何使う!?「産後うつで薬」他のものと違うの?

産後うつで薬は使うのでしょうか?またそれで治るのか関連する事を集めてみました。

view145

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 産後うつとは

  • 産後うつ病とは産後と名前はついていますがうつ病の診断基準をみたすうつ病です。落ち込んだ症状、興味がなくなった、という症状が2週間以上続くのが大切です。その他の診断基準として食欲の低下、不眠、焦燥、つかれ、無価値感、集中力の低下、死にたい気持があります。
    出典 :産後うつの治療法、薬について | 認知行動療法でうつ病も不安も解決
  • 産後うつの期間は

     

    産後うつ病の期間は出産から12ヶ月です。それ以上の期間であれば普通のうつ病と診断されます。生まれてから時間が経過すればするだけどんどんうつ病が進んでいくのです。

  • 産後うつの治療法

  • エネルギーが枯渇し、疲弊した状態であるといわれています。そのため消耗を避け、エネルギーの蓄積・回復を図るのが治療の基本です。休養は非常に重要で、安静や睡眠の確保を行います。焦燥感が強い場合は、鎮静作用の強い抗精神病薬であるレボメプロマジンなどを適宜併用して、安静・睡眠確保を図ります。
    出典 :産後うつ
     

    治療はこのように行われ、やはり薬が使われるそうです。

  • 薬物療法を使う

  • うつ病の薬を飲んでも大丈夫かと言うところだと思います。この時に一番重要になるのは母乳を与えるか与えないかというところです。もし母乳を与えないのであれば、もちろん通常のうつ病の治療を行っていけば良いのでうつ病の基準を満たせば抗うつ薬を飲んだ方が良いです。
    出典 :産後うつの治療法、薬について | 認知行動療法でうつ病も不安も解決
     

    母乳育児をする場合は辞めましょう

  • 母親が不安定なことは子供に影響を与えますので母乳を使わずに抗うつ薬を飲むという選択をすることもありです。問題は母乳を与えたいときです。大丈夫かどうか助けるためには実験が必要です。しかし、自分の子供を犠牲にする実験なんてだれもしたくありません。そのため、実験の数は限られており、絶対大丈夫ということは出来ません
    出典 :産後うつの治療法、薬について | 認知行動療法でうつ病も不安も解決
  • どんなものを使う?

  • 抗うつ薬としては、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)であるマレイン酸フルボキサミン、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)である塩酸ミルナシプラン、モノアミン再取り込み阻害薬である塩酸アミトリプチリンなどがあります。
    出典 :産後うつ
  • 自分で出来る事から始めるのも良し

  • うつの治療は

     

    重症度によって変わるのですが、どちらにせよ自分で出来る事をするのも大切だと思います。また、色々な療法と組み合わせるからこそ効果があるものもあるのです!

  • 困っていることを、配偶者(パートナー)や家族、友人、保健師、かかりつけ医などに話してみる。•昼夜を問わず、できるだけ睡眠や休息を取る。•規則正しく食事をとる。•楽しめる時間やリラックスできる時間を持つようにする。•地域にある新米ママや産後の女性のためのサポート・グループに参加する。
    出典 :Postnatal depression
  • •家事や買い物、子供の世話を他の人に助けてもらう。•運動する。•セルフ・ヘルプのための本やウェブサイトを活用する。•産後うつ病の女性をサポートしている団体に連絡する。•自分や配偶者(パートナー)、親しい友人や家族を責めない。•飲酒したり非合法の薬を使ったりしない。
    出典 :Postnatal depression
  • •時間をかけて話をきく。• 産後うつ病の診断結果に、周囲がショックを受けたり落胆しないようにする。産後うつ病は十分治療可能な病気です。• 本人(あなたのパートナーや家族、友人)に、必要な治療や支援を受けるよう促す。• 買い物や、授乳、おむつ替えなど身の回りのことを手伝ったり、家事を代わりにしてあげる。
    出典 :Postnatal depression
     

    家族のサポートはこちらです。参考にしてくださいね。