急に気温が下がった日は特に注意が必要!!!低体温症って一体どんな病気なの??症状は??予防法は??

急に気温が下がった日などは特に注意が必要な低体温症!!!
気になる低体温症の症状や予防法などについての情報をまとめてみました!!!

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  • 低体温症って一体どんな病気なの???

  • 体の中心部の温度が35℃以下の人!!!

     

    医学的な「低体温症」とは、救急医学会の「偶発性低体温症」の定義では、体の中心部の温度が35℃以下の場合をいいます。

  • 普通の人では、体の中心部の温度は37℃程度に保たれています。そして体の中心から離れた皮膚の温度はそれより低くなっていきます。この図の「暑い環境」では、体の中心部はもちろん、腕や脚の中心部分までが37℃になっています。
    「涼しい環境」では、頭や胴体の中心部のみが37℃で、肩から腕、下腹部から脚にかけて広い範囲で温度が低くなっています。
    ところが「寒い環境」では体の中心部でさえも35℃以下まで低下してしまうことがあり、これを「低体温症」の状態といいます。
    出典 :低体温症について|子どもの低体温|体温と生活リズム|テルモ体温研究所
  • 体の中心部は気温に関係なく保たれています!!!

  • 低体温症になりやすい人って居るの???

  • 偶発性低体温症になりやすいのは、次のような人たちです。
    1.お年寄り・小児
    2.栄養不足や疲労
    3.水分不足
    4.糖尿病・脳梗塞など神経の病気がある人
    5.ケガをしている人
    出典 :低体温症の予防と対策|子どもの低体温|体温と生活リズム|テルモ体温研究所
     

    あてはまる人は特に注意が必要です!!!

  • 低体温症の症状って一体どんななの???

  • ・風邪をひきやすくなる
    ・アレルギー体質になる (花粉症、アトピー性皮膚炎など)
    ・生活習慣病を発症しやすくなる
    ・婦人病にかかりやすくなる (重症の更年期障害、不妊症、子宮筋腫、子宮内膜症など)
    ・腸内で悪玉菌が活発になり、腸内環境が悪くなる
    ・基礎代謝が落ちるので太りやすくなる
    ・癌体質になる (35℃は癌細胞が活発化する体温)
    出典 :低体温症.com-低体温症の原因・症状と改善方法
     

    様々な症状が出てくるので注意しないといけません!!!

  • 体温が35℃まで低下すると「寒冷反応」が起こる!!!

     

    体温が下がり始めたときの体温調節は、おもに体の震えと皮膚血管の収縮(鳥はだなど)により行われます。

  • 体温が35℃まで低下すると多量のカテコラミン(緊急の際に生体を活性化させる物質)の分泌により、末梢血管が収縮し体熱の放散を防ぐとともに、筋肉が震えて熱を発生させます。これらは体温を上昇させようとする反応であり、「寒冷反応」と呼ばれます。寒冷反応が起こっている間は、酸素の消費量が著しく増大します。しかしやがて体熱の喪失が産生を上回ってくると、筋肉の震えは止まり、体温はさらに下がり、各臓器の機能も低下してきます。
    出典 :低体温症について|子どもの低体温|体温と生活リズム|テルモ体温研究所
  • 体温が30℃以下まで低下すると不整脈など心臓のトラブルが起こりやすくなる

     

    命に関わるような症状が出てくる可能性もあります!!!

  • 体温が30℃以下まで下がると、心臓の血液を送り出す大切な部分である心室に、脈が不規則となる「不整脈」や、動きが不調となる「心室細動」が発生しやすくなり、これが命にかかわることも多いのです。不整脈とともに心臓から全身に供給される血液の量が減り、さらに手足のような末梢の血管が収縮することから、血液の流れが滞る「末梢循環不全」も発生します。
    出典 :低体温症について|子どもの低体温|体温と生活リズム|テルモ体温研究所
  • 低体温症の原因とは一体何???

  • 生活習慣と食事習慣が低体温症の主な原因で、これらに加えてストレスや運動不足も大きく影響します。

    ・寝不足
    ・運動不足
    ・加工食品、偏食、過食、食べないなど
    ・甘いものの食べ過ぎ
    ・人間関係などのストレス
    ・冷暖房を完璧にきかせている
    ・シャワーしか浴びない(湯舟に浸からない)
    ・ガードルなどの窮屈な下着または衣服
    ・過剰なダイエット
    出典 :低体温症.com-低体温症の原因・症状と改善方法
     

    心当たりがある人も多いのではないでしょうか???

  • 予防することは出来るの???

  • <低体温症の予防と改善のための方法>
    ・3度きちんとバランスの良い食事を摂る
    ・睡眠をきちんと摂る
    ・過剰なダイエットはしない
    ・甘いものや冷たいものは摂りすぎないようにする
    ・体を冷やす食べ物を摂りすぎないようにする
    ・ウォーキングなど適度な運動を行う
    ・喫煙を控える
    出典 :体温が低い・・・低体温症に注意! | Woman.excite ライフプランニング
     

    生活習慣を改善するなどの注意が必要です!!!