目に見えないだけ、余計に気になる!電磁波の胎児への影響

妊娠中。あなたの体はもう一人の体ではないのです!電磁波の胎児への影響とはどんなものがあるのでしょう?

  • rotta 更新日:2014/01/23

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  • 胎児は環境に敏感

  • お腹のなかの赤ちゃんに電磁波はどんな影響があるのか?妊娠した女性たちが一番気になる疑問ですが、このことについては、今どれくらいのことがわかっているのでしょうか?

    「まだまだ研究段階で、確実なことはわかっていないのが現状です。受精卵から60兆もの細胞になって、1人の人間となってゆく過程を猛スピードで経てゆくのが胎児期ですから、それぞれのステージでどれだけの影響を受けたのかをお腹のなかにいる状態で調べることはとても難しいんですね。しかし、はっきりしているのは電磁波に限らず、胎児が環境リスクに対してとてもセンシティブであるということ。既に生まれた子どもや大人と比べて、放射線や化学物質、電磁波などの影響を受けやすいということは確実です」
    出典 :妊娠と電磁波:babycom エコロジー
  • 電磁波で流産・死産の危険も高まるの!?

  • 疫学調査や動物実験では、いくつか妊婦と関係する電磁波の影響がデータとしてあがってきています。
    とくにはっきりと結果が出たもののひとつに、流産のリスクを調べたものがあります。アメリカの研究機関がサンフランシスコの妊婦を対象に行なった研究では、最大で16ミリガウスの電磁波を日常的に浴びていた10週目未満の妊婦さんは、流産のリスクが5.7倍にもなるという結果がでました
    出典 :妊娠と電磁波:babycom エコロジー
  • 影響の大きいものとして一番にあげられるのが携帯電話ですね。鶏卵を使った動物実験をフランスのBastideたちが行っていますが、携帯電話と同じレベルの電磁波を21日間鶏卵にあて続けたところ、ひよこの死亡率が50~60%にもなったという結果が出ています」


    死産、流産に電磁波が関係するかもしれないことを示しているのですね。

    「死産に関してもうひとつ注目したい驚くべきデータがあるんです。
    厚生労働省の『子どものからだと心白書』によると、1970年代では男の子の死産は女の子にくらべて1.3倍くらいだったのが、この頃から胎児の男の子の死亡率がどんどん上がり、2001年では2.23倍にもなっているんです」


    ずいぶん急激に増えていますね! 男の子の出生数が減っているということですか?

    「死産の性比の変化がただちに出生性比の変化に影響するとは言えないのですが、出生性比は確かに変わってきているのです。一般に出生数は女の子より男の子が多く、その出生性比は一定であることが知られています。女100に対し男106で1.06です。ところが戦後、主に先進諸国では男の子の出生比が徐々に下がってきました。このこと自体も何らかの環境の影響の現れだと考えられます。男の子の胎児というのは、環境のリスクを女の子よりも受けやすいと言われています。
    1970年以降といえば電磁波や化学物質が環境中に溢れはじめた頃ですよね。そのころから、男児の死産の比率が急激に増加しているわけです。こんな増加がはっきり確認できたのは今のところ日本だけのようです。」

    出典 :妊娠と電磁波:babycom エコロジー
     

    長時間体に当てて使い続けたりすることは、やはりやめたほうがよさそう。
    リスクを減らすために、妊娠中、できる範囲で、使用頻度を減らす・使用距離を遠ざけるなどの努力ならできそうですね。

  • ぜんそくや肥満の赤ちゃんがうまれやすい??

  • 妊娠中の電磁波のばく露を測定し、出産・育児の過程で子供にどのような影響が出るかを13年間も追跡したアメリカの研究結果が先月、発表され話題を呼んでいる。米国医師会誌や『ネイチャー』など一流誌に掲載されたもので、子どものぜんそくが3.5倍、肥満が1.8倍増えるという、衝撃的な結果だったためだ。同じ母親グループで流産の影響を調べた論文でも流産リスクは1.8倍に増えていた。しかも、電磁波の影響を受けた妊婦は、調査母数の過半数に及んでいた。
    出典 :妊娠中の母親の電磁波ばく露で子どもの肥満・ぜん息リスク上昇、米の13年間追跡研究で:MyNewsJapan
  • 研究員らは、カリフォルニア北部に住む妊婦らの、妊娠中の電磁波照射量と、その子ども733人の成長過程を、その子どもらが13歳になるまで記録。結果、母親の子宮内の電磁波数値が上がるにつれ、生まれた子どもの肥満や太り過ぎになる度合いが上昇していることに気付いた。
    出典 :妊娠中の電子レンジ使用にご注意!     アメリカ 妊活・卵活ニュース
  • 研究者らは、測定時の子どもの年齢や、子どもの性別、出生時の母親の年齢、母親の妊娠時の体脂肪率、人種、教育レベル、喫煙の有無などを考慮したうえで調査。妊娠時の母親の子宮内の電磁波数値が1.5~2.5ミリガウスの場合、50%の確率で、また、2.5ミリガウス以上の場合84%の確率で、その子どもは肥満もしくは太り過ぎになった。

    研究者らは、妊娠中に2.5ミリガウス以上の電磁波を浴びると、子どもが肥満になる確率は2.35倍に跳ね上がると警告している。
    出典 :妊娠中の電子レンジ使用にご注意!     アメリカ 妊活・卵活ニュース
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    赤ちゃんは、お腹にいるときからとても敏感なんですね。
    できる範囲で、害のある危険性の高いものから遠ざけたいですね。

  • 妊婦・胎児は、一般ユーザーより影響うけやすい?

  • デジタル端末を利用するユーザーが「妊婦」となると、一般のユーザーとは違う側面からも注意する必要があります。例えば、妊婦がタブレット端末を使うとなると、端末は必然的にお腹の近くで利用することが多くなります。また、携帯電話であってもネックストラップなどを利用して首からぶら下げると、端末はちょうどお腹の部分にきてしまいます。こういった状況では、妊婦だけでなく胎児への影響も考慮する必要が出てくるわけです。胎児は母体よりも熱に弱く、成長過程のある期間に温度が上がってしまうと、身体に影響が出る可能性が高まるという研究報告もあります。
    出典 :妊婦と胎児の安全を守る電磁波のGPUコンピューティング | G-DEP
  • 仕事でパソコン使用頻度が多い妊婦さん、パソコン使っても大丈夫?

  • パソコンから発生している電磁波は、極低周波の電磁波です。電磁波は電場と磁場の変化によって形成された「波」なのですが、パソコンに関しては、強い電場が発生しています。キーボードの真上で、500v/mが発生しています。磁場も発生してしていますが、キーボードの真上で0.4~0.5mG。これは人体には影響がないといえる範囲です。
    出典 :電磁波なび:FAQ - 電磁波による健康への影響について情報を収集
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    大きなおなかにパソコン、あまり近すぎないほうがよさそうですね。
    電磁波カットのエプロンやブランケットなどもあるそうです。

  • もはや、家電製品なしの生活は考えられない現代生活です。妊娠中、家事育児の負担軽減に家電製品活用はとても便利なものとなっていますが、10か月母体・胎児への影響を考慮して、使用時間を短縮したり、距離をとってみたり。使い方を工夫して体をいたわるのもいいかもしれませんね。