あのマタニティ雑誌でも必ず出てる! 妊娠・出産でもらえるお金のまとめ

誰もが知っているマタニティ雑誌でも必ず取り上げられているお金の話。
チェックしておいて損はありません。
絶対知っておきたいお金と制度の話を簡単にまとめてみました。

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  • あのマタニティ雑誌でも必ず取り上げるお金の話

  • ここにあげているマタニティ雑誌は書店に行けば必ず目にすることができるものばかり。
    妊娠して出産準備をしている方、既に出産を経験した方、必ず1度は手に取ったことがあるのでは??

  • 妊娠・妊婦・マタニティ雑誌の№1 たまごクラブ

     

    知らない人はいない、というくらい有名な雑誌ですよね(笑)

    このたまごクラブでも妊娠・出産でもらえるお金について必ず取り上げてくれています。
    目を通してみる価値アリです。

  • オシャレママを目指す人向け プレモ

     

    紹介されている育児用品なんかもオシャレだなと感じる人が多いです。

    オシャレな本だけど、やっぱりもらえるお金についてはきちんと触れてくれています。

  • 妊婦になったらすぐ使う本 妊すぐ

     

    出産までのいろいろを取り上げてくれています。
    こちらでもやはりお金のことはとりあげています。

  • 妊娠・出産をすることでもらえるお金って実は結構あるんです。
    これを知らないでいると本当に損です!
    だから、マタニティ雑誌でも必ず取り上げられるテーマです。

    ただし、専業主婦、仕事をしているママ(続ける場合と退職する場合で違います)、シングルマザー(またはシングルファザー)ではもらえるお金の内訳が違います。もちろん、手続きをする先も違っているので要注意。

  • 共通してもらえるお金

  • 出産育児一時金

     

    健康保険から支給されるお金です。
    産後、病院で出産の証明をしてもらうことで受け取ることができます。

    1人出産すると42万円支給されます。双子なら84万円。

  • 子供1人あたり42万円もらうことができます。但し、産科医療補償制度のある病院や医療機関等で出産した場合の金額でそれ以外の場合、支給額は39万円になります。多胎(双子や三つ子)の場合は、人数×42万円の額を受給することができます。申請の際は担当医の「多胎証明」が必要となります。
    出典 :出産一時金(出産育児一時金)の申請方法と支給額-赤ちゃんの部屋
     

    詳しくは勤務先や市町村役場へ確認をしてみるとよいでしょう

  • 健康保険に加入しているママならだれでも出産育児一時金がもらえます。健康保険の被保険者または被扶養者であるママが妊娠4ヶ月(85日)以上で出産した場合に支給されます。
    出典 :出産育児一時金-妊娠出産のお金大辞典-
     

    請求先は原則として出産時に加入している健康保険。
    もし出産前に退職していると退職後6ヶ月が経過しているかどうかで請求先が変わるので注意

  • 児童手当

     

    所得制限をクリアすればもらうことができます。

    毎月末が締め切りで申請の翌月分から受け取ることができます。

    毎年6月に「現況届」という書類をきちんと提出する必要があります。これを怠ると児童手当を受けることができなくなります。

  • 小学校6年生までの子どもを持つ家庭で、所得制限以下の収入なら、国の年金制度から児童手当がもらえます。平成19年4月に導入された「乳幼児加算」により、0〜3才未満の乳幼児の場合、第一子、第二子には月1万円に支給額がアップしました(第三子は現状のまま)
    出典 :児童手当(1) - gooベビー
     

    児童手当は毎年6月に「現況届」という書類を提出しなくてはいけません。
    これをちゃんとしておかないと児童手当を受け取ることができなくなっちゃいます。

  • 0歳から中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している人に国から支給される手当。支給額は月額で、3歳未満の児童1人につき一律15,000円、3歳以上小学校就学までは10,000円(第3子以降は15,000円)、中学生は一律10,000円
    出典 :出産でもらえるお金|お金編|プレママタウン
     

    支給には所得制限もあります!
    詳しくは自治体に確認が必要です

  • 乳幼児医療費助成

     

