正しい頭皮のヘアケアの仕方

髪は個性の一つでもありますし大切にしたいものですが、正しい頭皮のヘアケアの仕方をご存知でない方もいらっしゃると思います。正しいヘアケアの知識をつけましょう^^

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  • そもそも髪とは??

  • 1平方センチ当たりの髪の毛の本数は?

    250本
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    かなり多いように思われますね。実はこんなにあったんです

  • 髪の毛の直径は?

    0.05~0.15mm
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    意外と直径には幅がありますね。人によって生まれつき髪が太い人と細い人がいますよね

  • 髪の毛の伸びる速さは?

    一年で11cm 一日当たり0.3mm
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    ただこの髪の毛の伸びる早さは個人差がありますよね。
    年齢によってももちろん違います

  • 髪の毛一本で支えられる重さは?

    100g
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    100g。そんなに支えられるの〜?という気がしますよね
    髪の毛って、すごい。

  • 頭髪全体で支えられる重さは?

    12トン
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    え、そんなに??
    て思いますよね
    髪のすごさがだんだんわかってきたのではないでしょうか

  • 頭髪の寿命は?

    3~5年 長くて7年
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    頭皮の寿命です。
    どんなに切らないでいても古くなった髪の毛は落ちていってしまうんですね。

  • 通常、1日に抜ける髪の毛の本数は、50~100本(70~120本という説も)と言われています。
    出典 :抜け毛の一日の平均本数【性別・年齢別データ】
     

    結構抜けているんだな〜〜 という印象でしょうか
    例えばお風呂場なんかで髪を洗っていると抜けた髪を目にしますね
    実はこんなに抜けていたんです

  • 何も考えないで使っていませんでしたか??
    『シャンプー』は注意が必要です!!!

  • 自分では髪に良いことを毎日しているつもりでも、実は髪にとってはむしろ逆効果になってしまっているケースが多いのです。
    出典 :抜け毛の一日の平均本数【性別・年齢別データ】
     

    入念に髪を洗ったりと髪のケアをしっかりしているつもりでも間違ったやり方をしていると髪にはかえってダメージになってしまうんですね

  • 頭皮が脂っぽくなった状態を放置すると、頭皮環境が悪化し、抜け毛や薄毛の原因になります。
    出典 :抜け毛の一日の平均本数【性別・年齢別データ】
     

    ですからもちろんシャンプーすることは悪いことではないです

  • 頭皮には皮脂膜という膜があります。この膜は髪の水分を蓄えるために必要な膜ですが、
    ゴシゴシとこすることにより膜が破壊されてしまします。
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    力を入れてゴシゴシとこすってはいなかったでしょうか??
    過剰にすると逆効果です

  • 失われた皮脂を補おうとして、頭皮から過剰に皮脂が分泌されることになり、その結果として頭が脂っぽくなってしまうのです。
    出典 :抜け毛の一日の平均本数【性別・年齢別データ】
     

    さぱりしようとしたのに逆に脂っぽくなってしまいます

  • 皮脂を完全に取り除くのではなく、適度に(頭皮にとって必要な分だけ)残しておく
    出典 :抜け毛の一日の平均本数【性別・年齢別データ】
     

    そうすることでベタつき感をなくすことができます

  • 皮脂がなくなって髪が乾燥してくると、髪のキューティクルが傷つきやすくなります。
    そして、ガサガサした髪の毛は周りのニオイを吸着してためていきます。

    このニオイが混ざりながら濃くなり、悪臭として頭からニオイを発するように
    なってしまいます。
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    においは気になってしまいますよね
    こんなとこに原因があったんです

  • 多くのシャンプーに含まれる成分の主成分が、界面活性剤です。
    界面活性剤により無理やり皮脂が剥離され、皮膚を刺激して地肌を痛めます。
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    シャンプーは選んだ方がいいみたいですね
    髪を気にするなら、少し成分も見た方が良いかもしれません

  • ノンシリコン系が地肌に優しいですが、成分にラウリル硫酸とかラウレス硫酸が
    入っていないかをチェックしてください。
    弱酸性のアミノ酸系シャンプーがお勧めです。
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    わからなかったら店員さんに聞いてみましょう!!

  • 髪の短い方、特に男性などは『リンス』はつけないか、毛先だけにしておきましょう
    つけすぎると頭皮にゴミとしてたまってしまいます

  • ドライヤーにも気を使いましょう!

  • 熱いドライヤーによって、髪の毛の硫黄成分のSS結合すなわちジスルフィド結合が分解されて、硫化水素やメルカプタンといったドブ臭いような悪臭物質が生成されます
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    熱いドライヤーで長時間乾かしている方、注意してくださいね

  • ドライヤーは髪の毛を痛めると自然乾燥派も増えています。
    しかし、夏場のように乾燥時間が早い場合は問題ありませんが、乾きにくい時期には
    頭皮や髪の毛が湿っている時間が長く、細菌やダニが繁殖するようになります。
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
  • キューティクルの剥がれやすい濡れた状態であることも、良くありませんので、
    10~15分くらいで乾かしてあげて下さい
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
     

    何事も過剰すぎないのが良いんですね

  • 髪のために栄養となるものも知っておきましょう

  • 髪の素になる物質メチオニンは、人が体内でつくりだせない必須アミノ酸です。
    食べ物から摂取しましょう
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
  • メチオニンが含まれる食材の例

     

    ほうれん草などがあげられます

  • 毛髪の主成分ケラチンの合成に亜鉛が使われます。
    生命維持や男性ホルモン生成などに使われた後に髪の毛の組成に使われます
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識
  • 亜鉛を多く含む食材の例です

     

    うなぎなど

  • ビタミンB群を多く含む食べ物

    体の細胞の代謝を促進させます。頭髪に関しては毛母細胞の細胞分裂を活性化させます
    出典 :髪の毛ケアの為の豆知識