インフルエンザの症状と潜伏期間

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  • 毎年のように流行するインフルエンザの症状と潜伏期間について調べてみました。

  • インフルエンザとは、どんな病気?

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    2009年春、「新型インフルエンザ」が流行したことは、まだ記憶に新しいところです。

  • インフルエンザの原因は?

  • インフルエンザウイルス

     
     

    インフルエンザウイルスは、直径が1万分の1ミリ(100nm、1/10μm)の球形です。
    1個のウイルスが細胞に感染して増殖すると、8時間後に約100個、1日で100万個になるといわれています。
    ヒトに感染性を示すインフルエンザウイルスはA型、B型、C型の3種類あります。A型インフルエンザはヒト以外に、トリ、ブタ、ウマに感染し、B型はヒトです。C型は軽いかぜ様の症状のみで、流行を起こすのはA型とB型です。

  • インフルエンザの症状と潜伏期間

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  • かかったら、どううする?

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    インフルエンザを軽くみてはいけません。一人の罹患者の不注意で多くの人にうつってしまいます。

  • 大流行を起こすのは?

  • 大きな流行を起こすのは「A型」と「B型」

     
     

    A型、B型は毎年冬期(まれに春期)に流行を繰り返し、多くの場合のヒトのインフルエンザの原因になります。A型は世界的な大流行を起こしやすいことが知られています。B型はA型に比べると流行の規模は小さいのですが、流行を毎年繰り返しています。

  • インフルエンザの症状、風邪との違い

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    インフルエンザの大きな特徴は全身症状です。

  • インフルエンザはどのようにして感染するのか

  • 飛沫感染

     
     

    インフルエンザは、飛沫感染します。咳とかくしゃみで飛び散って空中感染するので、マスク着用がとても大事です。

  • 1シーズンに2回もかかる人がいる!

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    インフルエンザのワクチンは、3種類のうウイルスを予防するようにつくられている。だから、予防接種は大事です。

  • インフルエンザウイルスは「変異」し続けている

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    新型インフルエンザが発生すると、免疫がないので大流行し、たいへんなことになります。2009年の世界的大流行がそれでした。