EXILEのMATSUが抱える【ベーチェット病】一体どんな病気!?

エグザイルの一人が抱えているベーチェット病とはどのような病気なのでしょうか
難病という事ですが原因不明というのです
詳しくまとめてみました

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  • ベーチェット病とは?

  • ベーチェット病は、慢性的に皮膚や粘膜(ねんまく)、目に、さまざまな症状をくり返すことを特徴とする病気です。トルコの医師、ベーチェットが1937年に報告したため、この名がつきました。
     からだの局所症状に加え、しばしば発熱や関節炎(かんせつえん)など全身症状をともなうことから、膠原病類縁疾患(こうげんびょうるいえんしっかん)に分類されています。
    出典 :ベーチェット病 とは - コトバンク
  • 日本ではいちばん多いぶどう膜炎として知られています。15〜40歳の男性に好発し、青壮年期における失明の原因疾患として恐れられています。世界的には、シルクロード沿いに多いという特徴があります。
     粘膜を中心に、体のいくつかの部位に炎症を来す疾患で、そのなかのひとつの症状としてぶどう膜炎が起こります。
    出典 :ベーチェット病<眼の病気> - goo ヘルスケア
  • 症状は

  • 口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍では、口唇、頬粘膜、舌、歯肉、口蓋粘膜に円形の境界鮮明な潰瘍ができます。皮膚には、下腿伸側や前腕に結節性紅斑様皮疹がみられます。外陰部潰瘍は、男性では陰のう、陰茎、亀頭にみられ、女性では大小陰唇、膣粘膜に有痛性の潰瘍がみられます。眼症状として虹彩ぶどう膜炎、網膜絡膜炎を起こします。この他、関節炎、血管病変、消化器病変、神経病変、副睾丸炎がみられます。
    出典 :ベーチェット病
     

    こんなにあったら大変ですよね

  • 日本が最多発生国で、韓国、中国、中近東、地中海沿岸諸国にもよくみられます。男女共20~40歳に多くみられます。日本では北海道、東北部に多く推定患者数は1991年の統計では約18,000人です。
    出典 :ベーチェット病
     

    罹患率は結構あるのですね

  •  

    難病にかかると原因不明に
    治療法が対処療法しかない

    こんなイメージしかないですよね

  • 原因はなにがある?

  • ベーチェット病は1972年当時の厚生省がもっとも早く難病に指定した疾患で、以来、研究班が組織され、病因、病態について探求されてきましたが、未だに原因は不明です。現在の病因の有力な仮説として、「何らかの遺伝素因(体質)が基盤にあって、そこに病原微生物(細菌やウイルス)の感染が関与して、白血球をはじめとした免疫系の異常活性化が生じ、強い炎症が起こって症状の出現に至る」という考えがあります
    出典 :ベーチェット病研究班|ベーチェット病とは
     

    色々研究はされていますが、これという原因はわかっていないようです

  •  免疫反応が自分の体に対して起こると考えられ、自己免疫疾患に近い疾患とみられていますが、詳細は不明です。何らかの感染症がきっかけになることがあるという説もあり、原因として連鎖球菌の感染が注目されています。
     遺伝的素因も関係しているとされており、白血球の血液型ともいうべき組織適合抗原(HLA)のなかのB51が発症に関係しているといわれています。急に寒くなった時や、気象の急変に伴い、突然発症することが多いようです。
    出典 :ベーチェット病<眼の病気> - goo ヘルスケア
     

    気象の変化も関係があるようです

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    やはりこの病気についても
    原因不明なのです
    研究はされていますが
    現在でも目立った究明には至っていないようです

  • 治療方法は

  • 全身的に血管の閉塞が起こりやすいので、抗凝固療法や血管拡張療法を行います。口腔内潰瘍には、口腔用のケナログ、アフタッチを用います。各種症状が反復する場合には、コルヒチン、エパデールなどが有効です。虹彩ぶどう膜炎には、リンデロン、ネオーラルを用います。急性型には、プレドニン、エンドキサン、イムラン、メソトレキセート、サラゾピリンなどの免疫抑制薬を内服します。
    出典 :ベーチェット病
  •  前部ぶどう膜炎については、消炎のためのステロイド薬と、虹彩の癒着(ゆちゃく)予防のための散瞳薬(さんどうやく)の点眼を行います。炎症が強ければ、眼のまわりにステロイド薬の注射を行います。後部ぶどう膜炎の発作を繰り返すものには、コルヒチンや免疫抑制薬を使います。ステロイド薬の全身投与は、減量・中止後に激しい炎症発作を引き起こすことが多いため、本症では原則として用いません。最近、TNFの抗体であるインフリキシマブ(レミケード)が新しい治療薬として使用可能となり、発作軽減効果が期待されています。
    出典 :ベーチェット病<眼の病気> - goo ヘルスケア
  • 日常生活の注意]
     日常生活では、なるべくストレスを避けるようにします。また、慢性の病気なので体力を維持するため、バランスのよい食事を心がける必要があります。
     口腔粘膜(こうくうねんまく)の障害に対しては、刺激物の多い食事は避けるようにします。
     なお、この病気の予防法は確立されていません
    出典 :ベーチェット病 とは - コトバンク
     

    予防方法がないですがきをつけましょう