妊娠中、風邪薬は飲んでもいい?

妊娠中だからといって、いくら風邪をひかないように努力をしていてもかかるものはかかってしまいます。でも、「早く治さなきゃ!」と普通の風邪薬を飲んでしまうのはNG!その薬、本当に妊娠中に飲んでも大丈夫?

  • Hachi 更新日:2013/12/18

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  • 症状がひどくなる前に対処を

  • 咳そのものが胎児へ悪影響を及ぼすという事はありませんが、咳はクセになりますし、腹筋などへの負担も大きく、かなり体力を消耗しますので、早めに対処するようにしましょう。
    出典 :妊娠中期咳 赤すぐ|妊娠中期の咳についての説明や妊婦さんの体験談
  • 邪の症状として咳が出てしまう事もあると思います。 咳をする事で、子宮が収縮してしまう原因となってしまい、流産や破水を 引き起こす可能性があります。
    出典 :妊娠中の風邪
  • 「変だな」と思ったら、少しの間なら安静にして様子を見てもいいですが、できれば早めに産科を受診して。母子の健康を守るには原因をいち早く突き止め、対処することが大事です。
    出典 :妊娠中の風邪、インフルエンザの予防・回復にたいせつなこと - gooベビー
  • 薬を飲んだ方が良い時もある

  • ときには、薬の服用も必要。産科で処方されるのは安全性の高いものばかりなので安心です。
    出典 :妊娠中の風邪 - gooベビー
  • 妊婦さん=薬を飲めないのではなく、薬を飲む時期、種類に注意が必要なだけ。かぜ症状がつらい場合は医師に相談して薬を処方してもらうことができます
    出典 :かぜはひかないほうがいいけれど、ひいてもしかたない、ぐらいの気持ちで - gooベビー
  • もっとひど くなり、戦闘が長引いて大きな戦争(炎症といいます)になってしまうと、自衛隊が「このまま戦闘力を下げていたら自分が危ない」と戦闘力を元に戻そうとし ます。その結果、胎児が攻撃され体外に出されてしまう・・・そうです。流産や早産につながることだってあるのです。薬を飲まずに我慢することが胎児のため とは限りません。必要な薬はちゃんと飲みましょう。
    出典 :妊娠と風邪 - Dr.池谷の『案ずるより産むが易し?』
  • 市販の薬は避けたほうが◎

  • 基本的に妊娠初期の妊婦が妊娠に気づかず服用してしまうことも考慮されて作られているので、赤ちゃんに影響を与えるほど強い成分ではないものが多く、妊娠に気づかず1~2度服用くらいではそれほど心配はないとされています。
    しかし、妊娠がわかった後での市販薬の自己判断での服用はタブーです。
    出典 :妊娠中の薬について
  • 市販薬は成分が不明瞭で配合されているものがわからないので、できれば避けたほうがいいでしょう。特にインドメタシンや非ステロイド系を含んだ薬を飲むと胎児の動脈等の収縮をひき起こす場合があるため、赤ちゃんの血流が悪くなることもあるといわれています。
    出典 :妊娠中の風邪Q&A - gooベビー
  • 妊娠中は不用意に薬を飲まないことが大原則ですが、現在市販されている薬(風邪薬、胃薬など)に危険性の高い薬はほとんどありませんから、妊娠に気づかないで市販薬を通常量飲んでいたとしてもほぼ問題は起こらないと考えていいでしょう。早まって妊娠中絶などと考えてはいけません。どうしても心配な場合は主治医か薬剤師さんに相談しましょう。
    出典 :妊娠と薬 妊娠中に薬は飲んでよいのか - ホームドクター - さんようタウンナビ - 山陽新聞
  • 注意してほしいのが、熱さましや痛み止めの薬です。特に妊娠32週以降に市販のバファリンやイブなどを飲むと赤ちゃんの心臓の血管に影響することがあります。
    出典 :3/5 妊娠中の不安・疑問トップ10 [妊娠の基礎知識] All About
  • 妊娠中、風邪をひいてしまったら

  • とにかくよく寝る

     

    早く風邪を治すために体をよく休めましょう。

  • 妊娠中は免疫力が下がっています。その状態で風邪ウィルスと戦うためには、ただひとつ。「よく眠ること」。これに尽きます。睡眠は免疫 力をアップさせます。
    出典 :妊娠と風邪 - Dr.池谷の『案ずるより産むが易し?』
  • 部屋の乾燥に気をつける

     

    加湿器を使うと良いでしょう。

  • 加湿器を使うなどして部屋の湿度を60%前後に上げる。
    出典 :妊娠中の風邪の治療
  • 漢方薬を飲む

     

    産婦人科で処方されることもある「葛根湯」。
    ドラッグストアでも購入できます。

  • 葛根湯(カッコントウ)という方剤です。発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散して治します。病気の初期で、比較的体力のある人に向いています。
    具体的には、カゼのひき始めでゾクゾク寒気がするとき、また、頭痛や肩こり、筋肉痛、じん麻疹などにも適応します。
    出典 :葛根湯
  • 漢方薬の場合はもともと人間が持っている、治癒能力を高めることで風邪なんかを治す働きをしているんですね。
    身体能力を強めているだけなので赤ちゃんにまで悪い影響をあたえることはそうそう無いと言われています。
    出典 :妊娠中の風邪薬は危険!?飲んでいい風邪薬はあるのか?
  • 薬を使うことで奇形などの心配もされますが、漢方薬を正しく服用していることが原因での奇形というのはほとんどありません。
    赤ちゃんにとって一番良いことは母体の健康です。
    出典 :妊娠中 漢方薬:漢方薬の種類