何かの事件!頭部の外傷と打撲の【対処法】

頭部は大切な部分です
しっかり守らなくてはなりません
対処法をまとめてみました

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  • 頭部の外傷

  •  赤ちゃんや幼児は頭が大きく重たくてバランスが悪く転んだり頭を打つことが多い。また子供は活発に行動し、高いところからの転落や物にぶつかったりすることも多い。そのくせ、運動機能は未発達で、危険を回避することができないので、本当によく転び、頭を打ちます。
    出典 :頭部の外傷・打撲
  • 頭部の外傷や打撲は、症状によって応急処置のしかたが大きく異なります。
    出典 :頭部外傷・打撲|ファーストエイド|eo健康
     

    ぴったりあったものを選んでくださいね

  • 症状の観察


  • 頭部外傷・打撲の症状は、脳機能の状態で見分けることができます。
    下記のような症状が現れている場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

    ・ぼーっとしている。呼びかけに対して反応がない(意識状態の確認)
    ・顔色が悪く、ぐったりしている
    ・けいれん・ひきつけを起こしている
    ・嘔吐している
    ・耳や鼻から透明な液(髄液)が出たり、出血している
    ・手足が動かせない、あるいは動きがおかしい(麻痺)

    出典 :頭部外傷・打撲|ファーストエイド|eo健康
     

    高齢者の人はすぐに一度見てもらった方が良いと言えるでしょう

  • 頭部の外傷や打撲は、その直後は意識がはっきりしていても、時間がたつにつれて意識がはっきりしなくなったり、頭痛や吐き気などを訴えて脳の障害につながることもあるので、注意が必要である。
    出典 :頭部の外傷・打撲
  • 意識がはっきりしていて出血もなければ、頸椎に損傷がないことを確認します。 (1)両手足に力が入る。 (2)両手足にしびれがない。 (3)首の後ろを触っても痛がらない。
     以上の3つとも問題がなければ、けが人を静かに動かして寝かせ、様子を観察します。ただし、ひとつでも異常がある時やけが人がこれらの質問にはっきりと答えられない時は、けが人を動かさずにすぐに救急車を呼びます。
    出典 :頭部外傷の応急処置 - goo ヘルスケア
  • 手当のポイント

  • できるだけ動かさない

    頭を強く打っている可能性がある場合、できるだけ動かさず、医師・救急の訓練を受けた人の指示を待ちましょう。


    ※ただし、交通事故や火事等で二次的な危険がある場合は、最低限の安全が確保できる場所へ静かに移動します。

    出典 :頭部外傷・打撲|ファーストエイド|eo健康

  • 止血・回復体位をとる


    頭部に外傷があり、出血をしている場合は清潔なガーゼやタオル等で直接患部を圧迫し、止血を行います。止血するときは、感染防止のため血液に直接触れないようにビニール手袋などを使いましょう。
    出血している間は圧迫を続け、押さえている手は出来るだけ動かさないようにします。
    嘔吐している場合、吐物により窒息しないよう横向きに寝かせ、回復体位をとりましょう。


    出典 :頭部外傷・打撲|ファーストエイド|eo健康
  • 【回復体位】

     

    ・ 枕をしない
    ・ 下あごを前に出し、上側のひじを曲げ手の甲に顔を乗せる
    ・ 上側のひざは曲げて体を支える

  •  様子の観察は最低3時間、それ以後は症状によりますが通常は24時間行います。高齢者や、血を固まりにくくする薬を医師から処方されている場合は、2〜3日間注意が必要なこともあります。
     頭をぶつけただけでも(とくに幼児は)吐きやすくなるので、食事はひかえめにします。また、当日の入浴は避けてください。
    出典 :頭部外傷の応急処置 - goo ヘルスケア
  • 受診の目安

  • 泣かない 意識がない


    激しくゆすったりせずそのままの状態で救急車を待ちます。危険な場所でやむを得ず動かさなければならないときは、できるだけ大人数で、頭・首・からだが一直線になるように抱えて動かす。決して首をねじるようにしてはいけない。頭を打っただけでなく、頚椎(首)を傷めているときもある。首には呼吸をつかさどる大切な神経もあり、ここにダメージを受けると呼吸が止まったり、首から下の全身が麻痺することがある。

    出典 :頭部の外傷・打撲
  • 意識はあるが何度も吐いている


    吐いたもので喉を詰めてしまわないように、体を横にむけて、救急車の到着を待ちます。体を横に向けるときは、首をひねってしまわないように数人で行いましょう。

    大量の出血があるとき・鼻や耳から血液の混じった水のような液体が流れ出ているとき


    清潔なガーゼやタオルを当て直接圧迫する。救急車が到着するまで圧迫を緩めない。当てていたものから出血があふれ出そうなときは、皮膚に接しているガーゼははがさずにその上にガーゼを追加する。皮膚に接しているガーゼをはがしてしまうと、止まりかけていた出血が再び起こるので絶対に病院に着くまではがさない。

    けいれんが起こっている


    ゆすったりせずそのままの状態で救急車を待つ。けいれんがどのように起こったか、けいれんの起きている時間、様子などを観察し、救急隊員に報告する。
    舌をかむことはないので、口の中に物を入れてはいけない。口に物を入れることで舌を押し込んでしまい、窒息の危険が増す。

    出典 :頭部の外傷・打撲

  • <救急車を呼ぶほどではないが受診が必要なとき>

  •  

    大きな傷や汚れた傷があるとき。


     顔や頭は下に硬い頭蓋骨があるため傷が大きく開きやすい。また外で遊具からの転倒などで、傷に泥や砂がつきやすい。
    傷が汚れたままだと化膿し、骨に達することもあるので、流水で砂などが取れないときは、小児科・脳外科・外科を受診し、傷を洗浄し、消毒・縫合してもらう必要がある。
    できるだけ清潔にして、ガーゼやタオルなどで圧迫止血しながら受診する。

    こぶがぶよぶよしている、子供の手のひらより大きいとき。


    皮下出血が広がっている可能性があります。冷やしながら、小児科・脳外科・外科を受診してください。

    http://www5a.biglobe.ne.jp/~imagawa/hoken/kega/atama.htm(引用)