ボクシングで言われている【網膜剥離】身近にあるかもしれません

網膜剥離は、ボクシング選手が失明するというドラマ等で使われています
しかし、外傷だけではなく他の要因でなる事から
決して身近にないわけではないのです

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  • 網膜剥離とは

  • 網膜剥離とは、眼球の内側にある網膜という膜が剥がれて、視力が低下する病気です。
    網膜とは、目の中に入ってきた光を刺激として受け取り、脳への視神経に伝達する組織で、カメラでいうとフィルムのはたらきをしています。
    出典 :網膜剥離の症状|網膜剥離|目の病気百科|目の情報|患者さん・一般生活者の皆さま|参天製薬
     

    フィルムがないとどうなるやら・・・

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    網膜は目の奥・眼底(がんてい)にある組織です。そこには視細胞と呼ばれる光を感じる細胞があり、ここで受けとられた映像は電気信号に変換されて、視神経を通じ脳に送られ認識されます。 網膜が剥がれる「網膜剥離」が起こると、見える範囲(視野)の一部が欠け、大変見えにくくなります。

  • 原因は何があるのか

  • 裂孔原性網膜剥離の原因は、網膜に孔があくことですが、裂孔は何の理由もなしにできるわけではなく、しかるべき前状態ないし原因があります。たいていの場合、網膜裂孔が起こりやすい場所を元々もっている人に網膜裂孔は起こり、そして網膜剥離に至ります。前状態のなかで最も多いのは格子状変性(こうしじょうへんせい)と呼ばれるものです。
    出典 :網膜剥離 - goo ヘルスケア
     

    きちんと原因はありますね

  • 網膜裂孔には2つの代表的なでき方があります。最も多いのは後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)(コラム)に伴ってできる馬蹄形(ばていけい)(弁状)裂孔で、中年以降で多くみられます。若年者では、格子状変性内にできる円孔が最も多くみられるタイプです。この両者で網膜剥離の大部分が占められています。
    出典 :網膜剥離 - goo ヘルスケア
     

    ここまでは良いのですが、もっと他の原因は身近にあるものが含まれているのです

  • 若年者ではアトピー性皮膚炎、家族性硝子体網膜症(しょうしたいもうまくしょう)、高齢者では強度近視に伴う黄斑円孔(おうはんえんこう)など、それぞれに特徴的な裂孔のでき方があります。男性では眼打撲などの外傷によるものもめずらしくありません。
    出典 :網膜剥離 - goo ヘルスケア
     

    増えているアトピー性皮膚炎の人の網膜剥離は良くきく話です

  • 網膜剥離は発見が遅れればもしくは放置すれば、失明にいたってしまう病気のため怖れられがちですが、早期発見、早期治療で失明を防ぐことができます。思い当たる症状のある方には眼科での眼底検査をお勧めします。
    出典 :放置すると失明にいたる網膜剥離について
     

    放置する事はないとは思いますが、放置すると失明という末路が待っている事になります

  • こんな症状は注意する事

  • 画像はクリックして拡大出来ます

     

    目の前に糸くずや虫のようなものが見える、いわゆる「飛蚊症(ひぶんしょう)」は、生理的に生じるもので加齢によって生じます。しかし、急に大きな影のようなものが見えるようになった場合には、網膜剥離が疑われ、注意が必要です。 また、硝子体が網膜前面から外れるときに、キラキラと光が見えるように感じるのも、網膜剥離の前段階として特徴的な症状です。

  • 若年者に多い格子状変性内の円孔によるものは、丈の低い網膜剥離がゆっくりと進行します。このタイプでは網膜剥離が周辺部にとどまっている間は症状がなく、剥離が中心近くに達して視野の欠損に気づいたり、中心に達して視力の低下に気づいたりします。前駆症状はほとんどありません。
    出典 :網膜剥離 - goo ヘルスケア
     

    初期症状が少ないのは困ったところですね

  • 治療方法はやはり手術

  • 裂け目ができている場合


    網膜にできた裂け目を塞ぐ処置には「光凝固法」があります。瞳孔から網膜の穴にレーザーを照射し、焼き付けます。この処置をすると、裂け目の周囲の網膜とその下の組織がくっつくため、網膜が剥がれにくくなります。
    出典 :網膜剥離の主な治療法|網膜剥離|目の病気百科|目の情報|患者さん・一般生活者の皆さま|参天製薬
  • 網膜が剥がれている場合


    すでに網膜剥離が認められる場合には、剥がれた網膜を元の位置に固定する必要があります。そのための手術には、「硝子体手術」や「強膜バックリング法」などがあり、網膜剥離の症状に応じて対応が異なります。
    出典 :網膜剥離の主な治療法|網膜剥離|目の病気百科|目の情報|患者さん・一般生活者の皆さま|参天製薬
     

    早期発見が大切になってきます

  • 網膜剥離は、治療が早ければ早いほど視力への影響が少ないので、早期発見と速やかな治療が大切です。次のような症状が気になる場合は、眼科で検査を受けましょう。
    目の前を蚊のような黒く動くものがちらちら見える(飛蚊症)
    暗い場所で突然稲妻のような光が見える(光視症)
    急に視力が低下した
    出典 :網膜剥離の主な治療法|網膜剥離|目の病気百科|目の情報|患者さん・一般生活者の皆さま|参天製薬
     

    網膜剥離は身近にあります
    気をつけてくださいね