「本当は間違ってる!?リップクリームの使い方」

冬になると、男女ともに欠かせなくなるリップクリーム。コンビニにもたくさんの種類が並ぶほどの必需品になっています。そんなリップクリームですが、使い方を間違ってしまうと、逆効果なことも。みなさんもご自身のリップケアを、今一度見直してみましょう☆

  • yumi 更新日:2013/12/24

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  • まずは定義

  • リップクリームの使用目的は唇と外気との間に薄い油膜を作ることである。唇は角質層が薄く粘膜がむき出しになっているため、他の皮膚よりも外気の影響を受けやすい。リップクリームを塗ることで乾燥などを防げるほか、配合成分によってサンスクリーン剤などの機能を持たせることができる。
    出典 :リップクリーム - Wikipedia
     

    「うるおい」重視で謳っている商品が多い中、油膜を作るということが主な目的なんですね。

  • 治すのではなく、防ぐためのもの

  • リップクリームは、唇に潤いを与えて荒れを【防ぐ】のが目的。荒れてから使っても遅いのです。
    「薬用」「医薬部外品」と表記されたものは、唇ケアに有効な成分が入っているというものですが、唇の荒れを予防するという意味では基本的に同じです。「唇が渇いて割れてしまった…」と、これらのリップクリームを塗るのではなく、唇が荒れていない普段から、リップクリームで保湿ケアしておくことが大切です。
    出典 :唇の荒れ、乾燥のケア方法 | スキンケア大学
     

    カサカサし始めてからでは遅い。気づいてからではなく、塗る習慣を。

  • 逆効果・・

  • リップクリームの使いすぎで起こるだろう弊害というのは
    •リップクリームを付ける時の摩擦による刺激
    •本来もっている治癒力を阻害する可能性もある
    特に冬は、リップクリームが固くなります。硬い状態で、左右にゴシゴシとリップクリームを塗ってしまうと、その摩擦や刺激が原因で、皮がめくれてしまうこともあります。
    出典 :リップクリームの使いすぎ | 唇の荒れ、乾燥のケアと対策
     

    ケアしているつもりが、逆効果、ということもあるんですね。

  • ☆意外に知られていない、正しい使い方

  • 唇の構造は、縦に繊維が走っているためリップクリームを縦方向に動かすように塗るのが
    本来の正しい使い方です。
    また、唇にも本来もっている治癒力があり、荒れや、ひび割れに対しても自力で治そうという力があります。医薬品のクリームを使い過ぎたり保護効果のあるクリームを塗りすぎて、保湿の邪魔になってしまったりすることもあるそうなので、入浴後、食事後、就寝前など時間を決めて1日に数回程度に抑えて使用する意識も必要かもしれません。
    出典 :リップクリームの使いすぎ | 唇の荒れ、乾燥のケアと対策
     

    リップクリームは大体の方が唇のラインに沿って横に塗っていますよね。縦に塗っている人・・見たことがありません(笑)意外な事実ですね。

  • リップクリームを塗る際は唇のキメに合わせて縦向きに塗っていくのがポイントです。また、リップクリームが冷えている場合は、リップクリームの先端を温めて柔らかくしてから優しく塗るとよいでしょう。
    出典 :唇の荒れ、乾燥のケア方法 | スキンケア大学
     

    リップ=固いというのが私の印象でした。柔らかいリップはベタベタするような気もしますが、そのほうが唇には優しいようですね。

  • 意外に奥が深かったリップクリーム。みなさんも正しい使い方をして、感想に負けないぷるぷる唇をキープしていきましょう!