろうよ。苦しみを理解しようよ。』

    心理的ネグレクトの母親:『…泣』

    Yさん:『いい加減きづこうよ』

    心理的ネグレクトの母親:『こうやって言われたらわかる』
    出典 :子供に心理的ネグレクトを行う親との話し合い。 | 幸せの種『気づき』
     

    あまりにも衝撃的だったので引用させていただきました

  • 治療は社会サービスの利用から

  • 医師、その他の医療専門家、ソーシャルワーカーなどからなるチームが、ネグレクトや虐待の原因やその影響に対処します。この医療チームは、被害を受けた小児にとって何が必要かということについて家族が理解するのを手助けし、地元のさまざまなサービスを受けられるよう支援します。たとえば、親に医療費を支払う余裕がない小児は、国の医療費援助を受ける資格が与えられます。他の団体や国の制度により食事や保護施設が提供されることもあります。親が薬物乱用や精神障害の問題を抱えている場合は、適切な治療プログラムを受けるよう指導されることもあります。地域によっては、子育てのためのプログラムが利用できるところもあります。
    出典 :小児に対するネグレクトと虐待に関する基礎知識: 小児に対するネグレクトと虐待: メルクマニュアル 家庭版
  • 児童相談所全国共通ダイヤルという逃げ道

  • 厚生労働省では、「児童相談所全国共通ダイヤル」を設置しています。固定電話の場合は発信された電話の市外局番から、携帯電話では住まいの郵便番号を入力すると、地域の児童相談所に転送されます。児童虐待につながりそうな危機を感じたら、とにかくまずは電話をすることです。

    「児童相談所全国共通ダイヤル」 0570-064-000
    出典 :2/2 育児で追い込まれた末の虐待…「ネグレクト」の防ぎ方 [ストレス] All About
     

    ネグレクトになる前に
    事件になる前に
    予防し、改善し、支え合いましょう