頑張っても意味が無い!ダイエットにNGな意外な習慣

ダイエットを頑張ってもなかなか痩せないことがありますよね。それは間違いだらけの危険なダイエットをしているからかもしれません!

  • osugi 更新日:2013/12/13

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  • 水を飲まない

  • 逆にむくむ原因に

     

    生きていくために絶対欠かせない水分。足りなくなると、水分を体外へ出さないための抗利尿ホルモンが分泌されます。このホルモンが働くとしばらく体に水分を溜め込み、むくみを引き起こします。体が水分不足になる前にマメに水分補給しないと、逆にむくむ原因となります。

  • 野菜ばかり食べている

  • 野菜だけ食べるというダイエットはおススメではありません。

     

    確かに野菜だけの生活をすれば、体重はガクンと減ります。けれど、それは一時的なもので、脂肪が減っているのではなく筋肉量が減っている状態。これでは、ダイエットの鍵を握る基礎代謝が下がってしまい、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。
    ダイエットを成功させるためには、肉や魚、卵、大豆などのタンパク質を摂取して筋肉量を増やし、基礎代謝を上げることが大切です。

  • 魚を摂らない

  • 魚は痩せやすい体へしてくれる!

     

    脂肪を燃焼してくれる褐色脂肪細胞が加齢と共に減ることによって、どんどん痩せにくくなります。しかし、京都大学の研究によると、EPA含有魚油をマウスに投与したところ、体重増加及び体脂肪蓄積が抑制されること、褐色脂肪細胞を増産させることが判明。

    EPAを摂ると痩せやすい体質へと変化するので、お魚は食べなきゃ損です。

  • 脚に筋肉がない

  • 筋肉と脳には意外な関係が

     

    人の脳はやる気が長続きしないようにできています。しかも脳細胞は年々老化し、ますますやる気が出ないことに。また、脳細胞の老化は脚の筋力と比例しているため、脚の筋力がない人はとくに脳細胞の老化が加速し、ダイエットも続かなくなってしまいます。

  • 笑わない

  • 笑いは大切です

     

    逆に笑うことによって、血中の糖分が早く処理されます。また、笑うことは疲れを取るのに最適なので、働き盛りで忙しい人がダイエット中のときは、とくに笑うことは忘れてはいけません。

  • トイレを我慢する

  • 尿を我慢する

     

    膀胱に尿がたまっている時は、主に交感神経がはたらいています。 逆に尿を出す時は 副交感神経がはたらきます。つまり尿をガマンしていると、いつまでたっても交感神経が優位な状態が続き、イライラ、血行不良、 むくみ、 便秘、セルライト形成などにつながります。

  • ストイック過ぎる

  • アメリカ国立衛生研究所の発表では、長い間ヘルシーな食生活を送っている人が甘いものを食べた場合、それが1日に600キロカロリー以内であればウエストラインに影響はしないといいます。たまには好きな物を食べるのも、ダイエットを長続きさせる秘訣です。

  • 低カロリーダイエット

  • カロリーを制限するダイエットは、栄養のバランスを考えてカロリー制限をしないと代謝の悪い太りやすい身体になってしまいます。エネルギー消費に必要な筋肉が減ってしまうからです。カロリー制限をしても、しっかりタンパク質を摂り、エネルギー代謝に必要なビタミン・ミネラルを摂らなくては痩せ体質を作ることはできません。
    また、カロリーゼロの人口甘味料もNG。米バデュー大学の研究によれば、人工甘味料は体内や脳内の仕組みを混乱させ、余計に空腹感を感じたり、甘いものが食べたくなる衝動を起こさせることが発表されています。

  • 十分な睡眠を取らない

  •  

    一日のエネルギーを蓄えるためにも、食欲をコントロールさせるためにも7~8時間は寝るようにしましょう。

  • 体系をカバーする服が多い

  • 体系が隠れる服装ばかりしていると、自分の体型を見る機会が少なくなり、ダイエットのモチベーションも下がってしまいます。
    体系がハッキリ出るような服を着るとボディーラインを意識するようになり、自然と姿勢がよくなったり、お腹を引っ込めたりと生活にも気をつけるようになります。

  • いかがでしたか?いくつか当てはまりましたか?当てはまった点を見直してみて下さいね。