温泉に行って気分爽快【湯疲れ】あれ?気分爽快じゃなく悪い?

温泉につかって気分爽快といかない場合がないですか?
湯あたり?湯疲れ?
そんな気になる事をまとめてみました

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  • 温泉は疲れを癒すはずじゃ・・・

  •  「温泉に行ってきた」と聞くと、疲れが取れていいなぁなと思うでしょうね。
    でも、実は温泉は疲れるんです。
    疲れる? おかしな話ですね。
    もちろん精神的にはリラックスします。
    しかし肉体的には疲れる場合があるんです。
    出典 :温泉コラム
     

    イメージが全く変わりました・・・

  • http://www2.sensyu.ne.jp/b-unit/page104.html

     

     温泉はいろんな含有成分が入っています。
    日々入る家庭の風呂は、水道水を沸かすので成分はほとんどありません。
    おんなじ時間入浴すると、疲れるのは温泉。
    と言うこは、成分の多さが体を疲れさせるのです。

  • 湯あたりと湯疲れの違いはあるの?

  • 「湯あたり」は回復の兆し
    湯あたりとは、湯治療養を始めてから数日~1週間ほどの時期に起こる症状で、
    具体的には、食欲不振、発熱、嘔吐、下痢、不眠、湿疹、関節の痛み、などを発症します。

    治療のためにわざわざ滞在しているのに体調が悪くなるのでは意味が無い!
    出典 :”湯あたり” と ”湯疲れ” | 入浴剤の通販・春日堂
     

    しかし、この状態は回復に向かっているからのようなのです

  • 「湯疲れ」は体力消耗による疲労
    入浴は、少なからず体に負担をかけ、体力を消耗しますが、
    お湯の温度が上がったり、入浴の時間が長くなるほど、その負担は大きくなります。

    入浴による負担に体力が消耗し体が疲れてしまう、それが湯疲れの状態です
    出典 :”湯あたり” と ”湯疲れ” | 入浴剤の通販・春日堂
  • 湯疲れしやすい人とは

  • 湯疲れしやすい人は、普段から甘い物、果物、生野菜、酢の物、芋類など陰性な飲み物、食べ物の摂取量が多く、顔がやや白っぽく、手の平が湿っぽい人、話し方がおっとりし、声に力がない陰性な人に多く見られます。
    出典 :湯疲れの治し方 - 愛知食養村
  • 甘い物などの陰性食品を多く摂ると血液中の赤血球が水ぶくれになり、その血液が臓器、組織細胞へ行くと臓器や末端の組織細胞が弛みます。
      その状態で入浴すると脱塩し、ますます胃が弛み食べた物が消化出来ず、発酵しガスが出来るから気分が悪くなります。
    出典 :湯疲れの治し方 - 愛知食養村
     

    食べ物も原因になるのですね

  • 温泉旅行など日帰り~1、2泊程度の期間に、長時間、または何度も繰り返し温泉入浴することで気分が悪くなったり、ぐったりと疲れてしまうのは「湯疲れ」です。こういった症状が起きるのには、反応に個人差もありますが、温泉の泉質や、お湯の温度、入浴時間、回数などが関係しています。一般的には高温のお湯に長時間、または何度も繰り返し入ると湯疲れしやすくなりますので、適度な休憩をとることに注意すると良いでしょう。
    出典 :温泉や銭湯で湯あたりになった時の対処方法とは? | トラブルCh
  • 対処方法はあるのか

  • •1日の入浴回数を3回までに留める
    •お湯の温度を41℃以下にする
    •長時間の入浴を避ける
    •入浴後は十分に休息を取る
    出典 :”湯あたり” と ”湯疲れ” | 入浴剤の通販・春日堂
     

    これらが有効な予防方法ですね

  • 醤油番茶、梅醤油番茶、ヤンノー、玄米スープ、葛湯など陽性な飲み物を飲めば大半はスグ治ります。
      それよりも湯疲れしやすい人は、普段から甘い物など陰性食品を控えることが大切です。
    出典 :湯疲れの治し方 - 愛知食養村
     

    食べ物でも大丈夫なのですね

  • 梅肉エキスの粒は、青梅をすり下ろし、その汁を煮詰めた物で「カリューム」の固まりで陰性です。梅干とは反対に細胞を弛め臓器の働きを低下させ、湯疲れしやすい体になります。
      梅干さんは、梅干しを澱粉で固めた陽性な物です。
    出典 :湯疲れの治し方 - 愛知食養村
     

    エキスではなく、梅干しが良いそう

  • せっかく温泉に来たからと、ついつい長湯すると疲れてしまいます。
    そんな時は、こまめに入浴することをお勧めします。
    10分程度の入浴をこまめにするのが良いと思います。
    10分浸かって、十分な水分を取って休憩、時間を置いてからまた入る・・・
    こうすることで過剰に温泉成分が体に刺激を与えることを回避し、新陳代謝を高め老廃物を排出させやすくなります。
    出典 :温泉コラム
  • https://www.google.co.jp/#q=%E6%B9%AF%E7%96%B2%E3%82%8C&start=0(一部引用)

     

    長湯が好きな方は、
    体が十分に温まったら湯船を出ていったん体を冷まし、
    それからまた湯船に入ることを繰り返すといった工夫が効果的です