世界で最も精子の数が少ない日本人男性

生活習慣が欧米化したり、ITの進化や、化学物質の影響も伴って、
生殖器にも様々な影響が!

  • eve 更新日:2014/02/12

view876

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 原因は一杯!!
    女性だけが不妊の原因ではないのです。

  • パラベンで精子が死ぬ?

  • シャンプー、リンス、化粧品にも!

     

    パラベンは防腐剤。
    旧)指定成分です。

    皮膚トラブル、環境ホルモン、肝炎、接触皮膚炎、
    アレルギー、酸性症、掻痒症、毒物発疹、
    発熱など、
    多くの報告があります。

  • 毎日新聞の記事~
    2000年12月5日
    防腐剤のパラベン
    精子減らす作用
    都の研究所、ラット使い実験

  • たった1個が卵子に到達

     

    1日に精巣で作られる精子の数は5000万~1億程
    その中のたった1個

  • 妊娠のタイミング

  • 排卵日は妊娠しやすいとされるが「2日前が良い」との実験結果-
    ~NEWSポストセブンより~(2013年6月6日07時00分)
    少子化が進行する一方で、子供を欲しがるカップルも少なくない。

    妊娠を望む妻が「今日は排卵日だから……」といって夫に迫るのはよく聞く話。

    だが、排卵日が最も妊娠しやすいタイミングというのは間違った常識だ。

    米国の生物統計学者である、デビッド・ダンソン博士が、
    妊娠希望で避妊をしていないカップルだけを集めて行なった実験によると、
    妊娠しやすいのは排卵日の5日前から排卵日当日までの6日間で、
    なかでも最も妊娠したケースが多かったのは、「排卵日の2日前」だったという。
    浅田レディースクリニックの浅田義正院長の話。

    「排卵してから精子がやってきて出会うより、
    精子が卵管に入って待機している時に排卵が起こるほうが妊娠しやすいとされます」

     膣内は通常、酸性の状態だが、排卵前からアルカリ性の粘液が増加してくる。
    精子はこの粘液の中を泳いで子宮に向かうが、排卵日以降は膣内がアルカリ性から酸性に戻り、
    精子が生存しにくい環境になる。排卵日当日のセックスでは、精子にとって良くない環境になっている場合もある。

     前出・ダンソン氏の研究には、もうひとつ注目すべき報告がある。
    排卵の曜日が、週末やその直後に偏在しているというものだ。
    この研究結果からダンソン氏は「セックスが排卵を誘発しているかもしれない」と指摘している。
    週末は、カップルがセックスする時間をつくりやすいと考えたのである。

    「交尾の刺激によって排卵が起きる仕組みは『交尾排卵』と呼ばれるもので、
    哺乳類では珍しいことではありません。ネズミやウサギの雌は発情シーズンに交尾すると、
    それを合図に排卵が起き、妊娠の確率性が増すのです」(出産専門ジャーナリスト・河合蘭氏)

    ネズミのようにはいくまいが、妊娠への近道は、性的な衝動を抑制しないことにあるのかもしれない。


  • テレビの見すぎ???

  • カウチポテトも?

  • 日本生活習慣予防学会が

    テレビの見すぎと運動不足で精子数が減少

    と言うアメリカの研究結果をHPに掲載しています。

    1日3時間以上テレビを見る男性の精子数は、

    ほとんどテレビを見ない男性の半分しかない。

    一方、週に活発な運動を15時間以上行っている男性で精子数が多い

    ――こんな研究が米国で発表された。

    以下はHPでご覧下さい。

    http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2013/002261.php

  • 電磁波も影響している?

  • 携帯、スマホの電磁波?

     

    ポケットに入れてEDに?

  • 携帯電話をポケットに入れてる男性

    EDになる可能性が高いと言われます。

    電磁波かな?

  • かつて、お嫁に行って子供ができない女性は、姑さんにいじめられた時代がありました。
    本当にそうでしょうか?
    今、不妊の原因は女性だけではないことが分かってきました。
    出典 :男性不妊症 - Wikipedia
  • 読売新聞 2006年5月31日記事掲載分  

    日本人男性の精子数は、フィンランドの男性の精子数の約3分の2しかないなど、
    調査した欧州4か国・地域よりも少ないことが、日欧の国際共同研究でわかり、
    英専門誌と日本医師会誌5月号に発表した。

    環境ホルモンが生殖能力にどう影響するか調べるのが目的。精巣がんが増えているデンマークの研究者が提唱し、
    日本から聖マリアンナ医大の岩本晃明教授(泌尿器科)らが参加した。
    神奈川県内の病院を訪れた、20~44歳の日本人男性324人(平均年齢32.5歳)の精液を採取した。

    年齢などの条件は各国でそろえ、禁欲期間の長さの違いによる影響が出ないよう補正して、
    各国男性の精子数を統計的に比較した。

    日本人男性は他国の男性よりも禁欲期間が長く、日本人の精子数を100とすると、
    フィンランドが147、スコットランド128、フランス110、デンマーク104で、日本が最低だった。

     ただ、環境ホルモンの関与が疑われる精巣がんや生殖器の異常の発生率は、
    日本人男性では非常に低く、研究チームは「精子数の違いは栄養や生活習慣、
    人種差などが関係しているのではないか」としている。