花粉症の治療に漢方飲んでみない?私は結構効きました。

国民病になった花粉症。
さて、どう対処してみる?
今回はタイプ別に漢方を選んでみました。

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  • 花粉症にかかりやすい体質は?
    花粉症にかかりやす体質を整理してみますと、下記の様になります。

     ①両親、特に母親が花粉症にかかっていたか、アレルギー体質である。
     ②子供のころ食物アレルギーだった。
     ③体内に悪い脂(飽和脂肪酸)が多い。
     ④体内に活性酸素を取りのぞくSOD(体の各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素)の量が少ない。
     ⑤乳酸菌など善玉菌の減少で腸内環境が悪い。
     ⑥自律神経が乱れやすい。
     ⑦体内でIgE抗体を作りやすい。
     ⑧免疫力が低い。
    出典 :花粉症のメカニズムと、花粉症の根本原因
     

    原因沢山・・・!!

  • 花粉症の人が増えているのは何故?
    理由 花粉症が増えるその訳
    ●幼児期の過保護
    都会から土が消え、現代っ子は自然から、免疫が、試され学習する機会が減り、また、過保護で外で遊ばなくなり、肉体的・精神的に過度なリラックスモードで、これまた、免疫が、試され学習する機会がなく、花粉症などアレルギー予備軍となっている。
    ●低体温の増加
    若年層にまで35度代の低体温者が増えた。体温が低いと免疫も下がる。免疫が下がると体温も下がる。この悪循環は花粉症だけではなく万病の元。
    ●ストレス社会 アレルギー症状は自律神経と深くかかわっているため、ストレスで自律神経の調節が乱れ、免疫バランスも崩れ、花粉症の症状も出やすい。
    ●スギ花粉の増加 昭和30年代、盛んに植林されたスギが樹齢30年を超え、花粉を多くつけるようになったことに加え、その建築資材としての価値が下がり、手入れもされないまま放置されていることが、花粉の飛ぶ量を増やし、スギ花粉症を増やしている。
    ●住環境の変化 サッシの普及などで住居の気密性が高まった結果、ダニやハウスダストが増加、シックスハウス症侯群、アレルギー体質の人が増え、比例して花粉症も増えた。
    ●食生活の変化 野菜を食べず、偏食、外食、インスタント食が多く、ために栄養バランスが悪く、腸内環境も悪い。高タンパク、高脂肪の肉、菓子類など悪玉脂肪の摂取が増え、また、食品添加物の氾濫で常に身体が酸化状態で、免疫力を低下させ花粉症の予備軍となる。
    許可使用されている食品添加物は、日本363種類、米国180種類、英仏各15種類。日本の食品添加物の消費量は年間一人当たり4.5Kg。ふざけるな!
    ●大気汚染 車の排気ガス中の微粒子や炭酸ガスが原因となって、花粉症などアレルギーを起こしやすくさせている。
    ●舗装道路 雨とともに土の中にしみ込むはずの花粉が、アスファルトの上に残り続けるようになったことも花粉症の一因。
    ●根治できない 花粉症を、医療現場で完治できないでいる。それは花粉症の根本原因が解明されていないことによる。花粉症の治療をその場しのぎの、対症療法ばかりやっている。
    出典 :花粉症のメカニズムと、花粉症の根本原因
     

    増えている原因も沢山・・・!
    今回は漢方について書くので
    その中でも下記に心辺りがある方
    挙手!!!

    合うと思われる漢方を聞いてみたよ。

  • ストレスが多い方

     

    気が滅入っていたら身体も滅入り
    機能低下させてしまい花粉症に・・・
    加味逍遙散」(かみしょうようさん)や、「柴胡桂枝湯」(さいこけいしとう)
    などがいいとの事。

  • 胃が弱い方

     

    胃がパワーダウンなので機能低下の影響で
    花粉症になっているおそれが・・・
    補中益気湯(ほちゅうえっきとう)や、六君子湯(りっくんしとう)
    などがいいとの事。

  • うんざりだよね・・・。じゃ、漢方の飲み方も紹介するね。

  • 粉漢方薬ののみかた - YouTube

     

    飲み方です

  • 漢方薬の飲み方 守谷 坂東 常総 薬局 ひかり薬局 - YouTube

     

    飲み方です。
    お湯で飲む飲み方は効き目がいいです。

  • オブラートの正しい使い方(飲み方) - YouTube

     

    オブラートもいいみたいです。

  • 「○○湯」という名前の薬は温かいまま、「○○散」という名前の薬は冷やして飲ませるのが基本という事を
    母から聞きました・・・・。
    飲みにくい・・・。

  • オブラート

     

    と言う訳でオブラート

  • こんなのも

     

    こんなオブラートもあるよ。

  • 濃いアイスに混ぜたり、ココアや蜂蜜などで飲んだりもしました。
    お子様なら蜂蜜が身体的にいいかもしれませんね。

  • それでもやっぱりお湯がいいらしいです。

  • 漢方の専門や医師に相談されて購入されてくださいね。

  • 花粉は強敵。

     

    色々な方法を試して自分にあった方法
    を探されてください。
    何かヒントになれば幸い。
    漢方編でした。