「骨密度」だいじょうぶ?低いと肌がシワシワになっちゃうかも~~?

「骨密度」なんて気にするの、おばさんになってからで良いんじゃないの?

いえ、それはどうやら違うようです。
今から気をつけないと・・・シワシワお肌になっちゃうかもしれません。

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  • 骨密度

     


    骨密度(BMD)とは、骨の硬さ(強さ)を表す尺度のひとつで、骨の中にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルがどのくらい詰まっているかということを数値化したものです。骨密度が低下すると、骨がもろくなり骨折しやすくなります。骨はコラーゲンなどのタンパク質やカルシウムなどのミネラルなどの成分で構成されており、体の他の部分と同じく新陳代謝によって破壊(骨吸収)と形成を繰り返しています。特に女性の場合、閉経後、骨の成分が血液中に吸収されるのを防ぐ働きをする女性ホルモンのエストロゲンが減少してしまうため、骨密度は急激に低下していきます。女性は、閉経後10年で骨密度が15%低下するといわれており、男性に比べて骨粗鬆症になりやすいのです。


    引用)http://kotsumitsudo.nomaki.jp/sub1.html

  • 女性の方が「骨密度」の低下を招きやすいそうです。

  • 最近では、若い女性に骨粗鬆症予備軍が増えていると言われます。その原因の一つは極端なダイエットや偏食です。 女性は20代にかけて、カルシウムを最も多く身体に蓄積します。この時期に栄養が不足すると、カルシウムの蓄えが少ないため、後に骨粗鬆症になる可能性が高くなります。ダイエットで急激に体重が減ると、骨量も減少します。
    出典 :骨年齢の検査|コラム|アンチエイジング【若さを保つ治療】姫路市:最上クリニック
     

    若い時に無理なダイエットをすると、後々・・・ってことですね。

  • 「骨密度」が「肌」に影響するってホント?

  • 顔のシワと骨密度に相関関係が

     

    「高齢者で顔にシワが多いほど骨密度低下による骨折リスクが高い!」

    エール大学医学部で産婦人科・生殖科学を専門とするルブナ・パル(Lubna Pal)氏は「被験者の間では、皮膚のしわが深くなり悪化することと、骨密度の低下とに関連性があった」と語った。「しわがひどくなればなるほど骨密度が低かった。この関連性は、年齢や、骨密度に影響を及ぼすことで知られる諸要素とは独立していた」。逆に、皮膚に弾力のある人の骨密度は高い傾向があったという。


    引用)http://sora-staff.sblo.jp/article/45805401.html

  • 単純に「シワ」が多い人は骨密度が低いってこと?凄いけど・・・これから鏡を見るのがちょっと怖くなるかも(苦笑)

  • 骨粗鬆症の人の骨

     

    骨粗鬆症では骨を支えている柱と梁がスカスカになっていることがわかります。このような状態では、わずかな力が加わっただけで、容易に骨折することが想像できると思います。


    引用)http://www.teijin-pharma.co.jp/bone-eiyou/cal/

  • 日本人は欧米人に比べて、1日のカルシウム摂取量が少なため、骨密度の貯蔵量が少ないと言われています。
    カルシウム不足は骨以外にも肌の保湿にも影響し、骨年齢の高い人は、肌も潤いがなく老けてみられがちです。

    また、骨密度は年齢だけでなく、多量の飲酒や喫煙などによっても低下します。
    出典 :骨年齢の検査|コラム|アンチエイジング【若さを保つ治療】姫路市:最上クリニック
     

    お酒、タバコ・・・みなさん、大丈夫ですか?

  • 今すぐにカルシウムを補給しなくちゃ!

  • ■カルシウムの役割

    カルシウムは、その99%が骨や歯の中に存在していますが、残りの1%が血液や筋肉、細胞膜に存在して大切な働きをしています。お肌の一番外側にある表皮は、角質層・顆粒層・有棘(ゆうきょく)層・基底層の4つの層に分かれています。基底層で作られた新しい細胞が、徐々に上に押し上げられ角質層にたどり着き、古い細胞と入れ替わります。これが、ターンオーバーです。カルシウムは、顆粒層に多く存在し、顆粒細胞が分化・成熟して角質細胞を作る際に欠かせない成分です。つまり、カルシウムが不足すると細胞が充分に変化できず、潤いのある角質層が作られないということです。
    出典 :骨密度の低下は肌にも影響が!? カルシウムとお肌の意外な関係 | Life & Beauty Report(LBR)
     

    やはり、カルシウムは代謝に大切なものだったんですね~!でも、ちゃんとお肌の分として1%割かれるってのが神秘的かも♪

  • ■骨は身体の土台

    私たちの身体は、骨が土台となって作られています。特に背骨は、内臓を支える土台です。背骨が歪んでしまうと、内臓にも負担がかかり内臓の働きが悪くなってしまいます。内臓の働きが悪くなれば、せっかく美肌作りに役立つものを食べても消化・吸収が上手くいかず細胞に届きません。それだけでなく、腸の働きが悪くなれば体内に毒素が溜まり、肌トラブルの原因になってしまいます。
    出典 :骨密度の低下は肌にも影響が!? カルシウムとお肌の意外な関係 | Life & Beauty Report(LBR)
     

    しっかりした骨、正しい姿勢、丈夫で正常に働いている内臓・・・どれもきちんと機能していなければ、美肌にはなれないということ。

  • カルシウムは何から摂る?

     




    やはり、牛乳が一番なのでしょうか?

  • ■何からカルシウムを摂るか?

     

    カルシウムと言えば牛乳がよく話に挙がりますが、海藻や野菜、雑穀にも含まれています。これらの食べ物は、カルシウムだけでなく、カルシウムの吸収に欠かせないマグネシウムも含んでいますので効率よくカルシウムを摂ることができます。


    引用)http://lbr-japan.com/2013/09/24/22606/

  • ■カルシウムを摂る際の3つのポイント成分

  • (1)マグネシウム
    先にも述べましたように、カルシウムの吸収にはマグネシウムが欠かせません。海藻や野菜、雑穀のほか、硬水にもカルシウムとマグネシウムが含まれていますので、お水にも気を使ってみると良いですね。
    (2)ビタミンD
    ビタミンDは腸内でカルシウムの吸収を助けます。日光に当たることでビタミンDは体内で合成されますので、適度な日光浴が必要です。そのほか、レバーや鮭、しいたけにも含まれています。
    (3)リン
    リンは、カルシウムを便の中に出してしまう作用があります。リンはスナック菓子やインスタント食品に多く含まれていますので、注意して下さいね!
    出典 :骨密度の低下は肌にも影響が!? カルシウムとお肌の意外な関係 | Life & Beauty Report(LBR)
     

    単純にカルシウムを摂れば良いというわけではないようです。

  • 日本では1000万人の骨粗しょう症患者のうち、8割は女性だそうです。
    妊娠、ホルモンバランスで骨密度が低くなりがちな女性は、
    美肌まで考えられるように、日頃からカルシウムを接種する必要がありますね。