食材が問題になる【グルテン不耐】醤油でも駄目!?

グルテン不耐というものがあるようです

醤油でも発症するといわれているこの病気について
まとめてみました

view469

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • グルテン不耐症とは

  • グルテン過敏症(グルテン不耐症)とはグルテンの中に含まれる
    グリアジンという主要成分に過敏に反応して身体に症状が現れるもので
    最近の日本人は食生活の欧米化により発症する人が増えてきているようです
    出典 :グルテン過敏症 検査方法
     

    食の欧米化は病気も引き起こすのですね

  • グルテン不耐症の症状はガス・腹部膨満感と痛み・慢性の下痢・悪臭を放つ便(脂肪便)・体重の急激な減少や増加・顔面蒼白・貧血(赤血球数の低下)・骨あるいは関節の痛み・骨粗鬆症・筋肉の痙攣・疲労感・てんかん症状・脚部のしびれ感・口腔内の痛み・痛みとかゆみを伴う湿疹・歯の変色あるいはエナメル質の欠損・無月経・成長の遅れ(子供の場合)等と個々の症状からは判断しにくいのです
    出典 :グルテンフリーレストラン in 六本木
     

    これだけの症状があれば、もうセリアック病が近い気がします

  • こんなサインが出たら気をつけて!

  • ・体重減少や体重増加
    ・栄養素欠乏
    ・消化器官系の症状や疾患
    ・便に油が混じる
    ・関節痛
    出典 :グルテン不耐性のサインと症状|ナチュロパスのつぶやき
     

    体重増加などじゃ気づき難い・・・

  • ・うつ
    ・湿疹/皮膚炎
    ・頭痛
    ・疲労感
    ・イライラ感や異常行動
    出典 :グルテン不耐性のサインと症状|ナチュロパスのつぶやき
     

    皮膚炎は気づくかも

  • ・月経不順や不妊
    ・こむら返り、うずくような痛みやしびれ
    ・乳幼児の発育/発達遅延
    ・歯の衰え
    出典 :グルテン不耐性のサインと症状|ナチュロパスのつぶやき
     

    歯の衰えってどんなのだろ

  • 重症化するとセリアック病に・・・

  • グルテン過敏症(グルテン不耐症)が重症化した場合、セリアック病を引き起こします。
    症状の中には糖尿病、低血糖、うつ病、慢性疲労、骨粗鬆症、体重の減少、貧血、シェーグレン症候群に深くかかわるものがあるようです。
    出典 :グルテン過敏症 検査方法
  • 食の欧米化

     

    これが進んでいるから起きるようですが
    簡単にいうと極度のグルテンアレルギー
    という事になるようです

  • 検査をする事

  • 【血液による検査】
    ・血液によるセリアック病の診断検査で、比較的感度が高く、
     最も特異性が高いのは、筋内膜抗体を確認する(小腸の状態を診る)検査です。
     その他、血液を使ってグリアジンに対する抗体の有無を確認する検査
     直接小腸の細胞を採取して検査する「生検」があります。
     アメリカや日本では「生検」の信頼性が高いと考えられています。
    出典 :グルテン過敏症 検査方法
  • 対処はグルテンフリー

  • http://ameblo.jp/namstar/entry-11601323380.html

     

    グルテンを100%除去すると言うのは本当の100%を意味します。
    クロスコンタミネーション(相互汚染)や薬、サプリメントにふくまれる微量のグルテンでさえ、体の中の免疫反応を引き起こします。

    80/20ルールと言われる『家では食べないけれど、外では食べる』というのは大きな間違いです。