火傷の痕を残さないための治療法まとめ

火傷をした際には、ちょっとした治療で痕が残らなくなれば良いかもしれませんが、中度〜重度の場合には残ってしまう可能性もあります。出来る限り痕を残さないための治療法とは何なのか!?色々とまとめてみました。

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  • 火傷の治療に水は欠かせません

     

    火傷の直後は熱いので、冷たい水のほうが良い様にも思えますが、実は常温、もしくはぬるま湯のほうが良いのだそうです。

  • 火傷の際の治療の原則とは!?

  • やけども、ほかのキズと同じように、治療の原則として、乾かさない、消毒しない、処置をします。
    出典 :自分でできる やけどの治療 : 譜久山仁 の 第3診察室
     

    乾かしたり消毒したりすると、場合によっては悪化することもあるそうです。

  • 軽度の火傷に効果的な治療グッズ

  • キズパワーパッド

     

    こちらの製品は「乾かさずに治す」と言う優れもの。治りが早いそうです。

  • ワセリン

     

    自分で出来る治療法では有名です。

  • ラップ

     

    先ほどのワセリンをラップに塗って患部に巻いておくと、痛みも和らいで治るのだとか。

  • スカースムース

     

    貼るタイプのシリコンジェルシートで、痕が残りにくいそうです。

  • 火傷の治療に余計なものはいらない!?

  • 多くの火傷の治療専門の方に聞いてみると、重度の火傷でなければ余計な薬や治療を施さなくても良いそうです。元々人間には、治癒能力があるため、雑菌などを防ぐだけで治ります。完全に痕を残さないのは難しいかもしれませんが、無理な治療はしないほうが悪化も防げます。

  • 火傷の新しい治療法!?

  • 最近の火傷治療は、傷パワーパッドみたいなのを貼って、乾かさないようにして治すらしい。「じゅくじゅくしないよう乾かせば直ると思いました」って言ったら「それ20年前の治療ですよ」って言われた。。
     

    昔の治療法とはだいぶ変わってます。

  • 湿潤療法(モイストヒーリング)は新しい創傷治療法です
    湿潤療法とは、傷を乾かさず、潤わせた状態で治療する方法です。
    従来、やけどの治療には、消毒して軟膏を塗り、ガーゼで覆う治療方法がとられていましたが、 この治療方法だと、ガーゼを交換する際に、非常な痛みを伴う上に、 せっかく再生した皮膚を壊してしまうことがありました。

    湿潤療法は、傷を乾かさず、潤わせた状態で治療する方法で、 痛みも少なく、しかも、傷跡が残りにくくきれいに早く治ると言われています。

    傷口から出る滲出液には、傷の治りを早める成分が含まれています。 滲出液を保ち、適度な湿潤環境を維持することで皮膚の自然治癒力を高めます。
    出典 :湿潤療法とは|やけど治療|火傷|熱傷
     

    モイストヒーリングと言うらしいです。

  • お隣韓国の意外な治療法!?

  • キュウリが効果的!?

     

    なんと、すりおろしたキュウリを患部に塗れば、熱を取ってくれて治りも早いのだとか。

  • 食塩水

     

    普通の水よりも早く痛みが収まるそうです。

  • 医者も火傷の治療には苦戦している!?

  • RT @memai_loki: 看護師の知人が、治療も大変で、患者の苦痛も大きいのが熱傷(火傷)だって言ってた。大人もそうだけど、小さな子供まで苦しんでいると思うと..>RT
     

    キレイに治す事は難しいからなのでしょうか??

  • ただし、1番治りが早く痕が残らないのは病院に行くこと

  • 軽度であれ重度であれ、出来る限り痕は残したくないものでしょう。自分で何とかしようとするのではなく、必ず医者に診てもらいましょう。