ほくろはがん!?【悪性黒色腫】

ほくろの細胞ががん細胞化して出来るがんです
ほくろといっても侮れません
癌になるのです

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  • 悪性黒色腫とは

  • 皮膚がんの一種で、皮膚の色と関係するメラニンをつくる
    メラノサイト(色素細胞)やほくろの細胞(母斑さいっぼう)
    ががん化して出来るがんの事を呼びます

  • 発症の場所

     

    一番多いのは足の裏です
    胴体や顔、爪など様々な部位に発生します

    原因はまだよくわかっていないのです
    紫外線が関係しているのではないかと
    研究が進んでいます

  • 表在拡大型黒色腫

  •  

    ほくろの細胞から発症する事が多いと考えられます
    白人に多い病型ですが
    日本人にも増加しています
    40~50歳代に多く
    成長は緩やかです

  • 悪性黒子型黒色腫

  •  

    高齢者に多く、顔面や首、手背にできます
    ゆっくり成長し
    治癒する確率は高いと言われます

  • 末端黒子型黒色腫

  •  

    日本人に最も多い病型です
    脚の裏、手のひら、手足の詰めに発生します
    こくなったり、まだらになったりします
    60代以降にみられ
    かなり進行してから気づかれる事が多いのです

    ダーモスコピーという診断方法で発見する事が
    可能になりました

  • 結節型黒色腫

  •  

    初めから急速に成長する事が多く
    全身のどこにでも発生します
    がんの成長が一番早い黒色腫です

  • 症状は

  • 大きさの変化
    色の変化
    形の変化
    炎症性潰瘍
    出血あるいはかさぶた状
    感覚の変化
    病変の長径が6mm
    これらが判断基準として使えます

  • 早期症状は

     

    形が左右非対称
    ギザギザしている、色のにじみだしがある
    色調が均一でない
    長径が6mm以上ある
    大きさの拡大
    色や形、症状の変化

  • 治療法は他のがんと同じです
    早期発見できる方法も見つかっているので
    注意しておきましょうね