とっても怖い歯周病について

結構、気が付いていないけど歯周病の人って多いみたいですよ。正しい知識と予防を知りましょう。

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    歯周病の中期
     <症状>
    水がしみるようになり、歯磨きすると歯茎から出血する。歯茎がときどき腫れたり、治ったりを繰り返す。歯茎を押すと膿が出る。歯茎から臭いがする。初期の段階から数年経過すると見られることが多い。

     <内部の状態>
    初期よりも歯の周囲の深い場所に、内部に歯石などが付着している。歯にぐらつきは無いものの、周囲の骨も溶け始めている。歯と歯茎の溝が深くなり歯磨きだけでは、汚れが取れないため、進行が止まりにくい。

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    歯周病の初期  
     <症状>
    歯茎に歯ブラシをしっかり当て、ゆっくり動かすと、出血することがある。歯磨きを1回でも忘れると、歯がうずいたり、歯茎が腫れぼったく感じることがあるなどが特徴、一般に初期の段階では、無症状なことが多い。

     <内部の状態>
    歯の周囲の歯茎に隠れてしまう場所に歯石などが付着し始めている。歯を固定している骨のダメージはほとんどない。歯石を取り歯磨きをしっかり行なえば改善する。

  • ■咬み合わせ
    咬み合わせは歯に加わる力のバランスを変化させます。歯の許容範囲以上の力は、歯周病を悪化させやすくなります。

    ■歯ぎしり
    就寝中の歯ぎしりは、歯により高い、力のストレスを加えます。寝ている間に歯をペンチで挟んで揺すられるようなもので、歯と歯茎の境目が緩んで歯周病の進行させやすくなります。

    ■歯並び
    歯並びが悪い場合、同じように歯磨きしても、磨き残しが生まれることが多く、歯周病リスクが高まります。


    出典 :歯周病の原因・メカニズム [歯周病] All About
     

    歯磨き以外にも歯周病になる原因があるんですね。

  • 歯周病ができる順序
    1. 細菌が歯の周囲に付着する
    2. 細菌の出す毒素が歯茎から入り込む
    3. 歯茎から出血や膿が出る
    4. 歯の周囲の骨が溶ける
    出典 :歯周病の原因・メカニズム [歯周病] All About
     

    怖いですね~。歯磨きは欠かさずにしましょうね。

  • みなさんは、成人の約80%が歯周病を患っていると言われているのをご存知ですか? ということは、毎日歯を磨いていても、いつの間にか歯周病になってしまう可能性が、非常に高いということなのです。 

    出典 :歯周病の基礎知識 [歯周病] All About
     

    これは驚きの事実ですね。

  • 歯周病では、骨が少しづつ溶けるイメージがあります。でもそれだけではなく、ひどく腫れたり痛くなったりすると一挙にドン!と骨が溶けてしまうケースが多いのです。歯ぐきを下げないようにするためには、歯石やプラークの付着を出来るだけ防ぐことが大切になります。


    歯周病の解明が進んだのは、僅か30年~40年前。それまでは「不治の病」「老化現象」などと考えられていました。今では治療法や予防法まではっきりしています。定期的検診などを上手に利用することは、歯周病の予防につながるためオススメです。

    出典 :今さら聞けない!知っておきたい歯周病のまとめ [歯周病] All About
     

    早めの定期検診を!

  • 定期的検診などの際、歯石取りをしてもらうことがあると思いますが、この歯石、基本的にはプラーク(歯垢)が石灰化して固まったものです。このため普段からプラークの付着が少ないよういすれば、歯石も少なくすることができます。

    実は歯石の内部は基本的には「無害」。石灰化のためすでに細菌としての活動できない状態になっています。それでも歯周病予防などで歯石を取るのは、内部よりも歯石の表面に問題があるのです。

    歯石表面は目で見えませんが、プラークが付着して集まりやすい凸凹になっています。そのため歯石があれば表面のプラークが原因で炎症が起きてしまうのです。ツルツルの根の方がプラークが付着しにくいのは、言うまでもありません。プラークを取り除くために歯石ごと機械的に取り除いているのです。

    出典 :今さら聞けない!知っておきたい歯周病のまとめ [歯周病] All About
     

    歯石を除去する本当の理由です。

  • 親知らずの炎症と聞くと、何か特別な病気のような気がしますが、実はこれも歯周病の一種。腫れる仕組みは歯周病と同じです。まず歯ぐきの中に潜り込んでいる親知らずの表面に、プラークが張り付きます。張り付いたプラークは、歯ぐきに邪魔され歯磨きで落とすことができずに炎症を起こします。これが親知らずの腫れの原因です。

    歯周病も同様に、歯の周囲のポケットと呼ばれる溝の部分にある、歯にプラークが付着して歯ぐきに炎症を起こします。親知らずも歯周病も炎症を繰り返すと、骨がだんだん溶かされていきます。するとさらに細菌が歯ぐきの奥の方に入り込みやすくなり、炎症の規模も拡大するのです。
    出典 :今さら聞けない!知っておきたい歯周病のまとめ [歯周病] All About
     

