しもやけになってしまった時はどう対処すれば良いの?

寒い時期になるとなってしまうしもやけ。冬のレジャーや日常生活の中でしもやけになってしまった時の対処法を覚えておきましょう。

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  • しもやけってどういうもの?

  • しもやけは、寒冷にさらされることにより発生します。循環障害のとこりやすい末梢部(指の先、耳たぶ、鼻の頭)が腫れ、うっ血(血液が滞る現象)水庖(水ぶくれ)、びらん(ただれ)、潰瘍を生じます。
    出典 :しもやけとは:皮膚の病気ナビ
     

    手や足先になることが多いのです。

  • 痒くてたまらない

  • かゆみが強く、ことに夜、寝床に入ってからひどくなります。なかには、くずれて潰瘍となり、また水ぶくれをつくって、内部に出血しているものもあります。
    出典 :しもやけとは:皮膚の病気ナビ
     

    しもやけはとにかく痒くてたまらない!だからといって掻いていては悪化してしまいます。

  • 細かな違いも

  • しもやけには、紫紅色にはれあがって、たるがきのような型になっているもの(たるがき型)と、赤いまるい、皮膚面から扁平に高まった発疹(多型彦出性紅斑型)との二つがあって、前者は子どもに、後者は大人に多いしもやけです。
    出典 :しもやけとは:皮膚の病気ナビ
     

    症状によって実は名前もちがいます。

  • 肌寒いくらいでも十分

  • しもやけは極寒とは限らず、すでに10月末ごろからはじまるわけです。しかも、湿気が多い地方では、かわいた地方にくらべて皮膚に寒さが作用する時間が長く、しもやけが起こりやすいのです。
    出典 :しもやけとは:皮膚の病気ナビ
     

    体質にもよります。

  • しもやけ対処法