長い爪はバイキンのたまり場。あなたは大丈夫?

ネイルアートブームが続いています。
長い爪の中にはバイキンがいっぱい。
気づいていますか?
付属するマニキュアやネイルアートにも気をつけて。

  • eve 更新日:2013/11/30

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  • ネイルブーム

  • 長い爪の女性が増えました。
    お料理するときはどうしているのかな?
    「うちの可愛い赤ちゃんには触れさせたくないよ」
    と言うママたちも多いですね。

    ウィルスなどが爪の中にいることもあるとか?

    爪はバイキンのたまり場とも言われています。

    長い爪、
    あなたは大丈夫???

  • 赤ちゃんに接するときのように

  • ノロウィルス(感染症胃腸炎)が流行したとき、専門家たちがマニキュアや、ネイルアートはやめるように言っていました。
    爪の中に侵入して感染することがあるそうです。
    爪は短く切ってお料理しましょう。

    外出から帰ったら、安全な洗浄料で、きちんと手も爪も洗うようにしましょう。

  • ウィルス

     

    身体をいじめないように。
    日頃から免疫力をつけておこう!

  • 自然な爪

  • 除光液に使われるアセトンって?

  • 重大な健康リスクが伴うと言われています。
    石油から作られているから、いつ、どんなふうに影響するかわからない。
    爪から入っていく毒性に気をつけましょう。

  • トルエン不使用も大切なポイント!

  • トルエンって?

  • 朝日新聞に載った記事
    爪にやさしいマニキュア 原料はホタテ

  • ホタテ

     

    エキスが!!

  • 京都で約260年、日本画用の絵の具を作り続ける上羽絵惣(うえばえそう)。こだわりの手作業が画家に支持されてきたが、近年は経営危機に直面していた。窮地を救ったのは、ホタテの貝殻から作る日本画の顔料「胡粉(ごふん)」を使ったマニキュアだった。爪に優しいと、多くの女性から人気を集めている。

     京都の老舗の商店などが並ぶ京都市下京区燈籠町。「繪(え)惣」と書いた木の看板を掲げた木造2階建ての町家が上羽絵惣の社屋だ。1751(宝暦元)年の創業以来、ずっとこの地で絵の具屋を営んできたという。

     店内で、従業員が女性客に「胡粉ネイル」を紹介していた。シンナー系の有機溶剤を使わないため、マニキュア特有の刺激臭が無く、消毒用アルコールで落とせるのが特長だ。
    ~朝日新聞2013年11月30日記事より~

  • ネイルアート

     

    ホントに綺麗?

    あるネイルアーティストが、突然、呼吸困難になりました。
    原因を知ったのは、原料を調べているときだったと言います。
    自然が一番!と気づいてから、
    爪の健康な輝きを大切に
    仕事をされるようになっています。
    人間の身体は、ある時期までは必死に頑張ってくれます。
    でも、ある日突然!!
    それがいつかは誰にもわからない。