    赤ちゃんが病気にかかったときに、医療費が無料または定額になるという制度のこと。
    受診時に支払っておいて後から支給される自治体もあります。

    乳幼児医療費助成受給者証が発行されるので、それを医療機関に提出することでサービスを受けることができます。
    病院に行って保険証を2枚出す感じ、かな。

  • 乳幼児医療費助成制度(医療費の助成)とは赤ちゃんの頃は医療費がかかって大変だから、自治体で援助しましょうという制度。
    出典 :医療費控除・乳幼児医療費助成(妊娠・出産でもらえるお金)-*素敵ママ応援SHOP*Babyベビー
  • ただし、乳幼児医療費助成制度は住んでいる自治体によってその制度の内容が違っています。
    転居をした場合は注意が必要です。

  • 高額療養費制度

     

    長い間入院したり治療したりすると費用がかかります。
    その費用をサポートしてくれる制度です。
    1ヶ月あたりの医療費が一定額を超えると、超えた部分の金額を支給してくれるとってもありがたい制度。

    妊娠・出産は病気じゃないので保険適用とならず、本来なら高額療養費制度の対象外ですが、合併症などがあると保険適用となり高額療養費制度を利用することができる場合があります。

  • 帝王切開には健康保険が適用されるため、高額療養費の給付対象になります。
    高額療養費とは、健康保険が適用される治療費(医療費総額)のうち患者さんが支払う分が、自己負担限度額を超えた場合に支給される医療費です。
    出典 :高額療養費│帝王切開の出産費用について│帝王切開ナビ
     

    場合によっては医療費が自己負担額を超えなくて高額療養費の対象外になる場合もあります。
    対象外になるケースについては事前に知識として知っておくといいかもしれません。
    出産だけじゃなくて病気入院の場合なんかでも役に立ちますよ!

  • 妊娠・出産はそもそも健康保険の適用外なのですが、合併症や異常分娩となると保険の対象になります。健康保険が適用される分に関しては、所定の「自己負担限度額」を超える負担になったときには、この高額療養費の払い戻しを受けることができます。
    出典 :妊娠・出産の合併症も「高額療養費」の対象に [出産・育児費用] All About
  • 妊娠・出産する人がもらえるお金にはこういったものがあります。
    ちなみに、専業主婦のママやシングルマザー(シングルファザー)がもらえるのはここまでです。
    これだけもらえるとかなり助かりますよね。知っておいて損はないです。

  • 出産後も働くママがもらえるお金

  • 育児休業給付金

     

    赤ちゃんが1歳になるまでの間、育児休暇を取る権利が認められています。
    その間、当然ながら会社からのお給料はないわけで・・・

    それを育児休業給付金がサポートしてくれる、というわけ

  • 育児休業給付金は雇用保険の制度で、働くママの育児休業中の生活をサポートしてくれる。通常は赤ちゃんが1歳(法律では誕生日の前日)になるまで、事情によっては1歳6カ月まで(※)もらえる。
    出典 :育休時期のサポートは、育児休業給付金で (2013年度版 妊娠・出産特集⑥~内祝いの相場から育児休業給付金まで~) - おうちスタイル
     

    ただし、支給開始がとっても遅いので宛てにしていると慌てちゃうってことがあるみたい

  • 育児休業給付金は雇用保険から支給されるお金です。
    このお金を受け取るためにはある一定の条件を満たしていることが必要です。

  • 出産を機に仕事を辞めるママがもらえるお金

  • 失業給付受給期間の延長

     

    失業給付金は働きたくても仕事が見つからなくて働くことができない人の生活を支援するための制度。

    妊娠、出産を理由に失業した場合は意思があっても働くことが難しい状況であることから失業給付金の対象とならず、失業給付金をもらうことなく受給期間を終えてしまうことも・・・
    そんなことがないように、受給期間を延長してくれる制度がコレ

  • そこで、妊娠や出産で仕事を辞めても、一段落したらまた給付金をもらいながら就職活動ができるように、失業給付金の受給を最長3年間(受給期間も含めて4年間)延長できる特例措置が設けられています。
    出典 :失業給付金の延長措置(1) - gooベビー
     

    妊娠を理由に退職すると、すぐには働けないとみなされてしまうので失業保険がすぐもらえないんです。
    それをフォローするための制度があります
    妊娠を機に退職する(した)ママは早めにチェック!