    いずれにしてもプラークコントロールが重要なのですね。

  • 一般的イメージとして歯肉炎が症状が軽く、歯周炎は症状が重い病気と考えられています。これは正解。歯肉炎とは、歯ぐきのみに炎症が限局されていることです。歯の周囲にプラークが付着していて、歯磨きすると歯ぐきから出血します。主に10代~20代の若年者に多く見られます。

    歯周炎とは、歯肉炎の状態が長く続き、炎症が歯ぐきから骨に影響を与えるようになった状態です。骨が溶けると歯周炎となります。主に30代以降になると、歯周炎の可能性が高くなります。歯肉炎も歯周炎も歯ぐきから出血などをするため、正確に判断するにはレントゲンで確認します。
    出典 :今さら聞けない!知っておきたい歯周病のまとめ [歯周病] All About
     

    歯肉炎の方が、まだ救いようがありそうですね。

  • みなさんは、「デンタル バイオフィルム」や「バイオフィルム」というものをご存知ですか? 実はこれ、プラーク(歯垢)のことです。少し前から専門家を中心に新しい呼び方で呼ばれるようになってきました。呼び方が違っても基本的には同じものです。

    このデンタルバイオフィルム、細菌の塊ですが歯の表面にしっかりと張り付いてしまうために、口をゆすぐだけでは落とすことが出来ません。やはり歯磨 きでのブラッシングで、機械的に擦り落とす方法が有効です。歯の健康維持には、歯をピカピカにするために磨くのではなく、プラークを擦り落とすことが大切 なのです。

    出典 :今さら聞けない!知っておきたい歯周病のまとめ [歯周病] All About
     

    歯磨きは大切ですね。

  • 歯周病の進行度は、自覚症状だけで判定するのは困難です。主にレントゲン画像で、骨の下がりの度合いなどを見て判定します。さらに歯ぐきの歯周ポケットの深さや、出血の有無、歯の揺れ具合、プラーク付着の有無、噛み合わせ、ブラッシングの確実さ、生活習慣など、歯周病が安定状態にあるのか、どうかを注意深く判断する必要があります。

    もし初期の歯周病であれば、歯の周りの歯石をしっかり取り除く「スケーリング治療」とプラークを完全に落とすブラッシングだけで改善します。しかも一度歯石を完全に取り除けば、毎日のブラッシングはプラークを落とすだけで良くなり、健康な歯ぐきの維持が容易になるためオススメです。
    出典 :見逃すな!今さら聞けない歯周病の初期症状とは? [歯周病] All About
     

    まずは、健診が大切ですね。

  • 歯周病で最も有名な症状は、歯がグラグラすることですが、残念ながら歯周病の初期の段階では起こりません。グラグラするのは、初期ではなく末期のことがほとんどです。

    歯ぐきに起こる違和感は
    1.出血しやすい
    2.少し歯ぐきが腫れぼったい
    3.痛みはないが少し腫れた感じがする
    の順に起こりやすくなります。

    出典 :見逃すな!今さら聞けない歯周病の初期症状とは? [歯周病] All About
     

    こんな症状ありませんか。

  • 歯周病の口臭は、自分自身が臭いに慣れてしまうため、意外に気がつきにくいといわれています。しかし朝に目覚めた時点では、比較的自分で感じられることが多いようです。その他にも他人や家族などに口臭を指摘されたりする場合は、何らかの炎症が口の中で起こっている可能性が高いと考えられます。

    出典 :見逃すな!今さら聞けない歯周病の初期症状とは? [歯周病] All About
     

    自分で気づかない口臭ほど怖いものはありません。

  • 歯周病の原因を作っているのは歯石です。歯石はブラッシングだけでは取れないほどガッチリくっついています。そのため一生懸命にブラッシングを繰り返したとしても、ブラッシングだけでは歯石が除去できずにブラッシング時の出血を繰り返してしまうのです。

    ブラッシングだけで完治できるのは、歯石ではなくプラークが原因で歯ぐきが炎症を起こす歯周病より軽い「歯肉炎」です。

    出典 :見逃すな!今さら聞けない歯周病の初期症状とは? [歯周病] All About
     

    歯石は早めの除去を!

  • 歯周病になると歯ぐきに炎症が起き、出血しやすくなります。出血は持続的ではなく刺激がなければ出血は起こらないことが多いもの。健康な歯ぐきが耐えられる刺激よりも弱い刺激で簡単に出血しやすくなるということです。

    歯周病の初期症状としては、ブラッシング時に歯ぐきに痛みが走り、口をゆすぐ時に血が混じります。そのためブラッシングで歯ぐきが痛いところはあえて刺激しないように軽く動かしたり、あえて磨かないようにしてしまうケースもあります。

    出典 :見逃すな!今さら聞けない歯周病の初期症状とは? [歯周病] All About
     

    歯茎から出血したら要注意!