だからこころをこめてつたえたい・

いのち・・・・・
生まれつき心臓に軽い障害があるかたのおはなしです。3人の子供たちの学費がかさむ15年前
ある伝統工芸製造販売の会社にパート職員として勤めだしました。仕事は結構いそがしく
身体を動かすには私の健康にプラスとなりました。

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  • 昨年突然、その会社が倒産してしまい、私は生活のため新しい職場を探さなくては、ならなくなりました。
    ハローワークを通じヘルパー2級の資格を取りあるホームヘルパー派遣会社に就職することになります。
    その会社は私に健康診断の定出を求めました。
    病院でいろいろな検査をするのが煩わしかった私、自覚症状もなくできれば避けたいと思っていました。
    就職するためには健康診断の定出とあれば仕方がありません。
    近くの病院で検査を受けました。
    レントゲンと心電図を見た結果・医師は、即京都大学病院を紹介・そこでカテイテル検査の結果大動脈弁閉鎖不全症
    と診断され即手術。
    もしこれを知らないまま病院にもいかず暮らしていれば、余命は半年、あるいは一年ぐらいかもしれないと言われました。

  • 心臓のつくりと血液の流れ【3D heart+2D heart animation】 - YouTube

     

    9時間に及ぶ手術・家族にとっては、はらはらどきどきの瞬間だったろうと思いますが
    ある一法で、心の奥底では私が生き残っても植物人間になることを大変恐れていました。
    大動脈切断のリスクは大きく脳に通じる血管近くまで及ぶため
    もし脳への血の流れがとどこおれば知能や意識レベルに重大な障害を残すことになる。
    それは医学の素人でもわかることでした。
    見せられた私の大動脈は,透けて見えるほどうすくいつ破裂してもおかしくない状態・・・
    と説明をうけました。

  • 肺の酸素とのかかわりも深く、脳に酸素を含んだ血液が力強くいかないと・・・・・・・

  • 現在私は57歳です。あの手術の後ですからいつまでも長生きしたいと思っています。
    九死に一生を得た気持ちは忘れようがありません。
    近じか長女が結婚し来年は次女と続きます。もしあの時、検査を受けていなければ娘の結婚式にも出席できず
    と思うとあの時かかわった医師団や看護婦さんたちに感謝の気持ちでいっぱいになります。

  • いのちをみつめて、大切にしたい一度きりかもしれないこの人生

  • 死のふちから生還して・・・・・・・

     

    定年になってからは定期的な健康診断を受けず
    自分の健康を過信していました。
    それが、昨年の秋に血痰が出るようになり、
    あわてて病院にいくとすぐに検査入院することになりました。
    初期の医師の診断では肺に潰瘍ができているとのこと、
    さらにMRIやCT,骨シンチ、心電図、
    脳波などいろいろな検査が続きました。
    もうその時の私はまな板一枚の鯉
    そんな心境でした。
    もちろん家族も検査結果を見守るばかりで、
    10日ほど毎日検査検査が続いた 
    その結果は、悪い予感は当たりました。

  • 肺がん~早期発見・早期治療が決め手~ - YouTube

     

    家族はおろおろするばかり・・・・
    その病院では肺がんの手術はできないので別の病院の移り入院することになりました。
    あらためて、いろいろ検査が続きます。
    そして発見された左肺の中心部に4センチからの進行がん細胞が見つかり即摘出手術。
    しかも悪い場所にできているので左肺を全摘しなければならないのです。
    片肺になったらどうなるのか?いやその前に全的手術がうまく行くだろうか?
    ひょっとしてこのまま助からないのでは、最悪のシナリオが頭の中を駆け巡りました。
    死を覚悟しました。
    先生はすぐ手術・
    開胸したものの、癌のできている位置が悪く摘出はできず、そままとじてしまいました。
    六遺骨を1本取っただけの手術・
    ますます死の淵へと追いやられることとなりました。

  • 肺癌、肺癌治療、肺癌電腦刀治療早期的肺癌效果佳- YouTube

     

    あとは科学治療うと放射線治療で、がん細胞を消滅させなければなりません。
    それから長い闘病生活がはじまりました。
    激しい副作用に苦しみながら半年間耐えました。
    しかしがん細胞は縮小しているのだろうか、つねに不安と挫折の繰り返し3ヶ月4ヶ月
    経つと医師が順調に縮小していますよ。
    癌が小さくなっていますよ。そして6ヶ月が過ぎたある日「ホラ、この通りきれいに
    消え去りました。もう心配はありません。
    よくがんばりましたね。
    今生きていることの喜びを満喫してしています。